筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○筆坂秀世君 今お答えになったように、企業数は六十一社から二十六社になっている。三十五社、この間、大手を除く中小、中堅の造船業者が淘汰されてきたということです。労働者の数も十六万三千から八万四千ですから約八万人、半減ということです。しかし、工事量というのは四百五十万総トンから約九百万総トンまでふえているわけですから、つまり企業数は半分以上減った、労働者も半分減った、工事量は倍になったということなんです。 これはいかに猛烈なリストラといい…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○筆坂秀世君 終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 私は、トラック運送事業が抱えている幾つかの問題についてお伺いしたいと思います。 トラック運送事業は、深刻な不況に加えて、先ほども御答弁がありましたが、軽油が一円上がれば百五十七億円トラック業界全体として負担増になる、あるいは高速道路料金が引き上げられるということで極めて深刻な状況にあります。中でも大きな問題が運賃問題だと思います。 トラック事業者というのは九九%が中小事業者によって占められています。それだけに、適正な運賃が…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 ぜひ直ちに、できるだけ早く調査していただきたいと思うんです。 いろんな形があると今おっしゃいましたが、確かにそうでして、単純なバックペイというだけではなしに、請求書を書きかえさせる、本来なら百万だけれども八十万にするということで、形の上ではバックペイはなくなる、こういういわば巧妙なやり口というのも行われているわけです。ですから、こういうものも含めて今調査をするというふうにおっしゃいましたので、ぜひ速やかにやっていただきたい…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 この勧告制度が導入されたときに、その目的とねらいについてこう言っているんです。このような規定は他の運送事業法には例を見ないものである、画期的であると、従来は荷主は知らぬ存ぜぬで済んだわけであるが、これからは悪質な場合には運輸大臣の勧告がある、大きな社会的制裁を受けると、こういうふうに当時説明がされておりました。ところが、局長も認められたようにこの間ダンピングがある、バックペイがある。しかし、この五年間一度もこの勧告制度が行…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 私によろしくお願いされてもあれなので、私の方がよろしくお願いしたいと思うんですよ。 次に、労働条件の問題についてお伺いしたいと思うんですが、やはりトラック運転手の長時間労働、過密運転、これは当然安全問題に直結する課題です。 労働省の統計によりますと、全産業の総労働時間は千九百四時間、トラック労働者は二千三百十五時間、四百十一時間も多いんです。八時間として五十日間多いということです。全産業よりも五十日間分トラック運転手はたく…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 運輸大臣もこの点いかがでしょうか、四十時間、四月一日から。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 この間、過労死であるとかあるいは労災というのが大きな社会問題にもなってきました。そういうもとで、この十五年間に全産業で労災死は二三・五%減っています。ところが、貨物運送の方はといいますと、逆に一二%増加しております。中でも労災死は、平成五年、六年と二年連続増加し五三・四%と五割を超えているんです。七年度はさらに悪化している。労基法違反は統計によっても六五・三%、七号告示違反が五三・四%、こういう状況になっています。 特に、…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 今の点について、労働省の方は例えば七号告示の見直しとかいろいろ検討されているというふうに伺いますけれども、どういう状況でしょうか。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 最後に私お伺いしたいのは、去る四月二十八日に福岡に本社のある西鉄で、八十キロで運転走行中に、そして乗客二十人を乗せたバスの運転手が急死する、こういうショッキングな事件がありました。これについて労働省では、変形労働時間制が導入されているわけですけれども、当然必要な改善指導を行われたと思うんですけれども、西鉄の皆さんの指導に対する対応というのはどういうことになっていますか。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 私が聞くところによりますと、当該の労働基準局が西鉄に対して運用に問題があるという指導をしたのに対し、西鉄側は全部なかなか言うことを聞かないと、こういうふうに聞いております。 最後に運輸大臣に伺いたいと思うんですが、この問題というのは輸送の安全性という、しかもこれ旅客運送ですから、これはたまたま大惨事には至らなかったけれども、その場所によってはこれはもう大惨事になっているということだと思うんです。ですから、労働基準局の指導を…
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 終わります。
第136回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、自動車ターミナル法の一部を改正する法律案への反対討論を行います。 反対理由の第一は、一般自動車ターミナルの使用料金の認可制を届け出制にすることによって、料金設定をターミナル事業者の自由裁量に任せ、利用者である中小運輸事業者の経営に影響を与えるおそれがあることです。 例えば、東京都が半分出資している日本自動車ターミナル株式会社は、バース数で全国総計の四〇・三%を占めていますが、施設利用率がほぼ一〇…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○筆坂秀世君 私は、住専問題について、衆議院そして本院での審議によって、改めてやはり六千八百五十億円は削除すべきだ、それは母体行の追加負担で賄うべきだということがいよいよ鮮明になってきたと、こう思います。そして、これを実現していく重要なかぎというのが母体行の身勝手を許すのかどうかという点に私はあると考えます。 私は、これまでの審議によって、いわば五つの母体行の身勝手というべきものが明らかになってきたというふうに思います。 第一の身勝手は…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○筆坂秀世君 総理もこの母体行責任の問題については再三大蔵大臣と同じ立場だということを言明されてきましたが、改めて今の点について総理の御認識をお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○筆坂秀世君 系列ノンバンクに対しては債権額以上の支援をやる。ところが、住専について言えばなぜかそういうことはやらない。私、これ橋本頭取に尋問をいたしました。それに対して橋本頭取がお答えになったのは、系列ノンバンクというのは戦略的に重要だ、存立基盤があり再建が可能である、だから債権額以上の支援をやると、こう言われました。じゃ住専はなぜやらないんだと聞きましたところ、住専は既に存立基盤がなくなっているということでありました。私は、これは大…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○筆坂秀世君 要するに、戦略的に重要で再建できるものは自分たちで面倒を見ます、つぶれそうになったものは税金で面倒を見てください、公的資金で面倒を見てくださいというのが、これ簡一単に言えば橋本頭取が述べられたことであります。 しかし、大蔵大臣、母体行主義で処理するかどうか、母体行責任で処理するかどうかというのは、銀行にとって戦略的に重要か否かということじゃないと思うんです。大臣がたびたび述べられてきたように、どういう設立経過なのか、どうい…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○筆坂秀世君 昨日、本委員会に、住専問題関連資料というので各住専の母体行がつくったときの設立趣意書、こういうものが出てまいりました。例えば、住宅ローンサービスの設立趣意書を見ますと、こう述べています。「ここにわれわれは、民間住宅金融に寄せられる社会の期待に応え、金融機関としての社会的責務の一端を担うべく」「住宅金融専門会社の設立を計画した」と。つくるときにはとっても格好いいんです。社会的責任を果たすために住専をつくるんだと設立趣意書に述…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○筆坂秀世君 いま一つ母体行が追加負担に応じない理由として挙げているのが、三・五兆円の債権放棄が法制上許されるぎりぎりの範囲だということを盛んにおっしゃいます。私は、これも橋本頭取に聞きました。要するにおっしゃっていることは、株主代表訴訟に耐えられるかどうかということだということがはっきりしました。 そして、私は言ったわけですし、橋本頭取もお認めになりましたけれども、株主代表訴訟が起こるかどうかというのは、三・五兆円の債権放棄だって株主…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○筆坂秀世君 株主代表訴訟について大臣がおっしゃったことは、私は全くそのとおりだと思うんです。株主代表訴訟があるかないか、これは乱脈経営をやれば取締役が責任を問われて当然のことです。ですから、そもそも株主代表訴訟があるかないかというふうなことは、いわば母体行責任を言い逃れする理由にしてはならないことだというふうに思います。大蔵大臣もそういうお立場だということがわかりました。 そして、いま一つ、先ほど大臣が母体行に追加負担を求める法的根拠…