筒井信隆
会議録に記録された「筒井信隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,936 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2004/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 半導体2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 予算委員会5 件・5%
- 郵政改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 3,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○筒井委員 今まで、外務大臣もそうですし、防衛庁長官もそうですが、イラクにおいてフセイン残党勢力、アルカイダ等が攻撃しているものと推測されるけれども、はっきりしたことはわからない、まずこういう答弁をしていることは記憶にありますね。 そしてもう一点、それらが組織性、計画性等々を持っているかどうかはわからない、そういう答弁をしていることも記憶にありますね。
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○筒井委員 いや、だから、わからないと言っているのに何で国際性等々がないと判断できるんですかというさっきからの質問なんですよ。それが非戦闘地域の重要な根拠になっているから。イラク特措法のまさに柱が非戦闘地域なんですよ。この規定なんですよ。それが今みたいないいかげんな答弁じゃ納得できないので、もう一度言いますよ。単純なことなんだから。国際性等々があるのかないのかわからないのに、何で、ないと判断するんですか。この点だけ。
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○筒井委員 意味が全くわからない。いや、わからないのはなぜわからないかなんて聞いてないですよ。そんなのはわからないのが普通ですよ。アルカイダが攻撃したのかフセイン政権残党が攻撃したのかわからない、それらが組織性等々を持っているかどうかもわからない、なぜわからないかなんて、そんなもの聞いてないんだ。私の質問、ちゃんと聞いてないでしょう。ほかのことを考えているんじゃないかな。 私が聞いているのは、それがわからないのになぜ国際性等々がないとい…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○筒井委員 では、違った……(発言する者あり)
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○筒井委員 ムサンナ県を非戦闘地域として認められるという判断をしたから自衛隊を派遣したんでしょう。だけれども、現に戦闘行為がムサンナ県でないという判断までは認められますよ。しかし、十二月の中旬に至るまで、この間、戦闘行為がないと断定しているんですよ。そんな断定がどうしてできるんですか。フセイン残党勢力あるいはアルカイダあるいはイスラム過激派、これらがムサンナ県に関しては攻撃しないという断定がどうしてできるんですか。 だけれども、イラク特…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○筒井委員 有事法でもはっきり、予測とか予測される場合と、そうじゃない場合と、はっきり断定する場合と、区別しているんですよ。このイラク特措法では、明確に、予測される地域とかという形で規定しているんじゃないの。もうないと認められる、ないと断定することができる、そういう地域を非戦闘地域として指定しているんでしょう。だから、そんな断定がどうしてできるんですかという質問なんです。そんな、わからないでしょう、相手がどこへやってくるかは。
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○筒井委員 フセイン残党勢力、アルカイダが国際性等々を持っているかどうかわからない、あるいは持っている勢力かもしれないわけですよね。持っているとすれば、そこから攻撃された場合に戦闘地域になる。それが攻撃するかどうかなんて相手が決めることですから、こっちはわからないんですよ。何でそれを、ないだろうと予測することはいいですよ。私は、そこまで予測してはだめだと言っているんじゃないんだ。だけれども、ないと断定しているんですよ。断定しているんじゃ…
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○筒井委員 時間が来ましたが、さっきの、もう調べられましたか。それだけ最後に答えてください。
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○筒井委員 私、もう時間過ぎましたので、後でそれ、何カ所でも聞きますから、この後、イラク問題については同僚議員が聞きますから、そのときまでに調べて答えてください。
第159回 衆議院 予算委員会 第2号
○筒井委員 その間に言います、この中に入っていますから。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○筒井議員 今、前提として修正案でもよかったのではないかということがありましたが、確かに主要食糧法の法案規定に限ればその可能性はあったかと思います。ただ、一番大きな違いは、補助金行政を続けるのか、それとも所得補償政策に大転換するのか、これが政府の今度の改革案と一番大きな違いでございました。 それからもう一点は、主要食糧法の法案の中でも過剰米対策としての短期融資制度、これが、政府案の場合にはまさに豊作の時点しか対象にしておりません。基本的…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○筒井議員 二田先生、需給調整をどの場所でやるかという問題だと思うんですよ。生産の場で、減反という方式、それも強制減反に近い形でやるのか、それとも、生産の結果としての過剰米処理という形でもって需給調整をやるのかということだと思うんです。 今までは、強制減反、そして生産の場所でやってきた。しかしそれが、減反関連の補助金だけで二千九百億円。そして農家の限界感、閉塞感、これが物すごく高まって、それで、一〇〇%達成しても米価は大幅にずっと下がっ…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○筒井議員 いやいや、考えていますよ。 まさに、今までまじめに生産調整に取り組んでいる農家に対して、農政は裏切ってきたじゃないですか。今まで一生懸命まじめに取り組んできたのに、不公平感は持たされる、限界感は持たされる、しかも米価は下がる。こういう状況をこれからも続けるんですか、これを変えなきゃいかぬでしょうというのが私たちの主張です。 その中身は言いたいのだけれども、また長いと言うから、それで終わります。
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○筒井議員 ここでも述べておりますように、市場原理と産業保護の統一をいかにするかという問題なんですよ。要するに、その場合に政府が何でもかんでも支援支援でメリット措置を与えれば、ではうまくいくのかといったら、そうじゃないわけですよ。やはり自主的な、自己責任、自己判断の分野をきちんと確立した上で、それで政府が介入してもいい部分はそこでいろいろな助成や助言をするということでございまして、今の減反配分に限れば、自主的な減反配分について指導、助言…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○筒井議員 今のは、かえって政府案の方によりそう言えるので。政府案は今、予算の大枠さえ示しておりませんが、六十キロ三千円という案を出して、それが批判されて、引っ込めて、何かあいまいなままになっている。あいまいなままでも金田先生はそれに賛成されておられるわけで、一貫性がないと思うんですが。 それで、今の野党案ですが、市場価格の六割というのが私は、余り高い、八割だと、それを目的にした生産というのが始まってモラルハザードを起こす危険性がある、…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○筒井議員 この一枚紙は行っていますか。(金田(英)委員「はい。ここにあります。まだ見ていない」と呼ぶ)法案に載っていない考え方をここですべて説明してありまして、今金田先生が言われたことは全部ここに載っていることでございます。一番下に、合計で一兆一千四百五十億円の財源という項目がございます。ここで、今までのいろいろな補助金等々をこっちの方に回す、所得補償と過剰米対策と備蓄費用の方に回す、このことによって財源が捻出できるということでござい…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○筒井議員 今土地改良に言われたことは、一般論として私も賛成です。だからこれを見ていただきたいんですが、事業量は維持する、そしてコストを削減をする。これは政府自体、農林省自体が、事業量は今のままで一兆六千億円ぐらいある農林公共事業の一五%削減、これを具体的に今出しているわけでございまして、ただ、その中で、自力施行がほとんどゼロに近いものですから、自力施行を二%ほどふやせば一七%になるわけです。 ここでもちょっと挙げておりますが、長野県の…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○筒井議員 国民の理解を得なければいけない、これはまさにおっしゃるとおりで、だから、対案、私たちの法案の一つの条項に、わざわざそのことを強調している条項がございます。 それと、方向としては賛成だと言われた、しかし、今やるのは早過ぎるという金田先生の意見ですが、遅過ぎるんですよ、日本の農業はもう崩壊に瀕しているんですよ。アメリカなんか七年前に所得補償やっているんですよ。何で日本だけがそれができないんですか。 それで、私たちの対案は、平成十…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○筒井議員 所得補償のやり方によって、構造改革に利さない、これはあると思いますよ。例えば、私たちの案の中で一階部分だけ、全経営体にそのまま所得補償する、これならば、あるいは今金田先生がおっしゃったようなのが成り立つかもしれません。こちらはそうじゃないんですから。一定規模以上に割り増しをして、有機農業に割り増しをして、中山間地に割り増しをする。まさに構造改革を進める中身の所得補償になっているんですから。今の金田先生の言っていることは全く当…
第156回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○筒井議員 おっしゃるとおりだと思います。もみで、サイロで備蓄をする。保管費用が、今の政府がやっているのよりも保管料自体が非常に安い。 大体、倉庫に玄米で保管するなんというのは、ものすごい費用がかかることをわかり切ってやっていることです。しかもその備蓄米も市場から市場価格で買い入れて安く売るんですから、その値引きの額の損害もすごく大きい。私たちの案の場合は、市場価格の六割でもって、もみでもって引き取るわけですから、その点からも極めて合理…