筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 ところで、小泉厚生大臣は一昨日の衆議院の予算委員会で我が党の志位書記局長の質問に対して、なかなか会長だということをお認めにならずに名誉的会長であったとかいうことをおっしゃいました。渋々最終的には会長だったというふうにお認めになりましたけれども、会長だったことは事実なんですから、名誉的会長であるとかそういうことを言わずに何で素直にお認めにならなかったのか。勘ぐった言い方をすれば、何かやましいことでもあったのかと思いたくなるん…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 じゃ、厚生省に聞きますけれども、日本病院寝具協会の定款第十七条で会長の職務についてどう述べていますか。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 ちゃんと書いてあるじゃないですか、定款に会長は重要事項について意見を述べることができると。ですから、大臣、そんなものを幾ら示したって何の反論にもなりませんよ。 そして、大臣自身が会長に就任されたときにごあいさつされていますよ。私、きょうその機関誌を持ってまいりましたけれども、これが大臣ですね。これを見ますと、「このたび寝具協会会長を仰せつかりました小泉純一郎です。」「できるだけ皆様方のためにも何かお役に立てればと思っており…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 一日ぐらいの違いはどうってことないですよ。 私は、何でその時期におやめになったのかと。これは、寝具協会の総会は大体五月ですよ、いわば任期途中でおやめになっているんですよ。おやめになった理由は何でしょうか。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 それは九二年の十二月でしょう。寝具協会の資料では九三年十二月まで会長だということになっていますよ。寝具協会では九三年十二月まで。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 いやいや、寝具協会では九三年になっています。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 やっとともかく会長だったということをお認めになりましたです、素直に。 私は、そもそも厚生大臣をやった方がこういう特定業界の会長になられる、この前に厚生大臣をやられていますからね。ということ自体がこれは決して、普通のこととさっきおっしゃいましたけれども、到底普通のこととは思えない。そして、今度は厚生大臣になられるので二回目の会長職はおやめになりましたけれども。 しかし、日本病院寝具協会のいわば独占禁止法違反、今こういう問題が…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 時間が来ましたので終わります。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 今、福井港の例が出されましたけれども、私は次に北海道網走市にある能取漁港についてお伺いしたいと思うんです。 これは国の直轄事業として行われたものですけれども、農水省に伺いますが、能取漁港整備への投資額というのは幾らになっておりますか。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 このうち、能取漁港、二見ケ岡地区というのがありますけれども、ここへの漁船の入港実績というのはどうなっていますか。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 二百億円がすべて二見ケ岡地区に入ったわけじゃありません。二見ケ岡地区には六十五億八千百万、そしてこれは湖ですから口をあけるために百十億六千六百万円、これに関連するものとして大体百七十六億円程度かかっているわけです。しかし、今入っている漁船、年間二隻ですよ。 私、実際に行ってきたんです。ここまで行ってきました。同じような写真を示して恐縮ですけれども、これは能取漁港なんですよ。(写真を示す)(「休みの日じゃないんだろうね」と呼…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 供用している四港、そして今後できる五つの空港合わせて総額で百十九億円が投じられております。今、この後新たにつくる予定はないというふうにおっしゃいましたけれども、これは私は当然だと思うんです。 既に運行されている四空港について利用実績がどういうことになっているか。十勝西部、当初計画では空輸で四百三十トン運ぶ予定だった。それが三トンです。実績率〇・七%。飛騨は計画では四百二十五トンだったのが実績四トン、実績率は〇・九%。笠岡は…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 これはそういうふうに推進といったって絶対無理で、そもそもセスナ208型というのを使う予定だった。これは大体一トンから二トン積める。ところが、そんな飛行機はなくなっちゃったんですよ、バブル崩壊で。今セスナ172しかないんです。百キロから二百キロしか積めないんです。ですから、大半はトラック輸送に頼っているというのが実態なんですよ。先日NHKでもやっていましたよ。飛行機よりも先にトラックの方が着いちゃったというんです。こんなこと…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 私はきょう資料をお配りしておりますけれども、私がここから抜き書きしたものでは合計で百二人になります。八十数人でも百人でもそんなには変わらないでしょうけれども、ともかく十社でこれだけの天下りです。これは別にただ十社とっただけなんです。これ全部載っています。天下っていないゼネコンなんというのはほとんど一つもありません。しかも、全部農業土木技術者なんです、技官なんです。 資料を見ていただきたいと思うんです。就職したところの仕事を…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 私、座ってからゼロになりましたよ。今ゼロになったんだから。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 では、総理に御見解をお伺いしたいと思います、こういう実態をお聞きになって。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 終わります。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○筆坂秀世君 きょう、私は変額保険問題についてお伺いしたいと思います。 この変額保険によって多数の被害者が生まれている。被害者の会もつくられている。しかも、多くが高齢者やあるいは年金生活者である。既に四名の自殺者さえ生まれている。もう大変重大な深刻な事態になっています。 この問題で先般四日に横浜地裁で、明治生命と横浜銀行を被告とする裁判で、明らかにこのケースの場合には明治生命と横浜銀行が結託をして、きつい言葉で言えば癒着して、そして説明…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○筆坂秀世君 そんな気楽なことを言っているからだめなんだよ。あなたたち、適切な指導をしていると。確かに通達出しているよ、一九八六年に最初の通達出している。しかし、余りにも苦情が多いので八九年にまた通達出しているんですよ。しかし、大蔵行政というのは、通達出しているから指導責任果たしていると、そんなものじゃないでしょう。何のために通達出すかといえば、通達を守らせるために出すんじゃないですか。しかし、現場は全く守っちゃいない。通達は単なる紙く…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○筆坂秀世君 そんなのいいよ、繰り返しの答弁は。時間ないんだからもういい。大臣お願いします。