P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 九百六十円。このバイオマス活用の場合に、先ほどの答えでは千円というふうな、午前中、寝不足で長官は聞いていなかったかもしれないけれども、バイオマス活用の場合は千円という答えがありました。 私は今、二つの取り組みを調べてみました。 一つは山形県でやっていることですが、古々米、なるべく古い米の方が水分が少なくてかえっていいそうですが、等から乳酸エチルというものをつくって、乳酸エチルを生分解性プラスチックの原料として販売する。この場…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 今言いました山形県の取り組みは全部で五億円のプラントにすぎない、滋賀県の方は、私見てきたんですが、もっと小さなプラントで細々とやっている。そういう状況で、そのような金額で古々米、古米を受けてもペイするという状況、これをもっと大規模に、それでもっと効率的に研究開発費をかけてやっていけば、ずっとまたコストが下がる可能性がある、そういう点から、私は、今農水省が中心になってやっておりますバイオマス・ニッポン総合戦略、これを極めて関心…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 確かに、今言われた趣旨でちゃんとした予算づけをやってほしいのですが、今言われましたように、市場原理にやはり乗って、商業ベースに乗らなければいかぬ、それが必要なことははっきりしているわけです。 ただ、以前は、つい最近までは、もう廃棄物処理でしか恐らくペイしないだろう、廃棄物を有償で受け取って、それでアルコールだとか水素だとかいろいろなものをつくってそれを売る、そういう形でしかペイしないだろうと言われていたわけですが、先ほど例に…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 バイオエネルギー、バイオケミカル製品、両方とにかかわるものでございまして、これはまだ少し先の話だと思いますが、バイオエネルギー、バイオケミカル製品が出た場合に、いろいろな形で、商業ベースに乗せるのは現時点ではなかなか難しい点があるわけでございます、コスト的に。 だから、例えば、ドイツへ行くとわかりますが、食用油、菜種油ですが、菜種油からディーゼル燃料をつくる。そのディーゼル燃料、バイオ燃料と石油系の燃料とをガソリンスタンドで…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 財務省への質問はこれで終わりますので、大変きょうはありがとうございました。 それで、本来の米政策の方の問題に移りますが、今回の米政策大綱によってどう変わったのか、あるいはどう変わるのか、これを農水省の方に確認をしたいと思います。 まず、生産調整、減反の配分ですが、配分が面積から数量に変わった。これは前提ですから、それはいいです。 今まで、現在では国が配分していた。国から都道府県に行って、都道府県から市町村に行った。これはまだ…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 三つ目に言われたのは、過剰米の短期融資制度のことですね。それはまた後で聞きますが、では、それ以外では、情報の提供と指導助言、この二つに限定される、そういうことですね、二十年以降は。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 これから考えていくと言うからわからないんですよ。情報とか助言指導の具体的な中身をこれから考えていくんですか。それとも、それ以外にも何かやるかもしれないけれども、それは、何をやるかはこれから考えていくということですか。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 それは、その場合その場合において、今の言った場合も指導助言でしょう。それは指導助言の中に入るでしょう。指導助言と情報提供以外に何かあるのかということなんですよ。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 だから、何も具体的にはっきりしていないんだよね。 それで、では、平成十六年以降は、今の配分の問題に関しては、今までと平成十六年以降は何か変わるんですか。それとも、全然変わらないんですか。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 今、食糧庁長官の話をまとめれば、平成二十年度ごろまでは配分については変わらない、二十年以降は自主的な配分になることが基本である、国の関与は情報提供と指導助言が基本であるけれども、さらにそれは今後も検討していく、その基本線を前提にというふうな答えですね。違うの。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 それから、現在、生産調整にかかわる交付金が約二千九百億円ぐらいあるんですが、これがどう変わるのかを次に確認していきたいんです。 二千九百億円という金額は別にして、平成十六年から、今度は金にまつわる交付は三つになりますよね。さっきの短期融資制度を含めて、担い手に対する経営安定対策、それから産地づくり推進交付金、この三つの金額、ほぼ二千九百億、今までのものと同じになるだろうと思うけれども、まだ決まっていないと。だけれども、この三…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 思想的に違うというのは、それで具体的に聞きたいんですが、私が今まず聞いているのは、産地づくり推進交付金、それから担い手に対する経営安定対策、それから短期融資制度、これは生産調整に協力した人を対象に払われるわけでしょう。その点では、今現状において合計二千九百億円の交付金が生産調整に協力した人に対してだけ払われるのと変わりはないんでしょう。その点について聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 私が確認したいのは、平成十六年度以降も生産調整に協力した人のみを対象に今の三つの制度はつくられているという点は間違いないでしょう。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 それが今度は、平成二十年度以降はどうなるんですか。三つの制度自体は二十年度以降もあるようですね。だけれども、二十年度以降は生産調整を自主的にやるということが前提になっておりますが、この三つの制度は生産調整をやっている人のみがやはりずっと続けて対象なんですか。それとも、それとは関係なくなるんですか。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 今の食糧庁長官の答えは、そうしますと、三つの制度全体が平成二十年度以降は生産調整とはリンクせずに交付される、こういう答えとして聞いてよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 今、本格的な経営安定対策という表現をされましたが、それはこの三つ全体を含むんでしょうか。それとも、担い手に対する経営安定対策のことだけを指して言っているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 いや、私が聞いているのは、今幾つかの間違いがあるけれども、経営安定対策も、平成二十年度以降も続けるわけですよ。平成十六年度から平成十九年度で終わるわけじゃないんですよ。平成二十年度以降は生産調整とリンクするのかしないのか。先ほどからの食糧庁長官の話によれば、基本的にという限定つきだけれども、リンクしないという答えが出されているわけです。 私が今聞いているのは、食糧庁長官が言われた、本格的な経営安定対策と言われましたか、本格的…

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 それからもう一点、現在の減反と関連するのが補助事業の優先順位づけなんですが、減反面積が達成されていない、未達成の地域は補助事業の優先順位が下がる、こういう形が現在とられているわけですが、これはどう変わるんですか。まず、そのことは平成十六年度以降変わるのか変わらないのか、二十年度以降変わるのか変わらないのか、この二点についてお答えください。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 今のが答えですか。

民主党・無所属クラブ2002/12/04

155衆議院 農林水産委員会 第10号

○筒井委員 いや、全然わからない。