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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2003/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 そうしますと、今度、この予算委員会にも資料に出しましたような、まさに問いがあって答えがある、想定問答の形を少なくともとっている、こういうことはこれからも続けられる、こういうことを述べられたわけですが、これは極めて不適切じゃないですか、少なくとも。議員として、立法の問題についていろいろ、純粋に法律解釈の問題について、あるいは照会することはあり得るかもしれない。しかし、金銭スキャンダルの問題について、そして法制局次長はもう忙しく…

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 私の質問をよく聞いてください。私は、この予算委員会に資料として出した、問い、答えがある、このような形の照会をして、今後もこういう作成の依頼をするのか、そう限定して聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 そうしますと、今の趣旨は、結局、この資料で出したような想定問答とおぼしきようなこういう書面の作成を今後も依頼することはあり得る、こういう答えでした。——違うの。いや、そのとおりならいいんですよ、それで。 総理大臣にお聞きしますが……

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 先ほどから私は限定して聞いているんですよ。一般論として聞いているんじゃないんです。 今回のような、QアンドAになっているわけですよ、形式が。一枚目は完全な事実関係、二枚目以降はQアンドAになっているんです。 こういう資料、想定問答とおぼしき資料の作成を今後も依頼するつもりなのか、それとも、今後こういうことが、一切依頼するのはやめるのか、どっちかと聞いているんですよ。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 初めから、こういう今度の資料のようなものは作成は今後依頼しない、こういうふうに言われたわけですが、こういう資料の、こういう書面の作成の依頼は不適切だからですね。適切ではありませんね。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 総理大臣にお聞きします。 このような資料の作成の依頼が適切ではないと考えますが、違法だと本当は思うんですよ、だけれども、大臣と法制局の主張を前提にしても適切ではないと考えますが、総理大臣はどうですか。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 QアンドAという形でつくられた、それをちゃんと受け取って、それをこの予算委員会の答弁でも使っている。我々が問題にする前は、一切これは問題にしていないでしょう。 もしこういうのが間違いだと思うならば、じゃ、こんなのは求めていないと言えばいいじゃないですか。そんなことは一言も言っていないでしょう。こんなことは求めていないというふうに言って突き返しましたか、大臣。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 本当に時間稼ぎの言い逃れでしかないと思うんですが、それほど大臣としての依頼と議員としての依頼を区別して、今回は議員としての依頼だったとそれほど強調するなら、この書類をとりに行ったのがどうして農水大臣の車で、農水大臣の秘書室の人間にとりに行かせたんですか。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 だから、そこではまさに区別していないんでしょう。大臣の車で、大臣の秘書室の人間にとりに行かせた。そこでは区別していないんです。それが、言いわけのときになると、これは議員として頼んだので、大臣として頼んではいない、厳密に突然区別するわけですよ。そんな御都合主義の言い逃れないでしょう。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 それと、この文章を何の目的で、では、作成しようとされたのか。先ほども含めて、何か文春の取材に対応するためというふうな趣旨の答えをしていたんですが、そうですか。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 これはもうはっきり、予算委員会の答弁用につくったことははっきりしているんですが、大臣は、文春の取材に対応するためという目的もあったという答弁ですか。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 そうしますと、今重要な答弁をされたんですが、皆さんはというのは私たち野党の議員ですね。野党の議員が、今、これは事実に反しますが、文春の記事に基づいていろいろ質問されると。それに対応するためにこれをつくったということですね。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 今の、先ほどの答弁を私は聞いているんです。議員の、皆さんというのは議員のことですからね、議員の質問があるから、それに対して対応するためにつくった。まず、今そう答弁されたことはあなた認められますね。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 あり得るというよりも、そのためにつくったと私は言っているんですよ。議員からの質問に対応するためにこれをつくった。では、議員からの質問とは何だと。この委員会、予算委員会がほとんどじゃないですか。予算委員会の答弁のためにつくったことをあなた自身が認められたじゃないですか、今。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 だから、しかと調べた上で答弁せよ、これは議員みんな言っていることですよ。だから、そのための準備として、そのためにこの文書をつくったんでしょう。さっきから認めていることを何言いわけしているんですか、一体。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 答弁用に法律解釈や何かもはっきりさせておきたいということでつくったということを認められたわけですね。(発言する者あり)答弁の前段階でもいいですよ。答弁するためには法律的な解釈や何か知らなきゃいかぬと。だから、答弁のための準備であることは認められたでしょう、今。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 議院運営委員会 第12号

○筒井委員 それでは、私の方から、局長及び次長にお聞きいたします。 大臣の国会想定問答を作成することは衆議院法制局としてはあり得ない、そういう要請があってもお断りする、こう予算委員会で述べられておりますが、それは間違いありませんね。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 議院運営委員会 第12号

○筒井委員 だから、私の質問に端的に答えていただきたいのですが、大臣から国会の想定問答作成の依頼があったとしても、それはお断りする、それに応じて作成することはあり得ない、こう予算委員会で局長は答弁されているのです。それは間違いないですね。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 議院運営委員会 第12号

○筒井委員 大臣が予算委員会で大臣として答弁する、そういう大臣の想定問答と先ほどから私は限定して聞いているのですよ。 大臣の想定問答については作成の依頼があったとしても断る、これは予算委員会であなたはおっしゃっているのでしょう。それをもう一度確認しているだけなんですよ。ごちゃごちゃほかのことを言わないで、今の点だけはっきり答えてください。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 議院運営委員会 第12号

○筒井委員 これは当然な話で、こういうのに応じてしまったならば、まさに行政の長としての仕事を立法府の機関たる法制局がやってしまうことですから、三権分立の区分に反する。それと、さらには、先ほど話が出ましたが、国会職員法十七条で、公正不偏に職務をやらなければいけない、こういう規定にも反するからでございますね。