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日本共産党参議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本共産党1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○筆坂秀世君 終わります。

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 私は、有事法制問題についてお伺いをしたいと思います。 四月十七日の橋本首相とクリントン大統領の日米安保共同宣言で、日米防衛協力指針、いわゆるガイドラインについての見直しが決められました。同時に、このガイドラインの見直しで日本周辺有事について日米共同研究を行っていくということも確認をされました。また、この日米安保共同宣言では、周辺の不安定要因として朝鮮半島の緊張ということを、これは名指しで挙げております。つまり、周辺有事とい…

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 具体的にお伺いしたいと思うんですが、日米地位協定の第五条で、これは米軍機が日本の港であるとか飛行場に出入りすることが認められております。しかし同時に、この第五条というのは、あくまでも軍事利用はさせないというのがこれは基本的な考え方としてあると思うんです。 現に、これは大分古くなりますけれども、一九六九年四月十八日衆議院内閣委員会で当時の手塚航空局長がこう述べておられます。五条に基づく使用というのは不時着的な使用である、それ…

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 明確に御答弁されなかったんだけれども、これは随分答弁ありますよ。今のは手塚航空局長の答弁ですが、例えばこれは一九六八年三月、中曽根運輸大臣、戦闘目的のためにそれを利用するというようなことについては我々はこれを拒絶しょうと思います、こう述べています。あるいは六九年、当時の原田運輸大臣、軍事目的に使うということについてはそれを拒絶するということは何度も申し上げてきましたと。 今、航空局長は、これから研究するということでこれまで…

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 余り明確じゃないですね。この答弁は変えない、この立場は変えないと。それとも、変える可能性も今後の研究ではあり得るということなんでしょうか、どっちなんでしょうか。

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 答えになっていないんですよ。つまり、この答弁の重みはよく踏まえると、しかし、重みを踏まえたってもう何十年もたったから軽くなっちゃったということあるでしょう。何も私、この答弁を古いものだ、葬り去りなさいと言っているんじゃないですよ。五条は少なくとも今まではこういう答弁だったんです。だから重大ですよ。もしこれを今後踏襲しないと言うならそうはっきり言えばいいんです、私はそれを望みませんが。これは重大問題ですから、これを変えるとい…

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 どうも今の御答弁を伺っていると五条使用についても考え直すというふうにしか解釈できないですね。だってこれほど明確に述べているんですから、従来は軍事目的にはもう利用しない、不時着的な使用だと、こう言っているんですよ。そんな答弁じゃだめですよ、そんな答弁何度繰り返したって。私時間が短いから、その答弁繰り返していればそのうち二十分たつだろうと思っておられるかもわからぬけれども。もう少しはっきり答えないと、国会で質問されているんです…

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 大臣、どうでしょうか。

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 答弁は変わらないようなんですが。 では、ちょっと別な話で聞きたいと思うんですが、四月十一日に自民党の安保調査会がありました。ここで運輸省も出席をして、この問題で説明を求められていますね。これは毎日新聞ですけれども、それによりますと、運輸省は日米地位協定の二条四項(b)によって有事の際の民間空港の使用も可能との見解を示したというふうに報道されているんですけれども、これは事実でしょうか。

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 この地位協定の二条四項(b)については一定の制限がやっぱり加えられているんですね。二条四項(b)というのは、日本側が管理する空港です、それを米軍に対して一時的に使用させるという場合です。これについては一九七一年の二月二十七日に四項目の政府統一見解というのが出ております。 読み上げますと、一つは「年間何日以内というように日数を限定して使用を認めるもの。」。二つが「日本側と調整の上、そのつど期間を区切って使用を認めるもの。」。…

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 私、なぜこういうことを聞くかといいますと、少なくとも今までの政府の見解だと五条であろうと二条四項(b)であろうと米軍が有事利用はできない、これがもう明確な政府の回答だったわけです。ところが、今周辺有事ということで日本の民間空港、港湾を米軍がどう利用するかということが問題になってきているんですよ。そうしますと、道は二つしかないんです。一つはこの地位協定とは別にいわゆる有事立法をつくるのか、それとも地位協定の解釈をこれまでと百…

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 だから、そういう事態になったときに、今言ったように地位協定の解釈をどうするのか、あるいは新たな法律が必要なのかということが問題になってくるということは容易に推定できるんじゃないですかということを言っているんです。

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 解釈じゃないですよ。

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 余りガードがかたいので、同じことばかり聞いてもしようがないんで。 私が重大だと思うのは、この間、いわゆる五条使用で民間空港の使用というのが非常にふえているということです。これは運輸省から資料をいただきましたけれども、全国八十四の空港のうち四十四、五割以上の民間空港が米軍の離着陸を認めている。しかも、その回数というのは長崎空港の場合、これは二条四項(b)じゃないですからね五条使用ですよ、九三年三百十回、九四年三百六十五回、九…

日本共産党1996/05/07

136参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 終わります。

日本共産党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○筆坂秀世君 先ほどの関根委員の質問に関連して一、二伺いたいと思うんです。 第二次再建計画で、無利子融資、追加融資をした。それは放棄しないと。しかし、今その債権も含めて五百一億あるわけですね。したがって、皆さん方がおっしゃっていた母体行は債権全額放棄というのは、これは看板に偽りありということにならざるを得ないんじゃないですか。

日本共産党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○筆坂秀世君 そんな証言じゃだめだよ。百億は債権として残っているんじゃないの。だから全額放棄じゃないと。当然じゃないですか。

日本共産党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○筆坂秀世君 そんな説明じゃないの。

日本共産党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○筆坂秀世君 債権全額放棄かどうかと聞いているんだよ。

日本共産党1996/05/02

136参議院 予算委員会 第17号

○筆坂秀世君 何で全額放棄か。