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日本共産党参議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本共産党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 何を承知してないと言ったの。ガイドラインは全部出ているよ。読んでないと言うの。そんな無責任な態度がありますか。新聞を読んでいる人間なら皆わかるじゃないか、そんなことは。衆参本会議で新ガイドラインについて集中審議やったばかりでしょう。運輸省の航空局長が知りません、そんなばかなことがありますか。もっとまじめに答えなさい。

日本共産党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 何を言っているんですか。「訓練・演習区域の提供」ということが入っているんでしょう。提供を求められればどうするんですか。何も考えていない、そんなばかな話がありますか、そんな無責任な話が。

日本共産党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 だから、航空の安全性確保を留意しながらさらに拡大するということもこれは当然あり得ると。そうでなかったら、日米間で何でこれ合意したんですか、新ガイドライン。できないものを合意するわけないじゃないですか。 次に、ガイドラインで、港湾、空港など施設の新たな提供を適時かつ適切に行うということだけではなく、「一時的使用を確保する。」ということもガイドラインの中に書かれていますね。 そうしますと、今いわゆる民間空港あるいは民間港湾は、…

日本共産党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 要するに二4(b)もあり得るということなんです。これは非常に重大なんですね。もちろんよく御存じだと思いますけれども、二4(b)と五条の決定的な違いはどこにあるかというと、二4(b)になれば米軍の排他的使用権が発生するんですよ。 これは民間空港ですよ。今二4(b)で提供しているのは、空港でいうと福岡空港ですか。あとはそうじゃない、みんな五条使用になるわけです、あとの民間空港は。関空だとか羽田だとか成田だとか。ここを二4(b)…

日本共産党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 こうした港湾や空港での協力支援をやる場合に、自治体の同意というのが、例えば私、この前仙台に行って仙台新港というのを見てきましたけれども、これはたしか県が管理していますね。こういう県なり自治体の同意が当然私は必要になると思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。

日本共産党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 例えば港湾でいいますと、船が入港する、これ許可が要りますよね。もちろんそこへ火薬類など危険物を持ち込もうと思えば、これも許可が要る。今ほとんど許可なしには入れないですよ。そうしますと、可能性の問題として、自治体がだめと言うことだってこれはあり得るわけですよ。あるいは民間を動員しようと。トラックなんか物すごく必要ですからね、おろした物資を運ぶためには。このトラックを確保する、民間業者に頼んだけれども拒否されたと。これじゃ役に…

日本共産党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 その際に、例えば罰則規定は設けないということを前提にした今慎重なる検討なのか、要するにそういう前提はない慎重な検討なのか、その点はどうなんですか。

日本共産党1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○筆坂秀世君 つまり、前提はないということです。 もう時間が来ましたから終わりますけれども、港湾、空港を提供するといりのままさに兵たん支援なんですね。そうなればどうなるか。さっきも言いましたけれども、もしフセインがサウジの港や飛行場を制圧していたならアラビア半島を奪回しようというその後の作戦ははかり知れないほど高くつくものになっていただろうとこの後方支援を統括したパゴニス将軍は言っています。つまり、相手からすればここをたたくというのは、…

日本共産党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○筆坂秀世君 拓銀、山一、そして徳陽シティ等の破綻が相次ぐ中で、今、公的資金、要するに最後は財政資金、税金投入という議論が盛んであります。 きょう午前中、衆議院で宮澤元総理が、今の預金保険機構の信用組合特別勘定は政府保証がある、これを一般金融機関特別勘定にも拡大すべきではないかと。つまり、最後、穴があけばここにも税金投入という提案をされました。この大義名分になっているのが、預金保険機構は預金者保護のための機構であるということであります。…

日本共産党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○筆坂秀世君 いろいろ言ったけれども、要するに、十二の破綻した銀行、信組、信金すべてに民間関係金融機関からの資金援助が行われてきた。例えば太平洋銀行でいえば、破綻してわかしお銀行というのが設立された。この際には、さくら、富士、東海、三和、都市銀行四行が千百億円、これは債権放棄という形で資金援助を行っています。 この間に、十二の金融機関に対して、預金保険機構は総額で八千四百八億円出している。民間金融機関の側は四千三百二億円出している。預金…

日本共産党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○筆坂秀世君 要するに、それまでは十二すべて民間金融機関が応分の負担をやってきた。これは金融システム内の問題だからですよ。ところが、昨年法律が変わってペイオフコストを超えて資金援助ができるようになって、これはもう見事に民間金融機関は全部手を引いた。それで、木津信が破綻したときに三和が百二十二億持っただけ。これは当たり前の話なんだ。この木津信の破綻の最大の原因をつくった元凶が三和銀行の四千億円近い紹介融資、迂回融資。しかし、三和銀行は最後…

日本共産党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○筆坂秀世君 仕組みとしてだけじゃないでしょう。仕組みをつくった結果、みんな体力あるけれども責任逃れをしているじゃないですか。三和銀行に百二十二億円しか出す体力ない。そんなことはない。今、引き当て率、もう九八年三月期の八〇%を超すと言われている。千億円出したって十分体力はある。仕組みをつくっただけじゃないんです。仕組みをつくって確実に、事実責任逃れを許したんですよ。これが第一の問題。 二つ目の問題。不良債権を全部買い取ることになったでし…

日本共産党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○筆坂秀世君 今の整理回収銀行の回収率は一三・六%です。もちろんこれは途中経過であります。しかし、これは正常債権じゃないんですからね。不良債権なんです。一〇〇%回収できたらこれは不良債権とは言わない。これは優良債権と言う、こういうのは。一三・六%です。 ここへ拓銀の不良債権が来るでしょう。徳陽シティもそうですが。そして、今国会で出されている預金保険法の改正案では、営業不振同士の金融機関を合併させる、そのときには優良資産だけ受け継ぐ、不良…

日本共産党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○筆坂秀世君 今アメリカの例を出されたけれども、もちろんアメリカは銀行の優良度によって違います。しかし、平均すれば日本の四倍でしょう。それぐらい保険料は高いんですよ。つまり、金融システム内で解決しているんですよ、借り入ればあるけれども。金融制度調査会だって言っていたでしょう。だって、銀行はその金融システムの中で生きているんですよ、そこで商売やっているんです。まず、みずからその金融システムを守るために全力を挙げる、必要な負担はする。 さっ…

日本共産党1997/12/01

141参議院 予算委員会 第6号

○筆坂秀世君 終わります。

日本共産党1997/10/15

141参議院 予算委員会 第3号

○筆坂秀世君 今、山下委員から泉井マネーをめぐる疑惑について質問がありましたが、私もまず政治資金問題についてただしたいと思います。 今この委員会でも議論されていますけれども、医療費の負担増というのが国民の暮らしに大きな負担となっています。ところが、そのときに医薬品メーカー、病院等々、医療関係の業界から多額の政治献金が自民党や橋本首相あるいは小泉厚生大臣にも行われている。例えば、私調べてみましたけれども、九三年から九六年の四年間で自治省届…

日本共産党1997/10/15

141参議院 予算委員会 第3号

○筆坂秀世君 今、ルールがないからお受け取りになっていると。だからルールをつくるべきじゃないか。これだけ医療保険財政大変だということをおっしゃっている。今後、三年連続の負担増や給付水準の切り下げもある。そのときに、その保険財政が大もとになっているわけですから、ここからぐらいの献金はまず総理みずからがこれはおやめになると言うのが当然じゃないでしょうか。私は、医療改革というならまずそこから手をつけるべきだと思いますけれども、再度御答弁を求め…

日本共産党1997/10/15

141参議院 予算委員会 第3号

○筆坂秀世君 贈る側はそういうお考えかわからぬけれども、しかし私は、多くの国民はそういう態度には納得しないだろうということを指摘しておきたいと思います。 次に、そういう政治献金を受け取りながら、例えば財政構造改革法に基づいて、今度新たに難病患者にまで医療費の自己負担を導入されようとしています。 難病というのは原因が不明、治療法が未確立の病気であります。例えば筋萎縮性側索硬化症(ALS)、重症筋無力症、多発性硬化症、パーキンソン病、悪性関…

日本共産党1997/10/15

141参議院 予算委員会 第3号

○筆坂秀世君 終わります。

日本共産党1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、新ガイドライン問題について質問いたします。 新ガイドラインについて政府は、これは現行安保であるとか、あるいは憲法、国際法の枠内である、こういう説明をされておりますけれども、しかしその実態というのは、この説明とは正反対に、この制約というのを大きく踏み越えるものだというふうに言わざるを得ません。 そこで、まず総理にお伺いしますけれども、総理は本年九月四日、中国、李鵬首相との会談で、新ガイドラインにつ…