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民主党・無所属クラブ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
3,936
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2003/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,936 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井委員 ソフトランディングしなければ混乱をしてしまう、そういう状況だと思うんですよ。しかし、今の国による減反配分は、二年を超えた時点でもうされるかもしれない、それまでに意識改革できるんですか。ずっと長年続いてきた今の農家の意識というのを、二年でできるんですか。 そして、それを具体的にお聞きしたいんですが、先ほどの堀込委員の質問に対して、平成二十二年度に消費量は七百六十万トンになるかもしれない、こういう今見込みをしていると言われました…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井委員 今、最後のお答えですと、減反面積で換算すれば現在よりもさらに二十万ヘクタールふやさなきゃいかぬ。それを、今まで国がやってきたから何とか、非常に難しかったけれども一〇〇%以上達成した。それが今度さらにふやして、しかも自主的に、それも完全な意識改革だと。ほとんど不可能ですね。九九%なんてものじゃない、一〇〇%不可能じゃないかと思うんです。これができるなんて根拠は全くないわな。 それで、もう時間がないけれども、さらに質問なんだけれ…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井委員 財政負担の問題が解決できれば、そっちはどうなんですか。財政負担の問題だけですか、問題点は。もしそっちの問題、財政の問題が解決できれば、過剰米処理、それをきちんとする、生産の段階ではなくて、そっちにとらえるんではなくて、過剰米の方をとらえる、その問題点は財政の問題だけである、こうお聞きしてよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井委員 それはなくならないので、私たちは、過剰米対策として、今政府が考えているような三千円ではなくて、消費量を超える分に関しては市場価格の六割という形で考えているので、それが今言った意識改革にどうして反するんですか、反していないじゃないの。財政的な問題があることはわかりますよ。それはまた後で説明しますが、今の、意識改革に反するというのは全然理解できないな。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井委員 それは、一定の価格は政府案でもそうでしょう。もし私たちの案が市場価格に近いものであれば今言った論理は成り立つと思うけれども、市場価格の六割で、そっちの方で過剰米対策の対象として融資を受ければ大幅に損をするんですよ。それを前提にする限りは、大幅に損するということを前提にする限りは、今石原さんが言われた論拠は成り立たないでしょう。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井委員 それは政府案の場合には、その融資対象の米、米で引き渡された場合には主食用以外に回す、えさ用とか何かに。それを前提にしている。余り物だからそっちに回すことを前提にしている。 私たちの案の場合は、米で引き渡された場合には全量を政府備蓄米に回すんですよ。余り物じゃないんですよ。政府の場合、政府備蓄米は市場価格で買い上げるんでしょう。それより安く、市場価格の六割で買い上げるんだけれども、余り物じゃないんですよ。余り物じゃないというこ…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井委員 その備蓄量の問題はまた別の問題で、ただ、その点について言えば、政府の百万トン以下というのは余りに少な過ぎますよ。今、年間で九百万トンだ、四カ月分だとしたって三百万トンなんですよ。ただ、そっちの議論は別にしますが、余り物じゃないことは確かでしょう、政府備蓄米に回すんだから。 財政上の問題も後でまた与党の皆さんが野党案に対して質問していただけるそうなので、そのときにお答えしますが、だから、今言った、野党案について意識改革に反する…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井委員 適正な備蓄量いかんの問題だということですね。それによっては財政上の問題だけだということですね、今の答弁は。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井委員 さらにそれはまた後で……(発言する者あり)いや、終わったんじゃないの。あと五分ですよ。 五分間の質問で所得補償についてお聞きをいたします。 きのうも参考人の皆さんにお聞きしたんですが、経営安定対策、所得補償。今極めて複雑、品目別、わかりにくい。この補助金を所得補償政策として集中する、そして最低限の農家の所得を補償して、その上で市場原理、つまり自己責任、自己判断の問題にする。 全面的に市場原理を農業に導入すれば日本の農業はつぶ…

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井委員 大臣、結論だけ言われているけれども、今言われた中で、所得補償を導入すると構造改革に反する、こう言われましたね。どういう理由ですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井委員 そんなの聞いていない、今、なぜ構造改革に反するのかとそれを聞いているんです。所得補償政策がなぜ構造改革に反するんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井委員 全然意味わからないな。全然答えていない。 所得補償を導入してそれがもう全部一律に各農家に同じ金額を渡すんなら、今言われたことは正しいかもしれない。だけれども、一定規模以上の面積になったら優遇するとか割り増しするとか、あるいは一定規模以上の面積の経営体にだけ支給するとかいう形で構造改革と一致させることはできるでしょう。所得補償政策を一律に考えているんですか、大臣は。中身を知った上で言っているの。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井委員 全く答えになっていないけれども、時間が来たのでやめます。

民主党・無所属クラブ2003/05/28

156衆議院 農林水産委員会 第14号

○筒井議員 民主党の筒井信隆でございます。 民主党・無所属クラブ、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました法案についての趣旨を御説明申し上げます。 水田、畑作経営は、主食である米を初めとした食糧安定供給機能、これを果たしているだけではありません。空気、水、土あるいは景観の維持浄化という大きな多面的機能を果たしております。 しかし、全水田の四割、百万ヘクタールを超える減反政策を初めとした現行の食糧政策は、担い手の生産意欲や…

民主党・無所属クラブ2003/05/27

156衆議院 農林水産委員会 第13号

○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。参考人の皆さん、きょうは大変御苦労さまです。 私は、一つの大きな問題は、生産調整、減反の問題にあるというふうに思っております。先ほど生源寺参考人が減反の深刻な弊害という表現をされました。私もそれが非常に大きいと思っておりますし、今、宮田参考人も一部そのことについて言及をされました。 深刻な弊害があるんですが、しかし同時にまた、今まで三十年以上減反を続けてきて、今度も生産者団体等による自主的減反に…

民主党・無所属クラブ2003/05/27

156衆議院 農林水産委員会 第13号

○筒井委員 今言われた弊害の根本にあるのは、やはり農家の生産意欲が大幅に低下してしまう、こういう点があるんだろうと思うんです。もう全水田の四割近く、百万ヘクタールを超えている、つくりたいけれどもつくれない、このことによる意欲といいますか精神的な弊害は極めて大きいと思いますが、宮田参考人、その点はどうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/27

156衆議院 農林水産委員会 第13号

○筒井委員 結局、生産調整の大きな弊害がある、しかし供給量、供給と需要の関係あるいは米価の関係での必要性がある、こういう説明なんだろうと思うんです。 その場合に、生源寺参考人にお聞きしたいんですが、生産とその結果としての生産量があるわけでして、今回の案、また今までのところは、生産の次元をとらえて、そこで調整しようとしていた。そしていろいろな弊害がある。その生産の方、生産の調整の方はやめて、生産量の方、量はそうすると大幅にふえるわけでござ…

民主党・無所属クラブ2003/05/27

156衆議院 農林水産委員会 第13号

○筒井委員 私もソフトランディングでいいと思うので、一挙に全部今までと全く違う形をとったら農家はまさに混乱してしまうわけでして。 ただ、私が強調したいのは、生産調整の大きな弊害がある、これから避けるために生産調整、まあ完全な自主的な生産調整はもちろん反対していないしそれはよろしいんですが、そっちの方についてはやめる方向で、しかし、その結果としての、生産調整が目的にした、米価の大幅な低下を避ける方法が別にあるとすれば、そっちを検討した方が…

民主党・無所属クラブ2003/05/27

156衆議院 農林水産委員会 第13号

○筒井委員 ありがとうございました。時間が来ましたので、終わります。

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 本会議 第32号

○筒井信隆君 民主党の筒井信隆でございます。 ただいま議題となりました主要食糧法改正法案等について、民主党・無所属クラブを代表して、質問をいたします。(拍手) 米政策改革に関する政府案は、五本柱で成り立っております。 一本目は、国による減反配分の廃止です。 三十年以上にわたって国、県、市町村によって減反配分がなされてきたのをやめて、生産者団体等による自主的な減反配分に改める、こういうものでございます。同時に、自主的な減反計画に対する国の…