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自由民主党衆議院
総発言数
2,113
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,113 20 を表示
自由民主党1998/04/24

142衆議院 法務委員会 第10号

○笹川委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。枝野幸男君。

自由民主党1998/04/24

142衆議院 法務委員会 第10号

○笹川委員長 北村哲男君。

自由民主党1998/04/24

142衆議院 法務委員会 第10号

○笹川委員長 上田勇君。

自由民主党1998/04/24

142衆議院 法務委員会 第10号

○笹川委員長 次回は、来る二十八日火曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三分散会 ――――◇―――――

自由民主党1998/04/14

142衆議院 本会議 第29号

○笹川堯君 ただいま議題となりました両案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、裁判所法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、時代の要請に適応した法曹養成制度を構築する観点から、司法修習生の修習期間を短縮するほか、司法修習生が国庫から給与を受ける期間について所要の改正を行おうとするもので、その主な内容は、 第一に、司法修習生の修習期間を少なくとも一年六月とすること、 第二に、司法修習…

自由民主党1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(笹川堯君) 私は、衆議院法務委員長の笹川堯であります。 きょうは皆様方に法案につきまして大変お世話になりますが、よろしくお願いをいたします。 ただいま議題となりましたオウム真理教に係る破産手続における国の債権に関する特例に関する法律案について、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 平成七年三月二十日に発生した地下鉄サリン事件、松本サリン事件等は、世間を震撼せしめた犯罪史上類例を見ない無差別大量殺傷事件であり、凶悪な集団殺…

自由民主党1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(笹川堯君) 細かい部分につきましてはまた事務当局の方から説明をいたさせますが、案をつくりました委員長といたしましては、御案内のように、理事会におきまして各政党の皆様方から委員会提出でやるようにということで、全会一致という形で私が代表になりました。 御案内のように、平成七年三月二十日に発生しました地下鉄サリン事件は、今も内容について御説明いたしましたが、まさに日本の犯罪史上類例を見ない凶悪な事件でございました。また同時に、サ…

自由民主党1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(笹川堯君) 円委員のお気持ちは個人的にはよく理解ができますが、御案内のように法律というものがございまして、法によりましてオウム真理教は現在清算手続を進行しております。オウム真理教を信じた方々が今上野あたりでパソコンを売っている、年間五十億ぐらい売り上げがあって相当の収益があるじゃないか、それをひとつ取ったらどうだというのは個人的にはわかるんですが、これは感情論でして、法律論にはやっぱりなじまない。別人だということであります…

自由民主党1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(笹川堯君) 破産管財人の方の話では、四月二十三日に債権者大会をやると、中間配当もしたいというようなお話はありましたが、私の方から再度確認したわけじゃなく一方通行で向こうの方からそういう話がありました。管財人もこの間お礼に来られましたが、できるだけ速やかに中間配当ができればいいな、そういうふうに思っております。

自由民主党1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(笹川堯君) 私は委員長という立場でありますので、法務当局の内意はよくわかりませんが、少なくとも法務省としてはできないけれども、我々が議員立法でやればできるということで今回そういう形にさせていただいて、皆様方にもぜひ御賛同いただきたいということできょうは出頭させていただきました。 法務大臣も、恐らく皆様のところに来てそういう話をするかもわかりませんが、やはり同じ政治家出身ですから心を痛めでおったんじゃないかと思いますが、国と…

自由民主党1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(笹川堯君) 私が聞いている範囲は、一応国が放棄をすると約二一%ぐらいでありますが、地方自治体がまだ放棄あるいは免除をしたわけじゃありませんが、もしそういうことが達成できれば、最終的には二三%ぐらいの配当率になるということで御理解を賜りたいと思います。

自由民主党1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(笹川堯君) 御案内のようにもう三年を経過いたしておりますので、その間破産管財人が鋭意努力いたしまして土地を売却して現金化しておるということは現金が多くて土地が少ないということでありますので、もしこれが当初のままでありますれば当然土地、建物の方が多くて現金、預金は少ない結果があったんじゃないか。そういう意味では大変破産管財人が努力をしていただいたというふうに理解をしていただければありがたいと思います。

自由民主党1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(笹川堯君) 御案内のように、本来お布施というのは教団の所有財産になるべきでありますが、この教団の特異性で、何か詐欺的要素といいますか、あるいはまた強制的に払わされたと。だからそれは今考えると、冷静になるとお布施じゃない、債権だというようなことで御理解をいただけるとありがたいと思います。 普通、お布施というのは上げてしまえばそれはそれっきりのものでありますが、オウム真理教は、どうもお布施で認められるものと、お布施以外で債権で…

自由民主党1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(笹川堯君) 法案の提出者としてなかなか判断できませんが、これはあくまでも司法の部類でやるべきことでありますので、司法で確定したものはそのまま率直に素直に理解をしていただける方がよろしいかと思います。

自由民主党1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(笹川堯君) 私たち国会議員でありますので、国のことについては頭の中にございますが、やはり地方分権、地方優先の時代ですから、地方のことについてはそれぞれの自治体が御判断いただくことが一番いいのじゃないかなということであります。 先ほど自治省から答弁がありましたように、国が放棄いたしますとやはり地方の方も免除するとかあるいは実質的に債権放棄に近い処置をされるのじゃないかと思うんです。それについては当然穴があきますから、大蔵省が…

自由民主党1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(笹川堯君) 国が届け出た債権の総額は四億五千九百九十五万四千二十六円であります。内訳につきましてはその下の方に書いてありまして、それぞれの法律の条文の根拠によって請求したものでございます。 御案内のように、国としては本来はもらいたいのでしょうけれども、精いっぱい議員立法という形でこれだけのものは放棄を、放棄というよりは後に回るわけですけれども、実質的にはもう取れませんので、そういう意味では大変国も御協力をしていただいたとい…

自由民主党1998/04/14

142参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(笹川堯君) 今の矢田部先生の御意見は政治家としてごもっともだと思います。とりあえず今回はこういう形になりましたが、もう少し時間をかけて、予測される事案に対応できるような法案をつくっていくべきだというふうに思います。また、法務省当局も、事務的ではありますけれども、重大な関心を持って対応したいというように御答弁もしていただいておりますので、ぜひひとつ先生にも御協力いただいて、今後め課題として解決させていただきたいというふうに願…

自由民主党1998/04/10

142衆議院 法務委員会 第9号

○笹川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、裁判所法の一部を改正する法律案及び司法試験法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 本日は、両案審査のため、まず午前の参考人として西南学院大学法学部教授吉村徳重君、日本放送協会解説委員若林誠一君の両名の方に御出席いただいております。 両参考人には、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお聞か…

自由民主党1998/04/10

142衆議院 法務委員会 第9号

○笹川委員長 ありがとうございました。 次に、若林参考人にお願いいたします。

自由民主党1998/04/10

142衆議院 法務委員会 第9号

○笹川委員長 ありがとうございました。 以上で参考人の意見の開陳は終わりました。 —————————————