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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2002/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○筒井委員 今審議されております独立行政法人通則法によりますと、主務大臣は独立行政法人の長及び監事を任命する、こういう規定になっております。さらには、独立行政法人の中期目標を定めてこれを指示する、こういう規定にもなっております。まさに主務大臣の資質が問われているわけでございます。 さらには、この通則法によりますと、政官業のうち特に官業の癒着を規制する、そういう規定もございます。これも今大きな問題になっている。特殊法人において、政官業の癒…

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○筒井委員 私の質問に答えてください。 私は、平成八年以前の書類はないという答えは事実に反しますねという質問なんです。十年間の保管義務があるから銀行はとっておりますね、だから最初に答弁されたことは事実に反しますねという質問なんです。そのことについて答えてください。

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○筒井委員 だから、今の言っていることは、まず一つはっきりしたのは、本人がそう言われただけで、そのまま答えて、大臣の方で直接銀行に問いただそうともしなかった、この点はまずはっきりしていますね。直接聞けばもうそれですぐわかるんだから。それが一つ。 それから、今私が申し上げた、十年間は保管義務があるから、間違いなくございます、本人からの要請があれば、それは提出します、こう銀行は私の方の質問にも答えているんです、みずほ銀行は。だから、その点を…

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○筒井委員 いや、だから、今は事実に反することはわかっているでしょう。あなたは、私の農水委員会での質問に対しても、ほかの人の質問でもそうですが、平成八年以前の書類はありませんので調査することは不可能になりました、こう答弁されているんですよ。それが事実に反するということは認められるんでしょう。先ほどからはっきり聞いているのに、そんなことでは質問できませんよ、いろいろ逃れてばかりいて。

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○筒井委員 私の質問に答えてくださいね。みずほ銀行に問いただしたところが、平成八年以前の資料はありませんといった答弁、これは事実に反しますねという質問なんですよ。それは認められますね。

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○筒井委員 そんなの、宮内さんがどう答えるかの問題じゃないんですよ。そんなの聞く必要ないんですよ。みずほ銀行に問い合わせばそれではっきりするでしょう、資料があるのかないのか。私たちの質問にも答えているんですから。それを一切今まで聞こうともしなかったんですね。 では、その点だけ、ちょっと確認してください。

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○筒井委員 それが、事実を解明するのが自分の責任だと言っていた大臣の姿勢なんですか。事実を解明しようなんという気は全くないじゃないですか。自分で直接確認すれば、あるいは秘書に確認させればそれですぐわかることじゃないですか。すぐわかることさえも全くやっていないじゃないですか。それは、宮内秘書に何回も聞くなんて必要性ないことなんですよ。銀行に問い合わせればそれで済むことなんです。 それで、午前中に聞きました振り込んだ事実、これを大臣は、あれ…

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○筒井委員 こういう手紙があったとすればということですが、これが議員会館に届いたことは間違いないので、この中に、五百万をこういうふうに四回で分割して返しますからもう少しお待ちくださいというふうに宮内さんに対して言っている。そして、今読み上げた別の手紙ではっきり、宮内さんから貸していただきましたと、これを樋口さん自身が書面で述べておられる。今の言いわけは全然きかないんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○筒井委員 大体、午前中に出した手紙自体だって、宮内さんに対してこういうふうに分割返済しますからお待ちくださいと言っているんですから、今の言いわけなんか全然きかないんですよ。 だけれども、今の言いわけもまた予測されたものですから、もう一つの手紙も、そのときは出そうと思って準備していたのがもう一つの手紙で、今読み上げたとおりですよ。まさに、宮内さんに金銭の借り入れのお願いをし、宮内さんから快く実行していただきましたと。 見ますか。こう書い…

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○筒井委員 もちろんコピーも渡しますし、原本も見せますが、こういうふうに証拠が明確なのを、そういうふうにこじつけて全然否定する。まさに、まともな審議なんかできないじゃないですか。はっきり書面の証拠として来ている。これも、単にA氏の方に来ている手紙だったら別ですよ。宮内秘書の方に来ている手紙ですよ、しかも議員会館あてに。 その中で、本人が、こういうふうに宮内さんから借りた、こういうふうに返しますと明確な証拠がある。それを今みたいな、全く証…

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第3号

○筒井委員 A氏の名前が、A氏によろしくお伝えください、当たり前ですよ、A氏の名前で五百万円を振り込んでいるんだから。これは、宮内さんの指示に基づいてA氏の名前で振り込んでいる。そのA氏に対してよろしくお伝えください、こんなの書いてあったって全然不自然じゃないでしょう。そして、午前中に示した書類でも、貴殿にこれ以上迷惑はかけられないので、下記のような分割返済にてお願い申し上げますと。分割返済をお願いしているのは宮内さんあてですよ。午前中…

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 きょうは、基本的な点、有事法制についてお聞きをしたいと思います。 有事法のすべての出発点は、武力攻撃事態の認定でございます。武力攻撃事態の認定がなされてから、政府の対応、自衛隊の対応が始まる。さらには地方自治体の対応、国民の対応、すべてその認定から始まるわけでございまして、どういう場合を武力攻撃事態とするのか、これは極めて重要な問題でございまして、その点で今政府から出されているこの法案、極めて…

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○筒井委員 私がお聞きしているのは、武力攻撃事態の認定に当たってをお聞きしているので、予測するとかしないとか、これが間違いだと言っているんじゃないんです。武力攻撃事態の認定の中から予測される事態を外すべきではないか、こういう質問なんです。その点、もう一度厳密に答えてください。

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○筒井委員 そうしますと、福田長官もそうですか。武力攻撃事態の中から予測される事態を外すべきではない、こうお考えですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○筒井委員 私は、予測される事態を含めたそれだけで有事法には反対すべきだというふうに考えておりますので、その点を確認させていただきました。 ただ、この問題は前国会でいろいろ議論されました。きょうは主にもう一つの点、この武力攻撃事態の認定において、「我が国に対する外部からの武力攻撃」と規定されておりまして、我が国領域における武力攻撃に限定しておりません。安保条約では、我が国の施政下における武力攻撃に限定しているわけでございます。安保条約よ…

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○筒井委員 公海上における我が国艦船に対する攻撃が我が国に対する攻撃ではないなんて私は言っていないんです。それも今聞きますが、それと今の、公海上にしても、他国領域内における我が国艦船に対する攻撃、これは日米安保条約上の対象外になることは今申し上げられましたが、それをもう一度確認しますが、日米安保条約の対象外になりますね。共同作戦の対象外ですね。

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○筒井委員 そうすると、いろいろな矛盾が出てくるんですよ。具体的に聞きますが、例えば今のテロ特措法でもいいですが、他国領域内で行動している自衛隊の艦船、これに対して攻撃を受けた場合にどう対応するのか。 前国会で中谷防衛庁長官は、それに対してこういうふうに言っています。武力攻撃される危険が生まれたら中断して逃げなければならない、我が国としては集団的自衛権は行使し得ないということです、その地域を離脱するということですと。 他国領域に私は今限…

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○筒井委員 それに対して福田官房長官は違う答えをしておりまして、そういう場合にも武力攻撃事態と認定されて反撃する場合がある、こういうふうに福田官房長官は答えておりますが、どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○筒井委員 外国にあったとしても、我が自衛隊の艦船に対する攻撃、これに対する反撃は私も個別的自衛権の発動だと思うんですよ。それは別に私はそうではないと言っているんじゃないんです。ただ、防衛庁長官は、前防衛庁長官を含めてですが、そういう場合にはその地域を離脱する、逃げると言っている。しかし、官房長官はそれが武力攻撃事態と認定される場合もあり得る、だから反撃する場合もあり得ると言っているわけですよ。ニュアンスの違いじゃない、もう言っているこ…

民主党・無所属クラブ2002/11/11

155衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号

○筒井委員 武力攻撃された場合に反撃するのは、私は個別的自衛権の行使だと思うんですよ、それは反撃するんですから。その反撃する場合に、先ほども官房長官も言われましたが、アメリカ軍の後方支援としてやっている、そのときにアメリカ軍との共同行動はできないんでしょう。それはどうですか。