筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 これまで議論されてきましたように、いわゆる直系ノンバンクですね、この場合には、それが修正母体行方式であれ完全母体行方式であれ、これはもう当然のことですけれども、母体行が責任を持って、自分たちで持てないところがあれば関係金融機関にもお願いをする、しかしいずれにしろ税金で面倒を見てくださいと、こんなケースは一度だってありませんでした。 しかし、住専だって私は直系ノンバンクだと思うんです。現に、例えば玉置地銀協会長は地銀生保住宅…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 大臣は、そう言いますとすぐ破産法だと、こういうふうによく御答弁されるんです。しかし私は、もしそれを大蔵省が唯々諾々と認めたとしたら、大蔵省は行政責任を放棄しているということになると思いますよ。ましてや、これだけ世論があって、そして母体行責任がこれほど明白で、系統金融機関だって先般農水大臣だっておっしゃいましたよ、もし母体行が破産法などと言えば、これは応訴して全面的に闘うと。当然の話ですよ。そんな簡単に破産法などということを…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 強制する根拠がないということもたびたびこれまでも言ってこられました。しかし、大臣、よく考えていただきたいんですけれども、住専処理法案がもし成立をしますと、国民は税金から六千八百五十億円、二次損失が出ればその二分の一、いや応なしに強制されて取られるのと一緒でしょう。住専処理法案つくる、あなた方はつくると言うんだから、国民には強制力を持って税負担させようとしておるじゃないですか。 だから、そこで知恵を出さなきゃ。私は、その知恵…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 私がこうやって質問していることも、そして母体行責任を追及することも、これは十分母体行に責任を持たせていく上での援護射撃になっているというふうに私は思います。 次に、二次損失の問題についてお伺いしたいと思うんですけれども、昨年十二月十九日に閣議決定がされました。このときには、二次損失について二分の一負担ということは決まっておりませんでした。二分の一負担ということが決まったのは一月三十日の最終的な政府の処理スキーム、閣議了解と…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 あなたね、聞いたことには結局何一つ答えていない。何で割り勘かって聞いたんだ。何で二分の一かという根拠は何も言っていないじゃない、長い答弁したけれども。要するに何で二分の一なのか、割り勘なのかと。国民は母体行と一緒に飲んだ覚えないんだから。その根拠も説明できない。幾ら損失が出るかわからない、それで二分の一の負担を国民に求めていこうという。私は冒頭に申し上げたけれども、これじゃ国民の納得なんか到底得られるわけがない。このことを…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 日本共産党の筆坂です。 まず、寺村参考人にお伺いいたします。 昨年の九月に、東海銀行にかかわる株主代表訴訟事件がありまして、名古屋地裁で判決が出ております。その判決の内容というのは、九二、三年当時、 金融当局は、金融システム崩壊の回避策として、系列ノンバンクの不良債権を親銀行の不良債権として一括査定した上、系列ノンバンクは「母体行責任主義」で支えるという方法を指導していた。「母体行責任主義」とは、系列ノンバンクについては、…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 今、母体もその他の金融機関もかなり並列的な感じでお述べになりましたけれども、現にいわゆる銀行の直系ノンバンクの場合に債権額以上の支援をしたというのが、これが大体通例になっているというのはこれまで国会でも答弁されていますよね。ということは、実態としてはそういうことがあったんじゃないでしょうか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 メーンバンクとしての責任があるというケースは当然ありますね。ただし、直系ノンバンクの場合には設立母体ですから、これは当然メーンバンクとして以上の責任があるわけですよね、いわば直接支配しているわけですから。その場合に、いわゆるメーンバンク責任じゃなしに母体行責任で通常やられてきたというのは、これは既にこれまで答弁があったことですね。問題は、住専の場合に今おっしゃったような議論があったようです。 寺村参考人が、銀行局長在職当時…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 私は、そこに住専問題を非常にややこしくした、複雑化した一つの大きな原因があると思うんです。本来なら、母体行がたくさんあれば、一人の親で面倒を見るよりもはるかに負担は軽いわけです。しかも、つくったことは間違いないわけですから。つくったことは間違いないんで、だれかがつくったものを面倒見ろという話じゃないわけです。ですから、その点で私、先ほど来寺村参考人がおっしゃっていて大変気になるのは、関係金融機関の合意と、こういうことをおっ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 だから、結局大蔵省さんが乗り出して、そして関係者の合意をまとめるようにという指導をせざるを得なかったという面が当然恐らくあったんだろうと思います。 次に、橋本参考人にお伺いしたいと思いますけれども、きょうもこういう御趣旨をおっしゃいましたが、追加負担をすると今政府の方で決められているスキームが崩れることになってしまうというふうに言われていますけれども、この趣旨はどういうことでしょうか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 そうすると、今お考えになっている新たな寄与は、たしか先ほど来新たな基金ということが出ておりまして、きょうの報道を見ますと預金保険機構の外に新しい基金をつくると。これはどの程度固まっておるものか知りませんけれども、仮にそこへの新たな寄与をやったとしても今のスキームそのものは崩れない、こういうことになるというふうに御理解なさっているわけでしょうか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 今おっしゃったように、住専処理とは必ずしも絡ませないで金融システムの安定化と、結果として国民の負担を軽くするというお考えからということなんですが、しかしこの基金というのは、発表されたものを見ますと十五年間運用すると、そして運用益が果たして幾ら出るかわからないと、これはこういうものだと思うんですよ。 そうしますと、何も住専処理と切り離すということじゃなくて、住専処理とまさに結びつけて、そして今新たな負担をするということはどう…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 政府の方針では、今度の住専処理法案での税金投入というのは臨時異例の措置だ、これ以外のノンバンクに対しては今後税金投入はしない、こう述べておられます。そうしますと、今後もし皆様の関係するノンバンクが破綻するときには、これはもう母体行の責任で処理していくと、こういうお考えでしょうか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号
○筆坂秀世君 終わります。(拍手)
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○筆坂秀世君 今の局長の答弁を聞いていまして、この法案の目的であるダンピングの防止と公正な国際競争の確保というのがなかなかこれはおぼつかないというふうに私は言わざるを得ないと思うんですね。過去にあったかなかったかはっきりしないというぐらいなわけですから。 私ども聞きましたら、どうやってダンピング契約かどうかを判断するのかと、一応三つの基準があるというんですね。同一の船舶をまず国内価格と比較をする。二つ目には、第三国に輸出した価格と比較を…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○筆坂秀世君 余り答弁になっていないですよ、今それは瀬谷先生にお答えになった答弁と一緒でね。 今、私は四点挙げましたが、一体同一の船があるのか、為替変動でそのぐらい変わるじゃないか、資材、機材だって変わるじゃないか、外国との紛争が起こったときにそれをどうやってどこが判断するんだということをお伺いしたんだけれども、その点はどうなんですか。仕組みはわかりました。
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○筆坂秀世君 専任対策官を設置するとおっしゃいましたね。これは通産省も設置されるんでしょうか。もしされるとすれば今予定としては運輸省は何人ぐらい設置されるのか、通産省の方はどうなるのか。
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○筆坂秀世君 何もむやみに人をふやせと言うわけじゃないですが、専任対策官一人でしょう。ですから、先ほども指摘ありましたけれども、本当にダンピングを防止しようということになれば、少なくとも今のこの体制では、果たしてどこまでできるのかということは大変おぼつかないということを指摘しておきたいと思います。 次に、造船業をめぐる幾つかの問題についてお伺いしたいと思いますが、造船業界が韓国などの追い上げもあって非常に厳しい状況にある。かつて造船国日…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○筆坂秀世君 並列建造について伺いますが、大手造船所の船台で一・五隻を超える船舶を同時に建造してはならないというふうになっています。この目的というのは、中小造船会社の営業を守っていくというところに大きなねらいがあるわけですけれども、ところが、現に第一次処理のときに大手が十万トンの船台で、中堅や中小造船会社が建造対象とする船舶を三隻同時に建造しようとした、こういうことがありました。大手が業務を集中的にとっていく、これをやめさせなければ中小…
第136回 参議院 運輸委員会 第13号
○筆坂秀世君 海事新聞という新聞に三菱重工の正木さんという常務が設備規制の緩和について御見解を述べられているんですが、私なかなかもっともだと思うんですよ。 今、二十六社体制になっている、これを仮に五社に減らしたとしても、最後はその数社が闘うんだからより一層激烈な競争になるという可能性もあると、規制緩和はしなければならないがその前に一つの柱を立てる必要があると、造船所というのは地方にある、企業城下町を形成しており、従業員の生活がある、その…