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日本共産党参議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本共産党1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○筆坂秀世君 特に大きな問題もなくと言ったけれども、しょっちゅうそんな大きな問題があったら困るんだよ。いつあるかわからないから完全分離したんでしょう。 今三つ挙げられて、例えば時間差分離も完全に分離するうちの一つの方法だと、こういうふうに言われた。しかし、訓練空域とそして民間航空機の航空路、これは当初は完全分離されていたでしょう、七一年のときから。時間が違うからというので交差する、こういう訓練空域と民間航空路がありましたか。ないでしょう…

日本共産党1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○筆坂秀世君 あなたが認識したってだめなんだよ。八三年まではそうじゃないんですから、八三年までは。八四年から変わったんじゃないですか。そうでしょう。

日本共産党1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○筆坂秀世君 答弁になっていないんですよ。七一年の要綱にはそんな三つの概念なんか書いてないです。完全に分離すると。そして八三年まではそれでやられてきた。 今はどうなっているかといいますと、三つありますね。A訓練空域、B訓練空域、K訓練空域。これは国内線だけです。A訓練空域では三十路線四十五便が自衛隊の訓練空域を飛んでいるんです。B訓練空域では二十三路線三十八便が自衛隊の訓練空域を飛んでいる。K訓練空域では六路線三十六便。一日当たり、合計…

日本共産党1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○筆坂秀世君 じゃ、角度を変えて聞きますが、米軍の訓練空域でレンジ129というのがあります。地図で見れば青森と北海道の太平洋岸に設定されています。これは自衛隊のB訓練空域の中に米軍のレンジ129というのが包み込まれるような格好で設定されています。 これは、もともとは今の位置よりも約三十五キロ、地図でいえば下、南側ですね、この位置にあったんです。それを三十五キロ北側に上げたんです。上げた理由は何かといえば、この要綱に基づいて、もともとのレ…

日本共産党1996/07/24

136参議院 決算委員会 閉会後第3号

○筆坂秀世君 時間が来ましたので終わりますけれども、運輸大臣、この問題というのは、一たん事あれば大量の人命が奪われるという重大問題ですから、やはりこれは今後とも防衛庁と緊密に協議して、可能な限り民間航空機の、可能な限りじゃないですね、やっぱり要綱がきちっと守られる、そういうために御努力をいただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。

日本共産党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 まず、大蔵大臣にお伺いしたいと思いますが、去る五月二十二日、御記憶にあるかどうかわかりませんが、記者会見をされまして次のようにおっしゃっております。「六千八百五十億円の財政支出について「十二兆円の特例公債(赤字国債)で負担されている」」と述べ、「国債償還の資金を何らかの形で金融機関に肩代わりさせることも住専処理の追加策として検討対象になる」と、こういう考え方をお示しになったというふうに報道があるわけですけれども、この点は間…

日本共産党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 今おっしゃったように、実際、この六千八百五十億円の財政支出が十二月十九日に閣議決定で決められるわけですけれども、その翌日が大蔵原案の内示ということになっております。経過的に見ましても、六千八百五十億円の支出ということで公債発行がふえたと、こういうことですから、もちろん金に色目はないとは言え、やはり特例公債に依存した、これは経過的に見ても言えることだと思います。 ところで、大臣もこの場で、今言われている新しい基金につきまして…

日本共産党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 まだそこまで考えていないとおっしゃいましたが、あしたにももう発表するという報道だってありますし、今国会会期中なんですよ、もう会期十九日までしかないわけですからね。ただ言えないんだろうと思います。しかし、これが一つの検討対象になっていることは間違いないと思うんですね。最終的にそう決まるかどうか、これは私はわかりません。 しかし、そうなりますと、非常に奇妙なことに私はなると思うんです。六千八百五十億円というのは、いわば実質赤字…

日本共産党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 大臣がおっしゃるように、六千八百五十億円、これを特例公債で賄った、利息がつくと。少なくともその利息ぐらいは運用益で減るわけですから、つまりその意味ではある種の軽減につながることは、これは間違いないと思うんです。しかし、元本そのものにはこの構想では影響してこないと。 計算してみますと、国債の表面金利は年率三・三%です。仮に十五年間三%で運用すると約三千八百億円、四%で五千六百億円ということになります。中間をとればやっぱり大体…

日本共産党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 昨日のNHKのテレビ討論会で自民党の加藤幹事長が、この新基金構想だけでは確かに不十分かもしれない、合わせ技のようなものも考えなきゃいかぬ、つまり新基金もあるし、ほかの手もあるんだ、ほかの手も考えなきゃいかぬということをおっしゃっておりましたけれども、与党の中の自民党の幹事長の発言ですが、大臣はそういうことは念頭におありでしょうか。

日本共産党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 次に、二次損失問題についてお伺いしたいと思います。 ここでも随分論議されてきましたが、今の幾ら損失額が出るか、幾らロスが出るかというのは、これは昨年一月一日の路線価がもとになって計算されたものであります。そうしますと、これで計算すれば約一・二兆円というのが回収が困難になるであろうという債権だと。その後、地価は、公示地価は下がっておりまして、約一六%下がっております。同じ率で下がったとすれば、これはことし一月一日時点での路線…

日本共産党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 ちょっと誤解して御答弁されたようですが、債権元本額約十二兆円ですよね、それを約五兆円で共同債権買取機構は買っているわけです。つまり、もうこの時点で六割減額されているんですよ。そして、その五兆円が、今回収されたのは四千数百億円と。もちろんこれはまだ全部回収されてませんから、売却されてませんから。これはこの前、参議院予算委員会に共同債権買取機構の金澤社長が参考人としておいでになったときに数字を発表されましてわかりましたが、まだ…

日本共産党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 問題は、路線価を上回っているか下回っているかじゃないんですよ。売れてないでしょう、回収されてないということが問題なんです。五兆円のうち四千億しか回収されてないんだから。だから、そんなこといったって何の反論にもならないということを申し上げておきたいと思うんです。 少なくとも広がる可能性は一方にもあるということは、これはお認めになったわけです。そうしますと、私聞きたいのは、この二次損失というのは、国が二分の一つまり税金で、財政…

日本共産党1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○筆坂秀世君 それは全然御理解いただけないよ。だって、ふえる可能性はあるということをあなた方は認めたわけだから。 しかし、九千億円というのは、二次損失が一兆二千億で、二分の一が約六千億ぐらいだということを想定しているから運用資金九千億になったわけでしょう。これが三兆、四兆と損失が広がれば、九千億の運用益じゃ間に合わないじゃないですか。そうすると、預金保険機構が保証する、預金保険機構で間に合わないときには日銀特融を持ってくる、こういうこと…

日本共産党1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○筆坂秀世君 日本共産党の筆坂でございます。 私は、総理にまず最初にお伺いしたいと思うんですけれども、この住専問題で何といっても国民が納得できないというのは、国民には何の関係もない住専の破綻のそのツケを背負わされる、この点にあると思うんです。これまでの国会審議を通じても、税金は使うべきでない、母体行の責任でという議論というものはますます大きくなっています。だからこそ、この半年の間にも、税金は使うべきでない、こういう世論というのがかえって…

日本共産党1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○筆坂秀世君 私は、理由は非常に簡単明瞭だと思うんです。税金を使うから、だからこれは到底納得することはできないということだと思うんです。 私、これまで何度もされてきましたけれども、改めて総理の母体行責任に関する御認識をお伺いしたいと思うんです。 母体行が住専をつくってきたこと、これを支配してきたこと、これはもう周知のとおりであります。しかし、忘れてはならないのは、住専を破綻に追い込んできた、いわばつぶしてきたのも母体行だということであり…

日本共産党1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○筆坂秀世君 違法な紹介融資があれば損害賠償請求すると。これは別に住専処理法案をつくらなくたって、処理機構をつくらなくたって、これは今だってやれることで、当然の責任追及だと思うんです。 同時に、母体行というのは通常のメーンバンク、こういう場合の責任とは質的に違うんだということを私は申し上げたかったわけです。ところが、母体行側にはこの認識というのが決定的に欠如していると私は言わざるを得ないと思うんです。その代表人物が、きょう午後に参考人で…

日本共産党1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○筆坂秀世君 そういう姿勢だからね。 じゃ、一体だれに協力するというんですか。政府に協力するというわけでしょう。その政府が出している処理案というのは国民の税金で負担しようということじゃないですか。簡単に言っちゃえば国民に母体行が協力すると、そういうことになるんじゃないですか。 だって主体は、不良債権をつくったのは、住専を破綻させたのは、その第一の責任は母体行にあるんじゃないですか。だからこそ久保大蔵大臣もこれまで、債権全額放棄だけで母体…

日本共産党1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○筆坂秀世君 全然理解できないですよ。 じゃ、聞きますけれども、住専処理の主体的責任は政府であって、そして母体行はあくまでも第三者として協力する立場だと、こういうふうにおっしゃるわけですか。そこをはっきりさせないと、これはそういう姿勢だからこそいまだに追加負担策だって実現しないんじゃないですか。

日本共産党1996/06/12

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第4号

○筆坂秀世君 久保大蔵大臣は一昨日の本会議で、関係当事者の意欲と努力だけでは解決を図り得ない状態になっている、だから税金を投入したと、こういう御答弁をされました。 しかし、母体行の方は本当に意欲と努力を十分発揮したのかと。例えば、先般、予算委員会に参考人として出てこられた前全銀協会長、当時の橋本富士銀行頭取が何とおっしゃったかというと、戦略的に重要な直系ノンバンクには債権額以上の支援をする、しかし住専のようにもう再建の見込みのないところ…