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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2003/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○筒井委員 だから私の質問は、法的な根拠はあるんですか、ないんですか、この二つの助成制度は。あるとすれば、どの法律が根拠ですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○筒井委員 そういう状態が私はよくないんじゃないかと。日本は法治国家ですから、法律上、明確な根拠を持ったものでなくちゃいけない。 もうきょうは時間がないから、この次の機会にします。 補助金適正化法でもそのことを前提にしているんじゃないか。補助金適正化法の例えば七条、「法令及び予算で定める補助金等の交付の目的」、法令と予算、法令及び予算。法令または予算とは言っていないんですよ。法令及び予算で交付の目的や何かを定めるべきだ、そういうことが規…

民主党・無所属クラブ2003/04/15

156衆議院 農林水産委員会 第5号

○筒井委員 時間がなくなって終わりますが、私、今指摘したのは第七条ですから、後でそれを見てください。 いずれにしても、また引き続いてこの問題はお聞きをしたいと思います。きょうは終わります。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 この前に引き続いて、大島農水大臣の想定問答を衆議院の法制局がつくった、この問題について質問をいたします。 大臣の答弁の想定問答をつくることは、これはあり得ないし、必ず断る、これは窪田法制局長がこの予算委員会でも明確に答えたことでございます。これは、あのときも申し上げましたが、当たり前のことで、大臣は行政府の長でございまして、その行政府の長の金銭スキャンダルの問題について、衆議院の、立法府の法制…

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 そうしますと、厳密に聞きますが、まず、二十日に予算委員会が開かれて政治と金の集中審議がある、その最大のテーマが大島農水大臣の問題だった、この認識はあったんですか、なかったんですか。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 全然質問に答えてないですね、一貫して。私が聞いているのは、法制局において、翌日二十日に予算委員会の集中審議があって、ここで政治と金の問題が議論されて、審議されて、大島農水大臣の問題が最大のテーマだった、この認識があったかどうかを聞いているんです。今、答弁用につくったかどうか聞いているんじゃないですよ、それは後の質問ですよ。事実関係の質問だけ、ちゃんと答えてください。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 何かあいまいなんで、今、想定問答、その件に関してはと言うけれども、翌日予算委員会の集中審議が予定されている、この認識はあったかどうかを限定して聞いているんですよ。どっちなんですか。 この前のときは、この前の予算委員会では、窪田長官はその認識はなかった、しかし次長に関してはあったかどうかわからないと言った。それで、予算委員会の理事会では、次長にも聞いたけれども、その認識はなかったと言ったんですよ。それで、今、厳密に改めて聞いて…

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 そうしますと、政治と金の問題が審議される、予算委員会でそれが集中審議を予定されている、この事実はどうですか。そして、最大のテーマが大島農水大臣の問題である、この事実はどうですか。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 そうしますと、前の予算委員会の答弁とも、窪田長官、違うんですが、今の認識は法制局次長についてもそういう認識ですね。同じですね。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 では、翌日に予算委員会が開かれるという事実、これは知らなかったというふうに、予算委員会の理事会でそういうふうに答えられているでしょう。厳密に聞きますからね。二十日の日に予算委員会が開かれる、この事実は知らなかった、それは次長もそうである、こういうふうに理事会で答えられているでしょう。その点はどうなんですか。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 もうその都度あいまいな形ですが。 きょう配付許可いただいております資料を配っていただきたいと思います。窪田法制局長官にも渡っているかな、資料が。 窪田長官が言われた……

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 失礼、局長。 局長が言われた、大島大臣から電話があって、それでその後ファクスが送られてきた、そのファクスを見ながら電話で話してあの文書をつくった。このファクスされた週刊文春の記事の一枚目だけでもう十分だと思うので一枚目しか出しておりませんが、今示している資料、これでございますね。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 そうしますと、この大見出しに、「ついに国会で集中審議」、それから真ん中あたりに、リード部分ですが、「大島農水相の金銭疑惑追及が、遂に国会でクライマックスを迎える。」それからこの文章の本文、一番最初ですよ。一番最初の行からちょっと読みますが、「二月二十日、」二月二十日ですね。「国会では「政治とカネ」に関する集中審議が行われる。 「最大のテーマが、大島理森農水相に関するさまざまな疑惑です」(民主党国対幹部)」この文章が入っていま…

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 委員長、今の答弁で納得できますか。厳密な法制局ですよ。それが、この文章読みました、しかし、今私が読み上げた部分に関しては、一番最初の文章であり、見出しであり、リード部分ですよ、これに関しては承知しておりませんなんて、そんな答弁が通ると思いますか。そんな答弁をやっている限りは、質問なんか継続できませんよ。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 質問、継続できない。今のはひど過ぎますよ。私、全然今聞いていないんで。 この文章を読んだ、しかし自分の都合悪い部分は読んでいないというんでしょう。こんな答弁がそのまま、そんなのを前提にして質問できませんよ。

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 一回だけ質問しますが、もう今の答弁じゃめちゃくちゃで、本当は立てないんだけれども。 この原稿は、この記事は読んだ、これは認められましたね。だけれども、私が今指摘した「ついに国会で集中審議」、それから最初の六行、それからリード部分で「大島農水相の金銭疑惑追及が、遂に国会でクライマックスを迎える。」これらの部分について認識がなかったとはどういう意味ですか。そこは、読んだと言われたでしょう。読んだけれども認識がないという趣旨ですか…

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 大島次長、ようやく出席をいただきまして……(発言する者あり)失礼、失礼しました。郡山次長、ようやく出席いただきました。当初から私は当事者として要求しておりましたが、今まで拒否されておりました。いろいろなことを聞きたいんですが、今までの、きょうの審議の経過に関した継続の点だけまずお聞きします。 二月十九日に、こちらが言っている想定問答、これを法制次長郡山さん初めとして五人の法制局職員がつくった。それが想定問答であるという根拠の…

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 資料、今あなたが見たと言われた週刊文春の記事、それを今あなたお持ちですね。 そこに明確に、ついに国会集中審議、大島農水相ついに国会集中審議と大見出しで書いてありますね。それから、リード部分に、大島農水相の「疑惑追及が、遂に国会でクライマックスを迎える。」こう記載されていますね。そして一行目に、「二月二十日、国会では「政治とカネ」に関する集中審議が行われる。 「最大のテーマが、大島理森農水相に関するさまざまな疑惑です」」まさに…

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 最も厳密であるべき衆議院法制局が、この文書を読んでいるけれども、読んでいないという答弁なんですよ。こんなめちゃくちゃな答弁を続ける限りは、質問なんかもうできませんよ。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2003/03/03

156衆議院 予算委員会 第20号

○筒井委員 大島大臣の方にお聞きをします。 先ほどは法制局の方に追及いたしました。法制局が、まさに委員長がおっしゃるように、常識で考えられないような答弁をした。そうせざるを得なかったのは、大臣がこういう依頼をしたからなんですよね。大臣が悪いんですよ。 そして、大臣も法制局も、大臣としての依頼は正当ではない、しかし、議員としての依頼はそうではない、こう言っておられます。 そうしますと、議員としての依頼を大臣は、今度のような、金銭スキャンダ…