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日本共産党参議院
総発言数
1,184
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会75 件・75%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会25 件・25%

※ 全 1,184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,184 20 を表示
日本共産党1997/05/22

140参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 これは大臣に聞きますけれども、山手線なんか一番もうかっているんです。しかも、池袋駅なんか乗降客が本当に多い。私、今ちょっと新宿区に聞いてみました。新宿駅にもあります、やっぱりエスカレーター。新宿区は出したのかと。新宿区は出していないですよ。全く関与していませんと。何で新宿駅のエスカレーターはJRが負担して、池袋は何でJRが負担できないのか。そんな理由は絶対ないです。 私、これは余りにもひどいと。今、福祉の町づくりだとかいう…

日本共産党1997/05/22

140参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 この際だからもう一つ言っておきますと、武蔵境駅、南北自由通路というのがつくられているんですよ。既存の通路が狭い、階段が急だというので、橋上駅の武蔵境駅につないで南北の自由通路をつくると。その工事費が六億五千七百万。補償費を入れると約十億円。これすべて武蔵野市が負担している。JRは一円も出していない。もともと、JRの通路が狭い、乗降客の混雑緩和ということから拡幅することになったんです。拡幅部分について自治体が持ちましたという…

日本共産党1997/05/22

140参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 余り厳正じゃないからこういう事態になっているんですよ。 しかも、それだけにとどまらないんです。こういう工事をやるときに、武蔵境駅でもそうです、武蔵野市が十億円、一〇〇%全部出しているんですが、これどこが工事をやっているか自治省つかんでいますか。

日本共産党1997/05/22

140参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 そのとおりなんです。これはJRの関連会社、子会社が全部受けているんです。ところが、ここでまたぼろもうけしているんですよ。それはそうでしょう、だって一〇〇%、入札も何もないんだから。自分たちの子会社、関連会社にやらせるんです。 どういうことかというと、さっき言いました立川駅のエレベーター設置工事、エレベーター一基当たりは約一億六千万円。ところが、公共工事の際の参考にされている施工単価資料によれば、積載千三百五十キロ、昇降速度…

日本共産党1997/05/22

140参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 いろいろ言ったけれどもJRを弁護しただけで、いろんな事情があると言っただけだよ、局長。だから、どんないろんな事情があるのか、私が指摘したものについて本当に妥当性があるのかどうか、これをちゃんと調査して後で回答してくださいよ。これは当然でしょう。

日本共産党1997/05/22

140参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 大臣、私ほかでもちょっと聞きたいことがあったんですけれども、もう時間がなくなりました。繰り返しになりますけれども、やはり今自治体財政が大変なときに、それはJRもいろいろあるでしょうけれども、やはり鉄道事業者としての責任をきちっと果たしていく、そしてこういう疑惑を持たれることがあればきちっとただすということで御指導いただきたいと思いますけれども、最後に一言御答弁を求めたいと思います。

日本共産党1997/05/22

140参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 終わります。

日本共産党1997/05/22

140参議院 運輸委員会 第10号

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 我が党は、新幹線そのものに反対するものではありません。しかし、今回の法案による新幹線整備の財源スキームは、破綻した従来型のやり方をさらに拡大するものであります。 反対理由の第一は、本法案により新幹線建設費用の地方自治体負担について、従来の任意補助から義務的補助に変えられ、その結果、負担割合が一五%から倍の三〇%に引き上げられるこ…

日本共産党1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○筆坂秀世君 私まず最初に、福島空港をめぐる問題について伺います。 福島空港は、二千メートル滑走路を八八年九月に着工し、九三年三月に開港しました。ところが、このできたばかりの滑走路を壊して新たに二千五百メートル滑走路を今つくっています。しかも、調べてみると、もともと福島県は空港をつくるに当たって二千五百メートル滑走路を有する規模で計画を策定していた。ところが、運輸省の指導で当面二千メートルということにした。にもかかわらず、今度はあっさり…

日本共産党1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○筆坂秀世君 どんな緻密な計算をしたってこれは無駄になったんです、二千メートルの滑走路は。安くはないですよ。これは緻密とは言わない、ずさんと言うんです。 しかも、八八年九月にこれは最初着工したんです。九カ月後の八九年六月に早くも滑走路を二千五百メートルにというのを県庁内で決定し、国に要望しているんです。そして、九一年六月の第六次空整ではこれが盛り込まれている、認められているんです。開港は九三年三月ですよ。九一年六月ですから、つまり開港さ…

日本共産党1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○筆坂秀世君 どうしてこういうばかげた浪費が横行するのかといいますと、私はこれ、できレースだと。例えば佐藤福島県知事は、九四年九月から現在まで空港整備の計画を決定する航空審議会のメンバーになっています。知事でこの人一人ですよ。この方は全国空港建設整備促進協議会会長もされている。そして、福島県知事という肩書きで航空審議会のメンバーになっておられる。だから、私はこれは航空審議会で一体どういう議論をしたんだと。第七次空整で今度は三千メートルだ…

日本共産党1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○筆坂秀世君 今、福島県知事としての立場じゃないとおっしゃったけれども、航空審議会委員名簿にはちゃんと福島県知事という肩書で、運輸省からもらったのには出ています。 それと、実績が予想を上回ったと言うけれども、それはそのとおりなんでしょう。しかし、上回った実績で平均は一・二三倍、一・四倍ぐらい。しかしまた、今度は二・七倍という需要見通しを立てているんです。だから、これは実績を上回ったからということは理由にならないということを指摘しておきた…

日本共産党1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○筆坂秀世君 自衛隊機は管制回数しかわからない、約三万二千と約二万五千だと。これ離着陸するわけですから単純に二分の一すれば、札幌では約一万六千、徳島では約一万二千五百回自衛隊機が使用している。つまり、札幌は民間機は八千五百、徳島は五千八百ですから、自衛隊機が大体七割使用率を占めている。つまり自衛隊機の方が圧倒的に使っている。なのに、防衛庁は一切改修費用あるいは延長費用、こういう負担をしないというのは、これはどう考えたって筋が通らないんじ…

日本共産党1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○筆坂秀世君 しかし、例えば民間空港に自衛隊機やあるいは米軍機、これ着陸しますね。しかし、米軍機も自衛隊機も空港使用料あるいは航行援助施設利用料、これは徴収していないでしょう。どうなんですか。

日本共産党1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○筆坂秀世君 民間空港を自衛隊機や米軍機が使用する場合には、これは利用料等は徴収していない。ところが、自衛隊の共用飛行場に民間機が離着陸する場合には、着陸料、空港使用料及び航行援助施設利用料が徴収されている。しかもこれはどこに入っているかというと、空港整備特別会計にこの利用料というのは入っていますね。 そうしますと、使用料から空港整備特別会計に入っているわけですから、共用飛行場の場合、そこの改修をするという場合には、当然この空港整備特別…

日本共産党1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○筆坂秀世君 もう時間なくなりましたので終わりますけれども、自衛隊機や米軍機が民間空港に着陸している回数はどのぐらいかといいますと、一九九六年で自衛隊機が三万六千百四十四回、米軍機が千四十六回、合わせて三万七千百九十回に及んでいます。これはほとんどが二種、三種空港に集中しています。 もし空港使用料を民間機並みに徴収すればどうなるかといいますと、ちょっと私計算してみましたが、最大離陸重量が二十五トンのYS11型並みとして計算しますと、これ…

日本共産党1997/05/15

140参議院 運輸委員会 第9号

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、空港整備法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、防衛庁が設置、管理する共用飛行場の滑走路延長や改修、エプロン拡張などの費用の三分の一を地方自治体が負担するようにしていることです。共用飛行場は、自衛隊が第一義的に最優先で運用するものです。現に徳島や札幌などの共用飛行場では、質問でも指摘したように自衛隊機の使用割合が七割以上で、民間機利用に向けて滑走路を改修したにし…

日本共産党1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 私は、日本共産党を代表して、米軍用地特措法改悪案について質問をいたします。 今回の法案が憲法に背反すること、あるいはまた特措法のいわば元法である土地収用法、この最も重要な柱である収用委員会制度、これを事実上形骸化する、骨抜きにする、こういう重大な問題を持つ法案であることが既に衆議院の審議によっても浮き彫りにされてきました。このもとで、沖縄県民はもとより、こんな改悪は許せないという声は日々高まっています。沖縄でも、地元の琉球…

日本共産党1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 つまり、今強制使用をされている土地の使用期限が切れる。しかし、今継続使用を求めているけれども、まだ明け渡し裁決、使用権原が確保されていない。その間をつなぐ。これは期間はわからない、いつからいつまでは。これが今言われている暫定使用というものであります。 つまり、強制使用と強制使用の間をつないでいく、そういう仕掛けを今回の法案でつくるというところに最大の眼目がある。私たち、これは大改悪だと思いますけれども。強制使用と強制使用を…

日本共産党1997/04/14

140参議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第3号

○筆坂秀世君 長官、それは全然違いますよ。 だって、特措法をかけるというのは強制使用するためでしょう。強制使用以外の何物でもないじゃないですか。使ってほしくないと。だから特措法でやるわけですよ。まさに強制使用なんです。 そして、暫定使用の中身は何かというと、いわゆる本裁決があっての強制使用と違うのは期限が決まっていないということだけですよ。いつ取得できるかわからないから期限が決まっていない。衆議院でだって、使用権原としての中身はいわゆる…