笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笹木副大臣 今の御質問なんですが、福島県の中、そして二十キロ以遠のモニタリング、これも非常にいろいろな箇所で、モニタリングカーを使ったものも含めて文科省がかなりやっておりますが、全都道府県で今お尋ねがあった核種、沃素ですとかセシウム、この調査は各都道府県で文科省が委託をしてやっております。それと空間の放射線量率、これも文科省が全都道府県に委託をしてやっております。 その結果については、一日に二回、毎日ホームページで公開もしております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笹木副大臣 これは、当初から今言ったホームページに公開しているものは、同時に、分析が出次第、極力速やかに記者の方々に、メディアの方々にもすべて報告をしております。 政府が広報等でさらにやれという御指摘かもしれませんが、情報の公開については、人も時間もエネルギーもかなりかけてやっているつもりであります。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笹木副大臣 今現在は、この福島の発電所の事故、この収束に全力を尽くしているわけですが、まずは、その事故の調査と総括をしっかりすることが先決だと思っています。 委員が今お話しになった安全、安心ということをキーワードにして、科学技術をどうやって結集していくか、そうしたことも今後の文科省の科学技術政策には当然しっかりと入れ込んでいかないといけないと思います。あるいは新しいエネルギーへの検討、そうしたことも、当然今までより以上にやっていく必要…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笹木副大臣 委員がおっしゃることも当然我々も認識はしておるんですが、まずは、機器とそれを分析する人材、これで一万カ所というのはなかなかそう簡単に実現できる数字ではありません。先ほどの、各都道府県県庁所在地プラス二十六カ所で、大学等の協力を得て、それ以外でも実施はしております。 例えば簡易の測定器、これをさらに今急遽調達しよう、あるいは沃素とかセシウムの核種を測定する、これもさらに数をふやして調達しよう、一生懸命やっているわけですが、な…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笹木副大臣 今お尋ねのあった紛争審査会、これについては少しでも早く設置すべきだということで準備を進めております。御心配されていると思いますが、もうそんなに何日もかからずに設置がされる、そういう準備をしております。
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○笹木副大臣 お答えします。 今お話があったように、原子力の損害の賠償ということでは、事業者に無過失無限の賠償責任を課すということになっています。 それで、一番大事なのは、被災者が早くその補償を受けられることだと思っていますので、原子力損害賠償の紛争審査会を早く立ち上げて、そこで基準を示していくこと、これが一番肝心だと思っています。それはもうそんなに何日もかからずに、その基準を設定するための審査会を立ち上げる。文部科学省としては、その準…
第177回 衆議院 総務委員会 第8号
○笹木副大臣 今委員のお話にありました仮払いですが、これは基本的に、仮払いも東京電力が行うということになりますから、仮払いを含めた東京電力の判断ということではありますが、そうしたことが迅速に行われることは悪いことじゃないというか望ましいことだと思いますし、政府としても、そういうことが迅速に行われるように取り組みを考えていきたいと思っています。 報道については、これはこちらに来る三、四十分前ですが、東京電力の方はそうしたことを発表したこと…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○笹木副大臣 今、委員から、一つは、出荷制限を受けた農畜産物に対して、それと、風評被害についての御質問がありました。 原子力損害賠償法に基づいては、その損害が一般に社会通念上相当だ、そういう範囲で認められる、その因果関係があるということについては、原子力損害の賠償に関する法律に基づいて賠償が行われる。これは、今言った出荷制限を受けた農畜産物に対してもあるいは風評被害の損害に対しても当てはまるということです。 それで、今、千二百億円という…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○笹木副大臣 今お尋ねがあった休業補償あるいは営業損害に対する補償についても、先ほどお答えしたとおりです。相当因果関係があると認められるものについては対象にして補償していくということです。 今、ジェー・シー・オーのお話がありましたが、今回の原子力発電所の事故に即した紛争審査会を速やかに立ち上げて、そして指針をつくっていくということになります。お尋ねの件については、対象にはなっております。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○笹木副大臣 まず、今お尋ねがありました地震調査研究の推進本部についてですが、文部科学省に設置されている推進本部、主な海溝型地震について、今後三十年以内に発生する地震、発生が予測される地震、その規模と発生確率、お話にあったようなその評価を行って、その結果も公表しております。この評価の結果は、政府の中央防災会議での地震の被害の想定、地方自治体においては防災計画の検討、それに用いるという形で活用されています。 今回の地震と津波による巨大な被…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(笹木竜三君) お答えをします。 今回のこの原子力発電所の事故によって生じる損害について、委員が今御指摘になった出荷停止の指示の対象になった農作物に限りません。事故との相当因果関係が認められるものについて原子力損害賠償法に基づいて適切な賠償を行う、そういうふうに決まっております。 お尋ねの風評被害についても同様で、相当因果関係があるかないかに照らして判断をする、そういうことになっております。この補償については、一義的には原子力の…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(笹木竜三君) この千二百億円、これは一つの発電所についてなので、今回ですと第一発電所、第二発電所がありますので、千二百億掛ける二ということ、二千四百億ということになりますが、この枠組みを今のところ変えるつもりはありません。ただ、それを超えた分については事業者の無限責任というふうになっているわけですが、その無限責任が事業者が負えるかどうかということになっておりますので、そのことが問題になりますので、そこを政府がどこまで連携協力で…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(笹木竜三君) お答えをします。 今御質問があったこの美術品政府補償制度を運用していくに当たっては、まず優れた展覧会を開催するという委員のお話にあった、それをしっかり実現するために、そして美術品の損害を未然防止するために、展覧会の内容そして主催者の管理運営能力を評価、確認する、このことをやってまいります。 そのために、美術品政府補償制度の申請に際して、展覧会の規模や内容、併せて主催者の過去の実績、組織、人員体制、財務状況などを確…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(笹木竜三君) 御質問の地震による損害についてですが、この美術品政府補償制度において補償の対象にすると、そういうことになっております。一般の美術品の貸借契約において、地震による損害も対象とした民間保険契約が締結をされております。また、先ほど大臣からの御説明にもあったように、他の国の多くのところでこの美術品政府補償制度が行われているわけですが、その他の国の制度においても地震による損害は補償の対象になっております。このため、我が国に…
第177回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(笹木竜三君) 大きな地震が生じた場合であっても可能な限り被害を防ぐ、あるいは最小限にするという、その措置が必要だと。それは、展覧会のために借り受けた貴重な美術品を守っていくこと、あるいは所有者に対して責任を持って返却するためにも必要だと思っております。 この制度においては、主催者と補償契約を締結するその際に、施設あるいは設備が必要な耐火性、耐震性を有しているかどうか、それを確認することとしております。また、主催者に対しては、文…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笹木副大臣 今、モニタリングのことについての御質問がありましたが、いろいろな手段で放射線のモニタリングを強化しているわけです。 一つ目は、今お話もありました、モニタリングカーによる空間での放射線の線量率の調査、今十四台体制でやっておるんですね。文科省そして県、その他の機関を合わせてですが、これは、先ほどお話しましたように、一日四回公表をしております。福島県内において、第一原子力発電所から二十キロよりも離れた以遠の地点についてたくさんの…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笹木副大臣 今、農作物の出荷制限されているものについてのお話があったわけですが、原子力発電所の事故による損害については、農作物の出荷制限されたものに限らずですが、事故との相当の因果関係が認められるものについては原子力損害賠償法に基づいた賠償が行われることになっております。お話しのとおり、これは担当は文部科学省がやっております。 賠償責任は一義的には東京電力が負うことになるわけですが、東京電力がその賠償の責任をしっかりやれる、全うできる…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笹木副大臣 風評被害についてはなるべくそれが生じないように、農水省を初めとして、客観的な、そして正確な情報を国民に伝えることがまずは必要だと思っておりますが、風評被害が発生している場合には、これも先ほどお話ししましたように、相当の因果関係が認められる損害についても、風評被害についてもその判断で対応していくということになります。 これも、しかし個々の被害者とのやりとりというのは原子力事業者である東京電力がやるわけですが、最終的には政府も…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(笹木竜三君) お答えします。 モニタリングについて文科省としてどういうことをやっているかということですが、いろんな手段を駆使して総合的な放射線モニタリングをやっておりますが、まずは全都道府県に設置されているモニタリングポスト、ここに委託をしまして空間の放射線量率を計測をしております。これは一時間ごとの計測値を一日に二回公開をしております。 その次が車、モニタリングカーを用いた、福島第一原発から二十キロメートルよりも離れた、二十…
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(笹木竜三君) 今お尋ねがあった件ですが、この原子力発電所の事故により生ずる損害についてですが、農作物の出荷制限によるものに限らないわけですが、事故との相当因果関係が認められるものについては、原子力損害賠償法に基づいて適切な賠償を行うということになります。お話にもありましたが、一義的には東京電力がその賠償責任を負うことになるわけですが、それがしっかりと全うされるかどうか、政府としても連携とか協力をしていくということだと思います。…