笹森順造
会議録に記録された「笹森順造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,589 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 文教委員会22 件・22%
- 科学技術振興対策特別委員会18 件・18%
- 日米安全保障条約等特別委員会9 件・9%
- 日韓条約等特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○笹森順造君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
第49回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○笹森順造君 ただいまの源田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第49回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○笹森順造君 御異議ないと認めます。よって、委員長に秋山長造君が当選されました。 ————————————— 〔秋山長造君委長長席に着く〕
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○笹森順造君 小林さん、あなたの質問の間に、私も重大なことだからちょっと関連質問をさしていただきたいんですが。
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○笹森順造君 そう申し上げてははなはだ失礼ですけれども、私も三十年以上教育に携わっておって、いまの小林委員の発言は私の多年考えていることと非常に合うものがあるようで、これは根本の、将来の日本の教育のために文部省に聞いておきたい。長くは申しません、関連質問ですから。それは、昔は教員養成の師範学校あるいは高等師範学校、そういうものがあった。ところが、それだけでは日本の教育のために人材を供給することができなくて、各大学に、総合大学に、これは国…
第48回 参議院 文教委員会 第9号
○笹森順造君 いまの小林君の関連質問でございますが、よろしゅうございますか。——一番気になりますのは、やはり著作権の保護に関する国際条約のことだと思うのでございますが、それもそちらで研究しておられる国際条約として新しい意図が出るだろうというような方面、つまり条約としてはむしろ条約の加盟国がお互いに行って審議するでしょうけれども、大体あなた方がごらんになって、こういうたとえばベルヌ条約にしても万国条約にしても近いうちに何か改正されるような…
第48回 参議院 文教委員会 第9号
○笹森順造君 この前、私がお尋ねした要点にはっきり答えてくだすったので、そういうような意図で、日本の著作権の改正が現在各委員会で考えられているだろうから、そうして日本の要求するようなものが条約の上に影響するような意図があるかということを一つは聞いたわけですが、はっきりした答弁が得られなかったのですが、いまのような態度であれば、その態度で進むことがけっこうだと思います。 それで私の質問は終わります。
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○笹森順造君 著作権法の一部を改正する法律案の提案の理由を聞いたのでありますが、これについて若干の質問をいたしたいと思います。基本的なことでは実は大臣に聞きたかったのですけれども、責任を持ってお答えくださるならば、これは政務次官でも差しつかえないと思いなす。もし不満足であればまた追ってお尋ねすることがあるかもしらぬことを初めから申しておきます。 著作権法の整備は、文化向上を促進するために必要であることは申し上げるまでもないのですが、本法…
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○笹森順造君 著作権の保護は、いまお話しのごとく、著作権そのものは著作者の要するに苦心の産物でありますから、これを保護する、それに報いる、それによってさらにりっぱな著作物がどんどん出るようにしていきたい、そういう奨励の意味と保護の意味のあることは、むろんこの法律の真精神だと思いますが、ところが、またお話しのごとく、この著作物の著作者が報いられるのは、一般社会公共がこれをどう受け入れるかということによって、やはりその価値が出てくるのですか…
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○笹森順造君 ただいまの話でありますが、大体、死後五十年の保護期間というのがあるようですけれども、国によっては永久的な国もある、ヨーロッパで。そういうものの考え方は、つまり無体財産を有体財産と同様に考えているんだが、この著作権というものはそれとは少し違うのではないか。だから、むしろ日本が文化国家として国際的に進出するなら、もっともっと早くこれを公共の用に供せしめるというふうに、国際上において、先進国、先進国と言わずに、日本の国自体が文化…
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○笹森順造君 その話は別にしようと思ったけれども、いまお話しですから、もう一つ申し上げておきたいのですが、これは国際条約ですから、そのきまったことに従うのは当然の話です。ところが、日本が三十年あるいは三十三年、それ以上日本の国が長くし七これを保護する必要はない。日本のものが三十年あるいは三十三年であるならば、向こうの五十年保護の法律をヨーロッパのある国が持っておっても五十年保護する必要はない。これは条約なんです。つまりその国の国内法を尊…
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○笹森順造君 たいへん苦心をされて、数百回やっているということですが、これは政務次官でなくても、事務当局でもよろしいんですが、この著作権制度の審議会の構成並びにこの実際の各委員なり何なりの審議の進捗の状況、はたしてあと二年でいいのかどうか、いままでのようなことで、これでほんとうにいいのか。また足らないから五年延ばせというようなことがあってもはなはだ困るので、ですから実際のこの委員会の構成並びに審議の進捗の状況について、そう詳しくも要りま…
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○笹森順造君 それでは次官にお尋ねしますが、いまの局長の答えのように、この二年で目的ははっきりと遂げられる、国会に提案までできるという運びになっておるということは、これは確認していただけますか、どうですか。
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○笹森順造君 いまの話と先ほどの話とまた多少一緒の考え方になるかもしれませんが、先ほど次官のお話で、人間の文化活動は国際的である、まことにそのとおりだと思います。諸外国では死後五十年の権利の保護ということをしているのだが、日本は現有においては三十三年、そこでこの前に三十年にきめてしまうべきであったのを三十三年にしたことについて、やはり国際交流の上で関係が出てくる。つまり、それがために三年延ばしたために日本が外国の著作権に対して支払ったと…
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○笹森順造君 ちょっと別の話になりますけれども、著作権の保護の年限の変わっておる国の人と共著した場合に、一体どういう取り扱いになるか。たとえばアメリカ人と日本人とで共著したそのものの保護の対象が、一体どっちが優先するのか、どうなるのかということを、ややこしい問題ですけれども、実例がありましたら聞いておきたいと思います。条約上どういうふうになるか、わかっておったら知らせてもらいたいと思います。
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○笹森順造君 そこで、こまかいことですけれども、発行はアメリカ人と日本人で発行をして、向こうのほうで発表されたけれども、印刷は日本でやられたというふうな場合はどうなりますか。
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○笹森順造君 つまりあるものを共著した。そこで発表は向こうの学会でやった、アメリカで。しかし、そのものは印刷の都合上日本でそのものを著述した。これはむろん著述した場所から翻訳料、印税が入るからそれは問題がないのだけれども、つまり共著したものをアメリカで発表する。学会などで発表する。もうすでに著作権があるわけです、発表してあるから。ただ、それを印刷する場合に、日本で印刷にして本は日本でできたというそういう例があるのです。そのときにどうなる…
第48回 参議院 文教委員会 第6号
○笹森順造君 わかりました。大体私の尋ねようとしたことはこれで終わります。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○笹森順造君 駐留軍並びに自衛隊の航空機の発する騒音の防止のためのことが主題になっておるので、そのことで私もひとつお尋ねしたいことがございます。それはだんだんにお話のありましたこと、大体私もよく聞いて理解もしますし、特にこの問題についてお尋ねしたいのは、三沢というところに私も数回参りまして、そこで地域住民から、特に父兄のほうからこの防音に関する学校の校舎の完全なる建築物のことの陳情を受けて、実際にもこれを見ておるわけでありますが、先ほど…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第5号
○笹森順造君 いま千歳のお話がありましたが、そのほかに、非常な航空機の進歩発達によって騒音はますます激しくなるというようなことが予想されますので、そういう意味で、各基地周辺にみなそれらのものが何ぼかなきゃならぬと思うんだが、全部やっておりますかどうですか。いまのお話だけですか、いかがでございます。