筆坂秀世
会議録に記録された「筆坂秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,184 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会75 件・75%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%
※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 私は、これは当然のことだと思います。 そこで、この日中会談でも一つの焦点になりました台湾問題について伺います。 昨年三月のいわゆる台湾危機のとき、アメリカはインディペンデンス、ニミッツ、空母二隻を中心とする空母機動部隊を台湾沖に集結させました。この台湾危機については総理自身も、昨年三月二十六日、参四会という自民党参議院議員の会で、一週間ほど眠れない夜が続いたというふうに語っておられます。それほどいわば緊迫した事態が続いてい…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 こんな重大な事態を防衛庁長官が把握していないでどうするんですか。じゃ、だれが把握しているんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 昨年ですよ。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 一昨年じゃない、昨年ですよ。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 一昨年と言ったから。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 こんな重大な事態を聞いてもいないということ自体が本当に無責任だ。 じゃ、聞きますけれども、要するに情報は詳細に掌握したということです、中身は言えないと。いいですよ。その情報は米軍に提供したんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 おかしい、だめだ、そんなのは。今までだって答えているよ。 情報の中身を言えと言っているんじゃないですよ。情報を提供したかどうかですよ。それも言えなかったらどうするんだ。どうやってこれ審議するんですか。何言っているんだ。だめだ、これは。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 今までの委員会でもそういう答弁じゃないですよ。だめだ。そういう答弁じゃない。だめだ。(発言する者あり)
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 あなたは、これは参議院の決算委員会でこう言っているんですよ。一般論を申し上げまして、「平時、有事を問わず、いろんな形での情報交換を行っているということは言えます」、情報の中身についてはお答えを差し控えさせていただきたいと、こういうことを言っているんです。だから要するに、情報提供はやったということでしょう。どうなんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 じゃ、防衛庁長官に伺いますが、あなたは六月十一日の衆議院外務委員会でこう言っているんですよ。日ごろ行っている情報収集あるいはまた警戒行動で出てきたものは、「自動的につながっていて、アメリカ軍に渡っているわけでございますから、それをある時点でとめる、とめないということはなかなか難しい問題でございます」、こう言っているんですよ。 つまり、自動的に全部渡っているんだということを認めているじゃないですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 じゃ、台湾危機のときはどうだったんですか。そのときだけとめたんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 要するに、一般論として理解してほしいということだから、このときにもやったということですよ、台湾危機のときにも。だってそうじゃないですか、自動的につながっていると言っているんですから。そうでしょう。じゃ否定しなさいよ、それだったら。だめだ、そんなの。結局何もそれじゃ答えていないということになるよ。そんな、だめだよ。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 じゃ、質問を変えますけれども、昨年三月の場合はいわゆる台湾有事という事態ではなかったですよ。幸い武力衝突という事態は起こらなかった。しかし、実際緊張状態が生まれたわけですから、総理だって一週間眠れない夜が続いたと述懐されているぐらいですよ。もしそこで台湾有事という事態が生まれていたなら、これはどういうふうにされるんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 一般論では済まない、仮定の話では済まないんですよ。仮定の話じゃないんです。しかも、もう一方であなた方は、平時であろうと有事であろうと米軍と情報交換はしますということも言っているわけです。そうでしょう。しかも、アメリカは台湾関係法という国内法までつくって、台湾への脅威とそれによるアメリカの利益が侵されれば、これは武力行使だってあり得るんだということを国内法で明確に決めている国でしょう。そして、現に中国が昨年三月演習したときに…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 具体的な問題を出すと必ず仮定の話だと。衆議院でもそうでした。しかし、新ガイドライン自身が仮定の上にできているものでしょうが。新ガイドラインは仮定じゃないんですか。ある事態が生まれるだろうということを想定してあなた方は新ガイドラインをつくったんじゃないですか。仮定の話じゃないと言うなら、新ガイドラインはじゃ具体的にどこかの地域を特定してやっているんですか。おかしいじゃない、その話は。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 さっきもロード国務次官補の話をしましたけれども、じゃ中国の側はどうかといいますと、徐信元中国軍副総参謀長はこう言っていますよ。新指針の名は防衛協力だが実際には侵略的要素を持つ。範囲が中国の領土の台湾を含むなら明白な侵略行為であり警戒せざるを得ないと。 アメリカはさっきも言ったように台湾国内法を持っている。中国もアメリカも台湾に対するスタンスというのは非常に明確なんです。事あれば軍事介入します、武力行使もやりますというのがア…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 今、答弁の中で情報が提供されることもある、あり得るということをやっとお認めになりました。ただし、それが侵略的行為にはならないと。(発言する者あり)今言ったじゃないですか。速記録を見なさい。 ただし、それが侵略的行為にはならないと。しかし、そんなことは日本が幾ら言ったって、相手のある話ですよ、日本が言ったから侵略にならないということにはならないんです。 私、なぜこのことを重視するかといえば、有事のとき、つまり戦争のときですよ…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 有事の情報提供が武力行使にならないなんて、それは日本政府ぐらいですよ、そんな解釈をしているのは。 例えば、一九二三年に日本も署名した戦時無線通信取締規則案というのがあります。これには、軍事情報を無線通信により伝送することは敵対行為とみなされ射撃せらるべきものとすと規定しているんです。つまり、あなた方はよく武力行使と一体か一体でない情報かと言いますけれども、そんな区分けはない。戦争をやっているんですから、そのときに軍事情報を…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 じゃ、武力行使と一体となる情報と、そうならない情報はどこで線を引くんですか。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○筆坂秀世君 非常にはっきりしてきましたよ。つまり、撃てという指令を出さなければ、それは武力行使と一体でないということなんです。そうじゃないですか。そういうふうに言っているんですよ、当時の秋山防衛局長もそう言っているんです。防衛庁長官が今言ったとおり。 しかし、例えば、米軍は戦争をやっているんです、戦闘中ですよ。撃つ姿勢で待っているんです。そのときに敵はどこですと教えるんです。撃つのは当たり前じゃないですか。そんなもの、撃てと日本のAW…