筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 民主党の筒井信隆でございます。 今審議されております食の安全に関して、一つは抗生物質の問題がございます。まず、その関連でお聞きをいたします。 抗生物質を使いますと、薬剤耐性菌といいますか、抗生物質に耐えて生き延びる、そういう菌が生まれてくるんだ、こういう指摘が学者からもされております。農水省もその薬剤耐性菌の発生の状況について調査をしていると思いますが、その調査の中身と調査結果、これをまず教えてください。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 いろいろな菌が言われているわけで、黄色ブドウ球菌とか、私は素人でよくわかりませんが、そういうものは抗生物質にも耐えて生き延びることができるという、抗生物質を使用したためにそういうのに耐える耐性菌が生まれた、これは調査結果としては事実なんですか、それともまだはっきりしないんですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 二種類の抗生物質を飼料添加物として使用することを禁止した、こういう趣旨ですね、今の二種類というのは。それは薬剤耐性菌を発生させるからという理由による、そういうことですね。結論だけで結構です。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 それからもう一点、今の確認なんですが、EUは二〇〇六年から全部なくするというのは、抗生物質を飼料添加物に使用することを全部禁止する、こういう決定ということですか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 抗生物質の使用が薬剤耐性菌を発生させるという問題と、もう一つは、先ほどちょっと須賀田局長言われましたが、残留問題もある。結局、その耐性菌あるいは抗生物質が、ブロイラーとか豚とか牛とか、その肝臓等体内に残留するんだという残留調査も農水省はやっているようですが、残留するんだという結論ですか。それもまだはっきりしないんでしょうか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 耐性菌を発生させる可能性があるので二種類禁止したし、EUはそういうふうにもっと大幅に禁止しようとしている。 もう一点聞きたいのは、当然残留するんだと思うんですが、抗生物質が家畜の体内に残留する、そういう報告が幾つか出されていると思うんですが、農水省の調査でも残留の可能性は高いという結果なのか、今まだわからないということでしたか、今の答弁は。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 今の答弁は、抗生物質が豚あるいはブロイラー等々家畜の体内に残留する、これはわかっている。それは今、答弁言われましたね。それはよろしいんですね。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 それから、もう一点だけ確認したいんですが、抗生物質を使用したことによって発生した薬剤耐性菌も家畜の体内から検出された、検出される、これも事実ですね。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 薬剤耐性菌を抗生物質の使用によって発生させる、これはそういう可能性が強いということは言われた。抗生物質が飼料添加物の中に入れられると家畜の体内に残留する、これも言われた。耐性菌に関して、その発生した耐性菌が家畜の体内に残留するかどうかはわからない、結論的にはそういうことですね。 まさに、安全性の問題そのものなんですよね。今、わからないということですから、疑わしいということですね。そのわからないという状況、今現在もそうだという…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 大臣、私の質問に全然答えていない。そういう食の安全にまさにかかわる重要な問題、前から抗生物質の問題が言われているわけですよ。薬剤耐性菌も言われているし、残留の問題も言われているし、これらについて、現状、先ほど須賀田局長が答弁された問題について、これではちょっと不十分きわまりないんじゃないかという指摘なんです。それについて大臣はどう思われますかという質問です。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 今、獣医さんでしたか、専門家だけあって、一つは薬剤耐性菌が残留する、それは言われた。それから、抗生物質が残留する、それも言われた。しかし、それがどういうふうに人体に影響を与えるのか、これはまだ、そのシステムはよくわからない、いいのか悪いのかよくわからない、現在そういう状況だということですね。そうならそうと結論だけ。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 いろいろな研究では、極めてそれが人体に害を与える、そういう指摘もあるわけでございまして、その関係で、そういう危なっかしい抗生物質について、これがもし使ったって効果がないのならすぐやめるべきなんですよ。 その効果があるのかないのかということに関しての報告書がどうも農水省にあるようですね。九一年の三月に出されました報告書で、抗生物質の使用によって基本的に成長には変化がない、使用した場合、使用しなかった場合、余り効果がなかったとい…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 私が聞いているのは、だから、この九一年三月に出された報告書では、成長促進剤として使われた抗生物質は、成長促進としては効果がなかったという報告を出しているわけですね。その事実を確認しているんです。ほかのいろいろな説明を今されましたけれども、そのことは事実ですね。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 須賀田局長、私の質問にちゃんと答えてくださいね。この報告書には、成長促進効果はなかった、こういう報告が出されておりますね、そういう質問なんですよ。成長促進効果の調査は別なところでやっているとかなんとか、そんなことを聞いているんじゃないんです。この九一年三月の報告書、ここで、成長促進剤として使われた抗生物質に成長促進効果はなかった、そういう報告はされておりますねという質問なんです。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 私の質問に答えてくださいね。では、厳密に文書の記載で聞きますが、こういう記載がこの報告書では出されておりましたか。 ブロイラーについては、抗生物質の無添加と添加に著しい差は認められず、いずれも順調な発育を示した。それから、豚の方については、発育にやや差が見られるが、一定の方向性は認められない。こういう記載がその報告書にあったかなかったか。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 いや、そんな説明はいいですから。 要するに、私が言っているのは、この報告書、研究機関に農水省が委託して出された報告書で、その中ではっきりと、抗生物質の添加、無添加に差はなかったという報告が出された。頼んだのは別の調査かもしれませんよ、農水省が。そんなことを聞いているんじゃないんですよ、私は。この報告ではっきり、差は見られなかったという報告が出されたでしょう、こういう質問なんですよ。その報告書の記載そのものを言っているので、そ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 初めからそう言ってくれれば時間を、私、もう一個質問する時間がなくなっちゃった。 先ほどから言っているように、抗生物質の使用がいろいろな問題を指摘されている、人体への悪影響があるのかどうかまだわからないというさっきの副大臣の説明だった。しかし、学者によっては、研究機関によっては、明確に悪影響があると言っている。これがもし、この報告書で記載されているように、使ったって効果はないよということであるならば、これはまさに大きな問題です…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 問い合わせといったって、私に対してもそう答えたんだけれども、こういう報告書があることはわからないんだから、問い合わせしようがないじゃないですか。 農水省は税金でこういうのをやはり費用をかけてつくっているんでしょう。それで、重要な問題でしょう。抗生物質を使っているけれども、それが効果があるのかどうか、抗生物質の危険性というのはいろいろ指摘されているんだから。それを、問い合わせがあったら見せますなんて、これからもそういう方針です…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 九一年三月というと、ちょうど、あの七頭ですか、BSEが発生した牛が生まれた当時ですわね。あの当時もいろいろなそういう農水省の問題が指摘された。しかし、これに関してもそのころで、まさにずっと、隠したつもりはなかったと言うけれども、結果的には隠したんですよ。だって、国民はわからないんだから。(発言する者あり)九一年三月だから、ちょっと違うか。失礼。ちょっと違いました。そっちの方は撤回します。 ずっと今まで、だれも国民は知らなかっ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○筒井委員 何かわけのわからない答えだけれども、須賀田局長以上にわけのわからない答えだけれども、時間がないので……(発言する者あり)明快ですか。そうですか。では私、よく聞かなかったのかな。 もう一点の方も聞こうと思っていたんですが、四頭目のBSE発生の際に生体検査をした獣医の人、若い女性ですが自殺をいたしました。この問題について本当は中心に聞こうと思っていたんですが、時間がなくなりましたので、二点だけ確認をしておきたいんです。 この人の…