笹川博義
会議録に記録された「笹川博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2021/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素18 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 農業3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 本法案においては、ワンウェープラスチックのリデュースに関する措置として、先ほど来御指摘をいただいておりますが、販売、提供段階で、幅広くワンウェープラスチック提供事業者にリデュースの取組を求め、消費者のライフスタイルの変革を促すということでございます。また、ほかにも、設計、製造段階で、環境配慮設計に製造事業者等が取り組むように促し、国の指針に適合したプラスチック使用製品の設計を認定する、排出段階においては事業者にリデュースの…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 プラスチック資源循環戦略の方向性につきましては、先ほど答弁があったとおりでありまして、一致した方向を目指していくということで、それぞれの業界も含めて共有をしているというふうに認識をいたしております。 マイルストーンの達成を目指すことを含めて着実に取組を進めていく、これが今の、現段階だというふうに考えております。 本法案に基づいて諸施策を総合的にかつ強力に展開することで、プラスチック資源循環の高度化を図りつつ気候変動問題の解…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 今、田村委員が、いわゆるデポジット制度、EU含めての取組についての御紹介があることは承知をいたしております。 我が国においても、ペットボトル、これについては、我が国の回収率は世界でもトップクラスということになっております。おおよそ約九三%の回収を実現をさせていただいております。 こういう形で、様々なワンウェー容器も含めての民間の取組というものを後押しをしていく、このことが基本的には削減、そしてリサイクルという形の中で貢献を…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 コロナ禍において、様々、国民の皆様方が制約下の中で生活を送っていらっしゃる、同時にまた、環境に配慮するということについても国民の皆さんが御協力をいただいていることに、改めて敬意と感謝をしたいというふうに思っております。 今御指摘があったとおり、スプーンの有料化という御指摘がございました。ワンウェープラスチックの使用の合理化に取り組むべき措置として、判断の基準として省令で定めてまいりたいというふうに思っています。 ただ、有料…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 いろいろ御指摘をいただきまして、ありがとうございました。 今、森委員が御指摘の製品につきましては私も承知をしていますし、同時にまた、先日、木の薄いやつを巻いて自分でストローを作るキットというのがありまして、それを私いただきまして、実際に作ってみたら余りうまくいかなかったんですけれども、何回かやればうまくいくんじゃないかというふうに思いますが、そういう意味において、身近なものについて、代替製品についての理解も大分浸透してきた…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 先ほど生方委員からも様々な御指摘がございました。マイクロプラスチックの海洋流出の要因について、これは、いずれにしても、摩耗、劣化、意図せずに流出するということの、非常に大きな範囲の中であるというふうに認識をいたしておりますので。 改めて、先ほど委員から御指摘があったとおり、マイクロプラスチックのビーズについて、二〇一九年に業界団体で使用中止の自主基準を設けました。そして、昨年、環境省において、洗い流しスクラブ製品、五十一企…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 マイルストーンにおいては、目指すべき方向性としてプラスチック資源循環戦略で設定されており、本法案は戦略を実現するためのそれぞれの施策を具体化するものと。 本法案において、ライフサイクル全体にわたってプラスチックの資源循環の高度化を促進するための措置を講じるもので、それぞれの主体の皆さんの取組を後押しをしていく、そのことについてマイルストーンを達成を目指していくということでございます。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○笹川副大臣 今御指摘の丸森町の事業について、これは、環境省としては環境影響評価法に基づく事業者に対する報告徴収等の権限は有しておりません。事業者からの相談を受けていない状況であるため、詳細な事実関係については承知はいたしておりません。 しかしながら、今、四月二十七日の環境委員会で議員から示された情報等々を基に考えれば、今、経産大臣からもお話がありましたから、環境省としても、最終的な環境省としての見解を示すことは今時点では困難ではありま…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○副大臣(笹川博義君) それでは、資料に沿って環境省から御説明をさせていただきます。 まずは、気候変動対策に関する諸外国の取組状況について御説明をさせていただきます。 それでは、三ページをお開きください。 パリ協定は、二〇一五年のCOP21で採択をされました。京都議定書においては先進国のみが温室効果ガス排出の削減義務を負っていたのに対して、パリ協定においては国連加盟国が削減目標を作ることとなりました。 協定では、世界の平均気温の上昇を工…
第204回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○副大臣(笹川博義君) 御質問ありがとうございました。 今、自治体において、この国の方向性含めて大変御理解をいただいてそれぞれ宣言をしていただいた。人口規模でいうと一億一千万人を超したということでありますので。ただ、それは、各基礎自治体も含めて更に理解が広がるように、我々としても取組についての御説明を丁寧にしていかなければならないというふうに思っております。 委員からも御指摘がございましたけど、例えばこの再エネにつきまして、それぞれの技…
第204回 衆議院 環境委員会 第9号
○笹川副大臣 ただいま議題となりましたプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法案は、初めてプラスチックという素材に着目した、いわばサーキュラーエコノミー新法というべきものであります。 循環経済が世界の潮流となる中、我が国は、金属、紙、建設資材などの大半が循環する経済社会をつくり上げてきました。さらに、自動車の部品を再生して新たな自動車を生産するカー・ツー・カ…
第204回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(笹川博義君) まずは、長浜委員長、そして理事、委員各位の皆様方の特段の御配慮を賜りましたことに、改めて厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 それでは、ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成二十八年の法改正以降、パリ協定の締結、発効に加え、菅総理の所信表明演説における二〇五〇年カーボンニュートラル宣言など、地…
第204回 参議院 環境委員会 第8号
○副大臣(笹川博義君) 四ページであります。環境は大きく変化し、地域や企業の脱炭素化の動きを加速していますのところを、地域、地球というふうに言い間違えましたので、これを地域という形で正しく訂正させていただきます。 それから二ページの、次に、本法律案の内容の概要をというところ、案を抜けていましたので、本法律案の内容の概要を主にというふうに訂正させて、以上です。
第204回 参議院 予算委員会 第18号
○副大臣(笹川博義君) お答えをさせていただきます。 委員が御指摘もありました気候変動適応法に基づきまして昨年の十二月公表いたしました気候変動影響評価報告書においても、気候変動による影響として感染症のリスクが高まる可能性は指摘をされております。 例えば、国内においては、蚊が媒介する感染症、これに関する気候変動の影響については、デング熱等の感染症を媒介するヒトスジシマカという蚊の生息区域、この北限につきましては、七十年前までは関東周辺とい…
第204回 衆議院 環境委員会 第8号
○笹川副大臣 大変、篠原先生のそれぞれの指摘というのは、私も自席の方でうなずく機会が大変多いというふうに思って、今日の質問について、御指導というふうに受け止めております。 そういう意味においては、私の選挙区の群馬県も夏になると三十六度、七度、八度という非常に厳しい暑さを経験するところでもありますので、この気候変動という問題について、私の選挙区では多くの人たちが、何かをしなければならないという理解は深まっているというふうに思っております。…
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○笹川副大臣 おはようございます。 今、土屋委員からも御指摘がありましたとおり、再エネの導入につきましては、それぞれの地域で、やはり地域的な合意というものがいかに大切かということは様々な事例においても明らかであります。 そうしたことで、今回の改正案の中では、地域ごとの環境に対する配慮、それから地域貢献に関する事項をその実行計画の中に定めていただきたい、そういうことによってその事業を認定するという制度の盛り込みをさせていただきました。 た…
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○笹川副大臣 ありがとうございます。 今、土屋委員の御指摘のとおり、やはり、農地の適正な活用ということは、これは大切な観点だというふうに思っております。 ただ、大臣も視察に行ったりしておりますが、農地の上にソーラーパネルを高さを取って、下の方で作物を作っていく。ただ、これもやはり、出口論も大切でありますので、何を作ったらいいのか、何が消費者に受け入れられるのか、そういうことも含めた上でやっていかなきゃいけない。そういうことがやはり農地の…
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○笹川副大臣 横光委員も御承知のとおり、IPCCの一・五度特別報告書においても、地球温暖化を抑えるには世界全体のCO2の累積排出量を抑える、すなわち一定のカーボンバジェットの範囲内にとどめることが必要であると報告をされております。 また、令和二年の環境白書にもこのように記してあります。パリ協定の目標を達成するためには、吸収源を踏まえた累積排出量を一定量以下に抑える必要があり、我が国においても、そうした利用可能な最良の科学に基づき、迅速な…
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○笹川副大臣 今回の地球温暖化対策推進法は、それぞれ、各主体の責務の明記、地球温暖化対策推進本部の設置、地球温暖化対策計画の策定等について規定させていただいております。緩和策に関する基本法的性格を有しているというふうに認識いたしております。 また、二〇五〇年までにカーボンニュートラルを達成すると。基本理念規定を新設させていただきました。このことによって基本的な部分がより色濃くなったのではないかなというふうに考えております。 法案の成立後…
第204回 衆議院 環境委員会 第6号
○笹川副大臣 堀越委員には、毎回この「いぶき」の運用について委員会で御質問いただいて、エールを送っていただきまして、大変ありがとうございます。同時にまた、群馬の技術も御紹介をいただきまして、同様に群馬県選出の議員とすれば大変感謝を申し上げたいというふうに思っております。 「いぶき」の役割については、私が答弁するよりも、今、堀越委員からお話しがあったとおりでありまして、やはり一番の「いぶき」の役割の大きさというのはデータを各国、各機関に無…