筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 私は、大島農水大臣の口きき疑惑の問題に集中して質問をしていきたいと思います。(発言する者あり)まさに、こういう問題を起こす農水大臣のもとで、それをあやふやなままにしながら法案の中身の審議に入れない。極めて前提条件ですよ、これは。こういう問題を解決しないで具体的な中身の審議には入れないから、それを聞くわけです。 もう単刀直入に聞きますが、私の方で今お配りしました資料の一の一、農水大臣、見ていただ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 それを私自身の、農水大臣自身の答えとしている、今まで繰り返してきたことでございます。 それでは具体的にお聞きしますが、この一覧表のうちの下から二段目、平成九年七月一日、五百万円、振り込みの「振」とあります。これは前もって金曜日の午前中に、私、質問を事前通告しております。これは、宮内秘書からA氏に対して、私の友人の資金繰りが厳しいから、苦しいからその口座に五百万円振り込んでくれ、こういう指示を受けて振り込んだ、このメモでござい…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 全くうそをついておりますので、今、具体的にそれをお聞きしていきます。 まず、資料の一の二をごらんいただきたいと思いますが、同級生であるだけではなくて、金を貸した会社、西部瀝青の役員にあなたの宮内氏はなっておりました、長年の間。途中でその役員を辞任しましたが、その後、宮内氏の奥さんが役員に就任をしております。同級生であるだけではなくて、そういう関係。A氏との関係なんというのは、まさに宮内さんから紹介されただけの話で、宮内さんと…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 私は、だから前もってこれを、宮内さんに対して、振り込ませた、こういう事実関係を事前通告しているんです。さっき、そういう言いわけも恐らく考えられるだろうと思ったから、別にA氏が貸したんで、私が貸したんじゃないと。だけれども、それを、だから私は、そうじゃなくて、A氏に振り込ませて、そして彼が貸したんだということをちゃんと確認している、事前通告しているんです。 それで、この手紙は、明確に、宮内さんが貸した、このことを証明する事実で…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 だから、宮内さんが貸した、その事実について質問するというふうに私は言っていたわけです。あなたはまさにその調査をずっと今までやってきたわけでしょう。それで、こういうふうに証左、資料を示して、私は今も聞いているんですよ。判断できるでしょう、あなた自身の判断として。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 では、午後に私はもう一度質問に立つ予定でございます、それまでに調べていただけますか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 今まで宮内さんが言ったこと、この事実が本当に正しいかどうか、裏づけの調査をされたことはありますか。それとも、宮内さんが言ったことをそのままあなたは委員会や何かに報告しているだけですか。どちらですか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 私の質問に答えてください。 宮内さんが言ったことの裏づけ調査をしたことがあるのか、それとも、宮内さんが言ったことをそのままこの委員会あるいは予算委員会、いろいろな委員会で報告しているだけなのか。 つまり、宮内さんが言ったことをそのまま信用して一切裏づけ調査していないのか、この点の質問なんです。それだけに答えてください。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 委員長、今の発言は、それはおかしいと思いますよ。 こういう問題を引き起こした大臣がそのまま職務ができるのか、そういう問題点、前提問題なんですよ。だから、私だって、こんな問題を引き起こさなければこんな質問はしたくないですよ。だけれども、こういう問題を引き起こした大臣がそのまま職務に精励できるのか。できないでしょう。だから、この点ははっきりさせなきゃいかぬのですよ。だから、私は聞いているんです。 それと、委員長、今も、そういう発…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 では、今の言ったことについて、まさに大臣が先ほど述べたことと全く反対の、その事実を否定する資料があるわけですから、早急にそれを確認した上で、この委員会でもどこの委員会でも明確にしていただきたい、このことを申し上げておきたいと思います。 そして、いろいろな事実関係も否定しておりますが、まず宮城の会ですが、宮城の会については、平成十四年になって政治団体として届け出されましたね。これは大臣自身の御指示によって政治団体として届け出た…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 その上で届け出されたわけですが、この宮城の会の会費が年間五万円。最高時は何社ぐらいが会員として入っておりましたか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 私はその名簿も見させていただきましたが、最高時百社ほど入っておりませんでしたか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 百社だとすると年間五百万になりますが、では、この会費はどう処理されていたかもあなたは知らないと答えられるのですか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 資料二の一を見ていただきたいんですが、これも宮内秘書とA氏が連名で文書を宮城の会について出しているものでございまして、それから資料二の二、これは、今言いました年間五万円の会費、このことが記載されておりまして、資料二の三では、これは今大臣が言われましたことですが、このときも大臣をお迎えして新年会をやる、また別に会費を取っている、こういうものでございますが、このときも、今度はA氏と宮部氏が連名で出しておりまして、まさにA氏が一貫…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 そうすると、一部は政治資金規正法上の届け出義務違反があった、一部じゃない、全部そうなんですね。そして、一部は修正の届け出をした。一部はだれに返却したんですか。その中身を具体的に言ってください。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 それから、今、この宮部さんですが、宮部さんと大島大臣との関係はどういう関係でしょうか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 その宮部さんの方にA氏から百万円が振り込まれている事実はお聞きになっておりますか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 先ほど、政治資金規正法上の届け出義務違反があったことは認められて、修正の届け出ができるものは修正する、それ以外は返す、この中身は後で具体的にしていただきたいんですが、贈与税の脱税も認められておりますね。宮内さんの贈与税の脱税、これはどう処理されるんですか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 その点の責任もあると思いますが、もう一点だけ確認しておきますが、大臣自身が、原資不明金六百九十万のうち、これは六百九十万はわからない、その後、三百六十万円については本会議で何か言っているようですが、この原資不明金六百九十万が不明金である理由として、みずほ銀行に聞いたところが、平成八年以前の資料はもう存在しておりません、こういう答えだったというふうに答弁されておりますが、これは事実に反しますね。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号
○筒井委員 その事実自体がうそなんですが、それはまた午後聞きます。 終わります。