笹木竜三
会議録に記録された「笹木竜三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易6 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 予算委員会第五分科会30 件・30%
- 安全保障委員会28 件・28%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(笹木竜三君) まだ詰めを始めるところなわけですが、そういうことも含めてしっかり全力を尽くすということです。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笹木副大臣 経済が成熟段階になってきますと、やはり新しい挑戦とか新しい創造が必要なわけですから、少人数学級、この方向は正しい、やっていかないといけないとそう思っています。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笹木副大臣 十四の中で、その中で特に今お話があった武家の古都鎌倉については、海外の専門家の意見を聞くとか、推薦に向けた準備がかなり整っている、そういう状況で、正式にユネスコの世界遺産委員会に認められるように、そういう段階まで来ているということです。 他の十三件については、事務方からお話をします。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笹木副大臣 今、高野委員が言われたように、先般のあの開所式のときにも委員も来られていました。あのときにも、新たに原子力発電所をつくろうと思っている海外からの方々がたくさん来られていました。 今年度から来年度にかけて、IAEAの保障措置、あるいは核セキュリティーに関する研修コースを開催する。大体三十カ国から二百名を予定をしております。それで、今お話のあった模擬訓練施設、これはもちろんですし、バーチャルリアリティーを使った訓練システムの整…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○笹木副大臣 今、就職率によって私学の助成金を決める、それはやはり若干難しいかなという気がします。 ただ、今実際にやっているのは、例えばインターンシップ、これに対する誘導というのはやっております。二十三年度の予算でも、特に成長分野で雇用に結びつく人材の育成、医療とか福祉とか環境、エネルギー、こうしたものでのインターンシップの実施状況で、加算措置はやっております。 就職率自体ということになると、その学部や地域の特性、いろいろなことがありま…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 今、委員からお話がありました伝統文化こども教室事業、昨年八月の文部科学省での行政事業レビューで、公益法人を通じた事業実施であることなどの理由で廃止をすべきという結果、それを踏まえて、一年前倒しということで新規事業に入れ込んでいったという、そのお話のとおりです。 一番大きいのは、お話もありましたが、市町村でもいい、都道府県でもいいんですが、地域の伝統文化の事情もよく通じている、あるいは後継者の問題もよく通じている、その市町村…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 あくまでも申請の主体は自治体ということになっておりますが、お話も踏まえて、例えば、都道府県、市町村において、そういう団体からちゃんとやりとりをしてお話をお聞きしているか、そういうことも含めて検討したい、そう思っております。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 お答えします。 予算規模についてですが、旧国語研の移管前三年間については、研究所全体で毎年十一億円であった。大学共同利用機関への移管の後ですが、平成二十一年度が十一億円、平成二十二年度が十二億円というふうになっています。 人員については、旧国語研で日本語教育に関する事業を実施していた日本語教育基盤情報センターが十人の体制であった。移管の後では、同事業を引き継いだ日本語教育研究・情報センターで、研究系との併任も含めて、平成二…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 プロジェクトについては、日本語教育基盤情報センターで調査研究事業として実施されていた事業は、移管後、研究・情報センターの共同研究プロジェクトとして引き続き実施をしている。同センターでは、日本語教育データベースの構築、日本語教育、学習に関する情報提供事業を引き続き実施しているわけです。こうしたことを踏まえて、今言った人員等について、あるいは予算のことについても調査を始めております。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 現在、日本語教育研究・情報センターとして引き継いでいるわけですが、国内外の大学等から多数の関連研究者の参画を得て実施をしております。また、日本語教育データベースの構築、日本語教育、学習に関する情報提供事業も継続実施しております。 こういうふうに、移管の後も、旧国語研の日本語教育基盤情報センターから引き継いだ事業については着実に実施をされているというふうに認識をしております。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 移管後の国立国語研究所において、移管前から実施されていた生活のための日本語の内容や評価に関する研究継続はもちろんですが、大学共同利用機関法人としての特徴を生かした幅広い学問領域と連携をして、日本語教育に関する多様な問題について実証的な研究を行うプロジェクト、こうしたものも新たに開始されております。 こうしたことも踏まえれば、日本語教育に関する調査研究、資料の作成、公表等の業務が移管後着実に実施をされている、そして今お話しし…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 旧国語研の日本語教育基盤情報センターから引き継いだ事業については、予算、人員、プロジェクトの内容の面で、先ほどからお話をしていますように、着実に実施をされている、新たな事業もやっている。 このように、大学共同利用機関に移管をされた国立国語研究所において、移管後も、国語の改善や国語政策に積極的に貢献するという観点から、国語に関する総合的な学術研究は着実に推進をされている。制度上の制約や限界があるとは、今のところ把握をしており…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 国立国語研究所が実施した調査で、我が国に定住する外国人約千六百人にアンケートを実施して、その結果ですが、日本語について、読むことに関しては、全く読めないとか、平仮名と片仮名、易しい漢字しか読めない方が五割、書くことについては、全く書けない、平仮名と片仮名、易しい漢字しか書けない方が六割、話すことについては、全く話せないか、日常的なあいさつ、あるいは簡単な表現しか話せない方が五割、こういう結果となっています。 あと、いろいろ…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 我が国に在住する外国人に対する日本語教育については、関係する府省でいろいろな取り組みがあるわけですが、全体として効果的に実施ができるようにということで、総合的な推進体制を整備することが必要だと思っております。 文化庁で、関係府省の実務者を集めて、政府の取り組みについての現状そして課題を整理していく、日本語教育関係府省連絡会議を開催しております。さらに、今後は、日本語教育について具体的な事業を行う関係機関、団体の参集を得て、…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 この関係府省連絡会議は、昨年七月に設置をしております。今まで、現状の把握、課題の整理ということで情報交換を行っているわけですが、七月と九月、二回開催をしております。関係省庁、内閣府、総務省、法務省、外務省、厚労省、経産省、文科省。日本語教育の総合的推進と日本語教育関連施策について、まずそれぞれ説明をし、課題を整理していこうということです。
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 平成二十年一月の文化審議会小委員会の報告において指摘もされているわけですが、外国人の日本語教育の学習内容、方法が確立をされていないという点、それと、今先生の御質問の中にもいろいろ最初にお話がありましたが、ボランティアに過度の負担を強いている結果になっているということ、これが指摘をされております。 そういう指摘を踏まえて、文化庁では、外国人が日本で生活する上で最低限必要な日本語をちゃんと習得できるための標準的なカリキュラム案…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 今委員からお話があった虹の架け橋教室、定住外国人の子供の就学支援事業、平成二十一年から実施されているわけです。自治体あるいは大学、NPO法人が実施をしている四十二の教室で千二百人の子供たちが学んでおります。 虹の架け橋教室で日本語や生活習慣等の指導を受けて、公立学校にこれまでに百六十九人、ブラジル人学校等に二百二十四人が就学をしております。 この事業では、今お話をしたように、子供を学校へつなげるということとともに、地域の行…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 阿知波委員からお話がありましたように、実際の実用段階のことを意識してくると、今の国際的な共同研究だけじゃなくて、我が国独自の、その先の原型炉とか実証炉を見据えて、独自の研究成果を先駆けて我が国のものを確保していく、これが必要だということで、先ほどお話がありましたヘリカル方式の技術も大きく貢献する可能性がある、それも含めてちゃんとバランスよく開発を進めていく、その方針で進めております。 実際に、核融合科学研究所の大型ヘリカル…
第177回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○笹木副大臣 今お話がありましたように、これは新しい事業で、文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業、来年度の予算案で約七十一億円ですが、この中で、子供の伝統文化体験の機会を確保する事業を行う場合にこれを支援する。 大西委員のお話にありましたが、都道府県が、あるいは市町村が申請をするという流れ、実施の流れは変わったわけですが、ぜひこういう点で、伝統文化教室的な事業がなくなっておかしいよとか具体的な事例がありましたら、また聞かせていただ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○笹木副大臣 平成二十三年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成二十三年度予算の編成に当たっては、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の振興についての施策を総合的に展開するため、文部科学予算の確保に努めてきたところです。 文部科学省所管の一般会計予算額は五兆五千四百二十八億円、エネルギー対策特別会計は一千三百四十九億円となっております。 以下、平成二十三年度予算における主な事項について御説明を申し上げます…