筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 情報提供をやれば、あなたも国会で答弁されているし、この戦時無線規則案でも書いているけれども、攻撃されてもしようがない、射撃されても仕方がないという立場に日本を進んで置くんですよ。何でそんな情報提供が憲法違反じゃないんですか。 一事が万事そうですよ。情報提供、機雷掃海、武器弾薬の輸送など後方支援、全部そういうごまかしをやっている。こんなものはもう明白に憲法違反である。私たちは、こういう新ガイドラインは絶対許さない、こういう立…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○筆坂秀世君 外国の観光客の方が日本にたくさん来られる、それで国際交流が前進するというのはこれは大いに結構なことで、したがって私この法案に賛成であります。きょうは討論もいたしません。 ただ、外国人の観光客の方にたくさん来ていただく、そのために国や自治体が大いに力を入れる、これはもちろん否定すべきことではないと思うんです。しかし同時に、やはり大手の観光業者、ここも大いに日本をもっと見てもらおうという努力を私はする必要がある、こう思うんです…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○筆坂秀世君 次に、通訳案内業にかかわる問題について一、二お伺いします。 今度の法案で地域限定免許、ローカルガイドという制度が導入されることになっております。各地域に限って免許を与えるというもので、試験を見ますと、第一次試験が語学筆記試験、第二次が会話、これは従来どおり。そして第三次、従来は我が国の文化、歴史、地理、そして一般常識等について試験があったわけですけれども、これは研修だけでよろしいということになっております。 ここで問題にな…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○筆坂秀世君 大体いいよ、そのぐらいで。
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○筆坂秀世君 レベルダウンにつながる心配はないということはよくわかりました。 いま一つ、無免許で事実上のガイドを行っておるという問題があるようです。通訳案内業法に基づいて免許制がしかれているわけですけれども、業法がつくられているにもかかわらず、無免許での通訳案内業というのがやられておると。 例えば、今度地域限定ローカルガイドというのが導入される、これは地域限定されている。しかし、旅行というのはいろんな地域へ行くのが旅行だから、Aという地…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○筆坂秀世君 今国会、運輸委員会で質問する機会はもしかするときょう最後になるかもしれませんので、ちょっと一、二、別の問題でお伺いしておきたいと思うんです。 一つは、国鉄の分割・民営化から十年たって、長期債務問題と並んで大きないわば宿題となってきたのが一千四十七名の問題であります。あるいはJRの不当労働行為の問題であります。 この事件に対して、五月二十八日、東京地裁が和解を勧告しました。その内容というのは、既に十年の歳月を数え、早期に抜本…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○筆坂秀世君 この紛争は、国鉄の分割・民営化という国の政策遂行のいわば途上で起きた問題です。今、JRのことをおっしゃいましたけれども、例えば九州、北海道などは清算事業団の一〇〇%出資会社でもあります。清算事業団はもちろん国の機関の一部であります。したがって、今なすべきことは何でもやっていくと、好転できるようなことがあれば、という御答弁がありましたけれども、やはり十年の歳月、そしてこの地裁勧告の重みというものをしっかり受けとめていただきた…
第140回 参議院 運輸委員会 第14号
○筆坂秀世君 内部資料が何で入ってきたのかあれですが、これを見ますと、運輸省官僚のゼネコンへの天下り、これが相当すさまじいものがあるというのがよくわかります。例えば港湾局で見ますと、マリコンというのがあるんですね、港湾関係の建設会社。ゼネコン、マリコンへの天下りというのはこれは大変なもので、私、きょう後でもし大臣何だったら差し上げますけれども。 名簿を持ってきましたが、ちょっと一部紹介しますと、例えばゼネコンあるいはマリコンの大手である…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 日本共産党の筆坂秀世です。きょうはお忙しいところをありがとうございます。 最初に杉山参考人と角本参考人にお伺いしますけれども、この間の清算事業団の債務の増大を考える場合に、いろいろ努力はしたけれども収入よりも利払いの方が上回る、この利払いを何とかしなきゃいかぬというのがやはり私大きな課題だと思うんですね。分割・民営化直前の八五年度で見ますと、鉄道債券が約十兆円ありました。この償還先の中には、銀行あるいは国鉄の工事を受注して…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 今度は三人の方々にお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど来出ております道路特定財源、これをどうするか。受益者負担の問題であるとかあるいは目的税であるとか、いろいろ御意見をお伺いしたわけですけれども、やはり今考える上で一つ大事なことは、全体の交通ネットワークをどうしていくのか、鉄道であるとか空港であるとかあるいは自動車であるとか、こういうことを我々としては考えていく必要がある。それぞれをばらばらで整備するというのでは、当然…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 最後に、杉山参考人にお伺いしますけれども、冒頭の御意見で私が言おうとしたことは大体批判をされましたので言いにくいんですけれども、JR負担の問題なんです。 一つは、やはり分割・民営化のときに、貨物であるとかあるいは旧国鉄時代の赤字部門、こういうものは基本的に切り離すと。そして、いわばもうかりそうなところを分割する、特に本州三社の場合には。三島の場合には事情が多少違うと思います。 同時に、大体簿価でこれが譲渡される。私調べてみ…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 どうもありがとうございました。
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 この十年間、長期債務が減るどころかふえている、この原因というのはもちろん幾つかあるわけですけれども、その一つに借入金の高い金利というものがある、これは明らかであります。同時に、私は前回も、JRに対する土地の譲渡、これが分割・民営化されたときに本来鉄道事業に必要なものと、ところがそのJRが土地を売却してかなりの額をもうけているという問題を指摘しましたけれども、清算事業団のあり方にもやはり幾つかの問題があるというふうに考えます…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 それが非常におかしいと私は思うんです。 分割・民営化されたときに新幹線保有機構に対して当時五兆七千億円の債務が承継されました。それと合わせて二兆九千億円、これは新幹線保有機構が清算事業団に対する債務として承継されているんです。この二兆九千億円については三十年間定額払いで返済をしていくということになっておりました。現に九二年三月、つまり新幹線がJRに譲渡されるまでは毎年約二千三百億円保有機構から清算事業団に返済されていた。と…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 借りた金を返すのは当たり前の話で、無利子貸し付けなら返さなくていいなんてそんな理屈は絶対ありません。支障がないと言うけれども、だって保有機構が清算事業団に対して、これ金利だってつくわけでしょう。無利子じゃないでしょう。その金利だってかさむじゃないですか。支障が出るのは明らかでしょう。二十八兆一千億円の大半を占めるなんてことを言うつもりはないけれども、支障が出ることも明らかです。だから、これだけ長期債務が問題になっているとき…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 これは支障を来すことにならないと幾ら言ったって七千億円、ほかに使われて支障を来さないわけないじゃないですか。悪い見方をすると、もう清算事業団はどうせどうしょうもないから、この際全部清算事業団におっつけてしまえというやり方をこの間やってきたということじゃないですか。 それだけじゃないですよ。平成四年度から十一年度の事業計画で、札幌駅前の区画整理事業というのが、これがJR、清算事業団、札幌市の三者で、事業費は九十三億円で行われ…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 これじゃ清算事業団は囲まれた土地を売るに売れないんですよ。そこでこの区画整理事業をやったと。なかなか巧妙で、もう承継した次の年にはこれをどうするかという検討委員会が設置されて、これはもちろん三社入っています。そして、区画整理事業ができ上がると。仮にJRがこのJRのおりに囲まれた清算事業団の用地を買おうとすれば、これはもう当然莫大な費用がかかります。ところが、区画整理事業をやったことによって、JRは一円も出さずにこの土地を事…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 もう一遍示して恐縮だけれども、これは前のやつでしょう。それで、前は結局JRにとっては札幌駅から通路しかなかったんです。駅の真ん前です。そこが区画整理事業によってまとまった土地になったんですよ。だれが考えたって、通路しかなかった土地が駅前にきちっとまとまった土地ができると、JRにとっては大喜びです。私だって家の前やってもらいたいぐらいだよ、それだったら。まあ残念ながらマンションだけれども。 もともとJRがどれくらいでこの土地…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 ところが、そうじゃないんだ。そうなっていたら私は文句は言わない。 五百八十万円でJRの土地は評価されたんですよ。あなた方は幾らで売ったのよ。確かに換地によって二カ所にまとまった。その一カ所をJRと大丸に売ったでしょう。一平方メートル当たり五百八十万円で売ってないじゃない。幾らかというと、一平方メートル当たり百四十八万だよ。四百万円以上安いじゃないか。何が、上がって私たち喜んでいますだ。 一体この面積は幾らあるか。全部で百二…
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております法律案に反対の立場で討論いたします。 旧国鉄の長期債務が今日のように膨らんできたのは、土地売却などの収入が追いつかないほどの巨額の利払いが続いたためであり、九年間で十三兆円、毎年一兆三千億円もの金利を負担したからであります。同時に、本来、債務の償還に充てるべきものが新幹線整備に回されたり、事業団の土地売却についてもJRに対し時価の四分の一で売却するなど、債務処理に逆行…