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自由民主党参議院
総発言数
1,589 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 科学技術振興対策特別委員会18 件・18%
  • 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
  • 日韓条約等特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,589 件中 20 件を表示
自由民主党1961/10/19

第39回 参議院 外務委員会 第5号

○笹森順造君 質問を終わります。

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 外務委員会 第6号

○笹森順造君 文化交流に関して、日本の文化を正しく理解させ、また紹介するための外務省としての努力について、先般の委員会でお尋ねいたしましたところ、いろいろなそういう外務省で努力した文献を拝見させていただきまして、その努力の跡がいろいろとわかって、現代的なものが外国に紹介されつつあるということについて、その努力は、私もある程度理解ができたわけでありますが、それについてなお続いてお尋ねしたいと思うのは、たとえばアメリカあたりでは、政府が、い…

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 外務委員会 第6号

○笹森順造君 日本の最もよいものを外国に紹介する一つの手段方法としては、日本の各大学の学者が、あるいは世界的な、創意的な学位論文を出す場合に、自国語のほかに、大体外国語で書かなければならぬ。こういうものを取り集めて、そうしてそれを全部希望する外国へ送らないにしても、そういうものがある。そうして必要なものを向こうの要求に従っていくという工合になれば、非常にこれが外務省の努力より以上に力になるものがあるのじゃないかという気がするわけなんです…

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 外務委員会 第6号

○笹森順造君 それでは、ちょっとお尋ねしますが、米国に財源があって、それが日本で支払われる政府以外のものに対する所得の税金はどうなりますか。米国に財源があって、財源が米国にあるもので、そうしてその金が日本に来て、日本の国内で支払われる、政府以外の、つまり外交官でないものですね、ものに対する所得の租税はどうなるか。

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 外務委員会 第6号

○笹森順造君 今のことをもっと具体的に実は申し上げてお尋ねしておきたいと思うのですが、国際キリスト教大学の財団は、ニューヨークと東京と両方にあり、そうしてニューヨークで相当巨額の金を作って、それを日本の財団に送ってきて、それを日本で、実は日本人以外のアメリカ人あるいはまたヨーロッパ人の教授が支払いを受けておる。その場合に、日本におる人が、ある人は臨時に講師として、三カ月、六カ月日本に来て、日本で支払われるものもあるし、あるいはまた三年の…

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 外務委員会 第6号

○笹森順造君 一点、最後に……。それで、今までのお答えでだいぶ明確になったようですが、なお念のために、最後に一点お尋ねしておきたいのですが、これは、具体的に申し上げますと、米国人で今、臨時の交換教授でなくて、身分を日本における国際キリスト教大学の教授として持っておって、しかも、それは契約期間が相当長くて、四年、五年等、永久的な一つの契約で来ている。そういうことを財団理事で任命されている。その者が、たとえば二十万円という日本の金の本俸のほ…

自由民主党1961/03/09

第38回 参議院 外務委員会 第6号

○笹森順造君 これで終わります。

自由民主党1961/02/28

第38回 参議院 外務委員会 第5号

○笹森順造君 今、文化協定の締結で、二つの国との問題を審議しているわけでありますが、文化協定が両国の間にあるとなしとにかかわらず、両国の国民の相手国をほんとうに理解してもらう根本となるものは、何としてもその国の教科書が相手国をどう一体説明しているかということが従来とも非常に問題になってきておったわけでありますが、私どもは、日本が紹介される意味で、ずいぶん不満足なものを過去において持っていた。この問題に対しては、むろん外務省もそうでありま…

自由民主党1961/02/28

第38回 参議院 外務委員会 第5号

○笹森順造君 続いてもう少しだけお尋ねしたいと思うのですが、今のお話で、おもに民間団体におけるそれらに関心を持って世界各国の教科書を集めている、それに対して外務省ができるだけの協力あるいは援助、助成を与えて、そして是正をするようにしている、こういうようなお話なのですが、なお、外務省自体としても、いろいろな新しい日本の姿を表わしたような説明したものが出ているようでありますが、最近において、そういうようなものを特に両国――両国ばかりじゃあり…

自由民主党1961/02/28

第38回 参議院 外務委員会 第5号

○笹森順造君 諸外国の在外公館、つまり日本の在外公館、大使館なり領事館へ行ってみますと、ずいぶん日本のことを説明する本、かたい本もあるし、そうでないものもありますが、この中には、外務省自体が出したものでなくて、民間の人が発行しているものも、それ相当にたくさん出しておるようでありますが、これらの利用を一体外務省はどういうような態度で利用しておるのか。これをどういう工合にしてあるいは奨励し、活用しておるのか、その方針はどうなんですか。その点…

自由民主党1961/02/28

第38回 参議院 外務委員会 第5号

○笹森順造君 ほかに御質問のある方もあるようですから、私、簡単にお尋ねして、簡単にお答えを願いたいと思います。二点だけお願いします。 国内における国際文化活動に関して、現在やっているもので、外務省が助成している団体、それはどういうもので、しかもどういうような工合にそれを見ているかという点。それからもう一つ、最後に、英国からいろいろなものを私どもはもらうのですが、イギリスはこう考えるとか何とかというようなことで、盛んにイギリスの宣伝をする…

自由民主党1960/12/21

第37回 参議院 外務委員会 第3号

○笹森順造君 きょう配付いたしました資料の中に、「新しいアフリカ」という地図が出ておりますが、この地図でけっこうですから、大体今までアフリカで日本が大使館を設けておられる国、それから、その大使館の所在並びに各国にすでに設けております領事館の所在地、それを一応地図で教えていただいてさらに、今ナイジェリアとコンゴー共和国の領事館を大使館にしようということ以外に、近い将来に、すでに独立した国々に対してそういう措置をしようかと研究しておる国があ…

自由民主党1960/12/21

第37回 参議院 外務委員会 第3号

○笹森順造君 今の御説明で、大体お尋ねしたいということがおわかり願ったと思うのでありますが、そこで、きょうの主題に入ります前に、もう一つだけお聞きしておきたいのは、この日本の対アフリカ外交ということについては、外務大臣が就任された後に、ときどき発言せられて、非常に重要視しておるということを言っておられますが、日本の外交が従来のヨーロッパ諸国、南北アメリカ諸国あるいはアジアの諸国に対して相当力を入れてきておったのだが、アフリカに対しては、…

自由民主党1960/12/21

第37回 参議院 外務委員会 第3号

○笹森順造君 そこで、きょうお出しになりましたこの法律案に直接関係して、二、三お尋ねいたしたいと思いますが、今大臣のお話のように、いよいよ在外公館を設置する、あるいは昇格するという場合に、ほかの地方と変わった状況において、気候、風土の変わった所にりっぱに活動ができることになるためには、いろいろな特別な配慮が必要だ、実はそれを痛切に感じておるわけであります。特に、ずっと北の方とか、ずっと南の、そんなに暑いとか、あるいはまた衛生的な環境が悪…

自由民主党1960/12/21

第37回 参議院 外務委員会 第3号

○笹森順造君 今の話でははなはだ不満足なお答えだと思いますが、来年度の予算がもう目の前にあるので、これを出したならば、やはり相当な額で、思い切ったことを外務省でやっていただかなければならないと思うので、これは一つさらに力を入れていただきたいと思います。 なお、それに関連して、この二つの公館が昇格することによって、人員が一体どうなるのか。必ずしも大使館だから大ぜいの人員を必要としないとしても、やはりそこで、今までの人員の増加なり、あるいは…

自由民主党1960/12/21

第37回 参議院 外務委員会 第3号

○笹森順造君 それから、このきょうの説明書の中にあります特にコンゴーのことでお尋ねしたいのですが、第三ページにある、先方の政府の回答が、本年八月五日に至り、ようやく同意する旨の通告が来たというのでありますが、これは、今失脚しておる、権力を失ったルムンバが政権を取っておったときのことだと思うのですが、そうでございますか。

自由民主党1960/12/21

第37回 参議院 外務委員会 第3号

○笹森順造君 今それはわかっておるわけなんですが、先方の政府、同意する旨の通告が参ったという相手方がたれであったかということを懸念して聞いているのです。たれが向こうで同意したか。

自由民主党1960/12/21

第37回 参議院 外務委員会 第3号

○笹森順造君 その政府を聞いている。その代表はたれであったか。

自由民主党1960/12/21

第37回 参議院 外務委員会 第3号

○笹森順造君 そういう今の話だと思うのですが、そこで、むろんこれは、外交の関係上、政府が変わっても、日本の国が相手国が政府の権能を持っているものと認めて交渉すればいいわけでありますが、この先方の政府の回答という、その政府を一体今日本はどういうものを認めているのか。今の話では、やや好転して国連でもそれを認めるということになっているのだから、大統領はカサブブだということはわかるけれども、今の政府当局を、一体だれを相手にしておるのか。これを、…

自由民主党1960/12/21

第37回 参議院 外務委員会 第3号

○笹森順造君 それではモブツ内閣というものを日本の外務省は認めているのですかと、はっきり言うと、こういうことをお尋ねしておきたい。