筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○筒井委員 いや、だから、私の質問に答えてください。ふだん、どの議員から依頼されたときもこんなに早く、直ちに対応して直ちにつくる、こういうことはやっていることですか。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○筒井委員 これを取りに来たのが農水省の秘書室の人間ですね。大臣個人、議員の秘書ではなくて、農水大臣の秘書室の者が取りに来ましたね。それに渡しましたね。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○筒井委員 どなたかわからない人にどうして渡すことができたのですか。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○筒井委員 確認しますが、先ほど答えたことですが、大島大臣の議員の秘書ではなくて、農水省の秘書室の人間であった。秘書室の人間であったとわからなかったとしても、農水省の役人であったことは、これはわかるわけですね。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○筒井委員 それから、実際につくったこの問答集、このとおりに、後に、翌日、予算委員会で答弁された、そのことは御存じですね。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○筒井委員 今、わかるでしょう。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○筒井委員 想定問答集としてつくって、想定問答として実際に答弁にも使われた。あれだけ指摘されながら、今まで一度もそれを実際にそうかどうか調べようとされなかったことになるわけですが、どうして調べようとされなかったのですか。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○筒井委員 調べようともしなかった理由は、今の説明では全然ないのですが、実際には、この想定問答集の一枚目は、法律解釈とは全く関係のないこと、しかも、大臣が答弁で、秘書が六百万受け取ったけれども、それは秘書が流用したのだろう、だから私の責任はないというふうな部分で、事実関係のまさに最大の言いわけの部分ですよ。 これは、一枚目が全く法解釈と関係ないことはお認めになりますね。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○筒井委員 今、一枚目は事実関係であることは事実上認めた答弁ですが、事実関係は、これは大島大臣の方がよく知っているわけですよ。それを何で法制局が書面でつくる必要があるのですか。こんなことは一切依頼されていない、あなたの主張を前提にすれば。こんなことをつくる必要は全くない。しかし、事実関係についてまず最初に法制局の方で書面化した、この理由はどこにあるかと聞いているのです。
第156回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○筒井委員 いや、これで私の方は……。(高木(義)委員「ちょっと残余いいでしょう。二分あります」と呼ぶ)
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 きょうは、農水大臣が予算委員会において農水大臣として答弁する、この想定問答を法制局がつくっていた、こういう事実が明らかになりましたので、その事実についてお聞きをしたいと思います。 具体的には、その想定問答を作成した日は二月十九日、つまり、予算委員会の集中審議が二月二十日に行われましたから、その前日でございます。 農水大臣から直接頼まれて、夜の六時から八時過ぎまでの間に、法制局次長郡山さん、企画…
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 それで、局長、今申し上げたこの資料一—一、これを法制局がつくったことは間違いないですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 そうすると、資料一—一、直接は法制局次長がつくった、この事実について答えられないということですね。こんな重要問題に答えられないで、質問が続けられますか。——同じ質問、逆の立場ですが、大臣にお聞きします。 この作成を法制局次長郡山さんに頼んでつくってもらいましたね。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 そうしますと、厳密に聞きますが、この資料一—一、法制局につくってもらって大臣が受け取ったことは間違いないですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 私の質問に答えていません。私の質問に答えるように指示してください。(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 ほとんど同じという言い逃れはおかしいんだけれども。 私は厳密に聞いているんです。この書類そのものを、これを法制局から受け取ったことはまず間違いないですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 どうも認めているようで認めていないんで、また聞かなきゃいかぬのだけれども、一〇〇%これがその書類であるかどうかわからないと言って、まだ言っているんですか。違うとすればどこが違うんですか。私が聞いているのは、この書類を法制局から大臣が受け取りましたねという質問なんです。違うなら違うと言ってください。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 要するに、私がこれをどこから入手したか言わなければ答えられないという答えですか、今のは。それだったら質問なんかできませんよ。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 それは法制局からですね。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○筒井委員 では、わかりました、認められましたので。 それで、法制局は、衆議院の法制局、国会の職員であることは御存じだと思う。あなたは大臣ですね。行政のまさに長です。その間の問題点があるので、その中身についてもまたお聞きしていきたいと思いますが、そういう大臣の答弁を前提に、法制局長、もう一回お聞きします。 今大臣がそういうふうに言われました。認められました。その上でも、まだ答えられないという答弁ですか。