筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○筒井委員 そうしますと、やはり先ほどの問題にまた戻るので、任意であれ、我が国領域外でずっと世界じゅうどこでも共同行動できるんですか。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○筒井委員 防衛庁長官、専門家としてそういう答弁は私も考えられないんですが、時間が来たので終わります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 私は、きょうは、米政策の大きな変更といいますか改革の問題について、お聞きをいたします。しかし、三十分でございますので、一点の問題だけについて絞ってお聞きします。 我が民主党としては、補助金行政から所得補償政策への転換ということを訴えております。米の生産調整に関係して、共補償とか稲作経営安定対策とか、今までいろいろな補助金制度、体制があったわけでございますが、これが非常にわかりにくい、複雑なものになっている、これらを全部整理し…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 二本目の助成制度が担い手経営安定対策ですが、これは、今言った一本目のうちの米価下落影響緩和対策に加入していることが条件で支給する、こういうふうになっているわけですから、こっちの方も生産調整に参加していることが条件だということになりますね。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 どうもリンクはいろいろしたりしているようですが、この二つの助成制度、産地づくり推進交付金と担い手経営安定対策、国会になされる予算要求としては、もちろん別々に予算が立てられるわけですね。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 そうしますと、先ほど言った米価下落影響緩和対策に全く加入しない、ゼロだ、そっちの方には加入しない、極端に言えば、例えば全県がそうしたとすれば、理論的には担い手経営安定対策の方が全くゼロになる、理屈としてはそういう形になるんですが、理屈としてはそうだけれども現実問題としてはそういうことはあり得ないというふうに考え、それを前提にしているわけですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 もう一つ、三つ目、過剰米短期融資制度ですが、これは、豊作でもって配分された数量を超えた分に対してのみ、その米を担保にして短期融資する、無利子の融資をする、こういう形を考えているようですが、その超えた分については「主食用と区分して安価に出荷した過剰米」というふうな説明を農水省はやっているので、ちょっと意味がわからないんですが、配分数量を超えた分を、それは各農家が主食用に生産したわけですね、それを安価に出荷したというのはどういう…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 そうすると、農家が一たん農協の方に、例えば今の例で言えば三千円で出荷したことを前提にする制度なんですか。農家の方で、まだ売れない、そこで例えば三千円、農家に直接短期融資する、こういうことは考えられていない制度なんですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 そうすると、今、大規模農家であろうが、農協の方に出荷しない農家に関しては直接農家に短期融資するという説明だと思うんですが、この農水省の説明で「主食用と区分して安価に出荷した過剰米に対して短期融資(無利子)を行い、」とあるのは、これは農協に出す場合だけのことを言っているんですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 いや、だから、大規模農家でも何でもいいんですが、農協の方に出さない場合には、安価に出荷したということはないわけですね。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 この説明はちょっと不正確じゃないですか。全部安価に出荷することが前提だという説明。この記載は、農水省の、食糧庁の説明は覚えておられますね。もう一回読みますが、「主食用と区分して安価に出荷した過剰米に対して短期融資(無利子)を行い、」と。これは、だから短期融資制度の一部についての説明であって、農協の方に出した場合だけの説明であって、出荷しない場合の、直接農家に短期融資する場合のことは含んでいないわけですね、ここで。誤解を受ける…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 それはやはり、農協に出す場合、そうじゃない場合、両方とも説明しないと、一方だけの説明じゃ、農家としてはわからないですね。 そして、農協に出した場合の説明の方を聞きますが、農協に例えば出荷するわけですね、農協に売っちゃうわけですね。農協に売った金額は幾らであれ、三千円か、例えば五千円だって安価かもしれないのだけれども、五千円で農協に売った場合に、幾らになるか予算でこれが決まるのでしょうが、例えばさっきの三千円の融資をするという…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 農協に委託販売した場合には、まだその所有は農協ではないから農家に直接融資する。その場合も、出荷としてここでは説明しているわけですね。 農協に直接売っちゃった場合、この場合は短期融資制度の対象になるんですか、ならないんですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 そうすると、厳密な意味で安価で農協に出荷して売った場合には、短期融資制度の対象にならないのではないか、これから検討だけれどもという回答ですが、これは、ならないのではないかというものが、農水省では短期融資制度の対象になりますという説明になっているじゃないですか。この説明はなおさらおかしいんじゃないの。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 では、この出荷というのは委託販売の場合を主に考えているんだというふうに聞いておきましょう。 ただ、その場合でも、先ほど言いましたように、委託販売していない直接販売の場合のことの説明が全くない。その点が欠落、極めて不十分ということ、これは今後の説明の中ではっきり出してほしいと思いますが、どうですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 そして、短期融資制度を受けて一年の間に売れた場合にはその融資金を返済する。米を預かって売るわけですよね。その一年の間に売るのは、主食用に売っちゃだめなんですか、売ってもいいんですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 農協に委託販売した場合には、では、それを主食用以外に売るように事実上努力してもらうということですね。その点の確認と、農協に委託販売しないで、例えば大規模農家なんかが直接売っている場合、これは主食用に売ってもいいんですね。だけれども、その場合もなるべく主食用じゃないものに売るように努力してもらいたいという要望なんですね。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 そうしますと、何かよくわからないんだけれども、要するに、大規模農家の場合に、主食用に売ってもいいけれども、そうじゃないように、主食用以外に販売してもらうように努力してほしいという要望だと。 農協に関しては、今何か断言されましたね、主食用以外に売りますというふうに。そう義務づけるんですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 そして、質流れになった米、質流れというか、結局、米で返済した場合、それは今度は国の方では主食用には売らない、これははっきり制度としてそう確定するわけですね。飼料用とか米粉とかパン粉用とか、そういう形で売るということは制度として確定するわけですね。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○筒井委員 どうも、はっきり制度として確立するのか、要望なのか、そういうのがわからない部分が今ずっと聞いてきてあるわけで、前の助成金制度よりはわかりやすくなったのかもしれない、三本になったんだから。だけれども、まだわかりにくい。これでは、透明性の原則、わかりやすさの原則に反するんじゃないか。これは、いずれもやはり法的にはっきり、目的や支給条件や、それらを規定すべきだと思うんですよ。単なる行政指導とか何かでもって、その都度農水省の方でいろ…