笹川博義
会議録に記録された「笹川博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2021/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素18 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 農業3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会48 件・48%
- 予算委員会19 件・19%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(笹川博義君) 今委員から御指摘があったとおりでありまして、世界的に展開をしている国際的な企業においても、サプライチェーンから、やはり脱炭素化と一緒に歩まない企業についてはそのチェーンから外すというような動きがあることは我々も承知をしていますし、その動きを今後とも注視をしなければならないというふうに考えておりますし、同時にまた、日本経済、地域経済を支えているのは中小企業の皆様方でありますので、その中小企業の皆様方の御理解と御協力…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○副大臣(笹川博義君) やはり、先ほど来委員の方から御指摘ありました、国民の皆様、それから中小企業の皆様、やはりそれぞれの国民そして中小企業の皆様から見て、政府は何をしているんだというような思いはあろうかというふうに思います。その中で、やはり政府が率先して先頭に立って取り組む姿勢を見せていくことが私は大事なことであるというふうに思っております。 そういった意味では、現行の政府の実行計画においても、LEDの導入や電動車の調達推進、自らの事…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 まず、牧原委員の御質問の時間でございますが、今般、大変重要な審議にもかかわらず、大臣、不測の事態とはいえ欠席をしたこと、御迷惑をおかけいたしましたこと、おわびを申し上げたいと思います。 同時にまた、石原委員長を始め理事、委員の皆様方に特段の御配慮と御理解を賜りまして、法案の審議をしていただける委員会を開催していただきまして、こうして答弁する機会も与えていただきましたことに深く感謝を申し上げたいというふうに思います。本当にあ…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 今委員が、御承知のとおり、御指摘をいただきましたが、日本は四方を海に囲まれております。いわゆる海洋立国として、海洋に育まれた国家でもあります。そういった中で、二〇一九年のG20の大阪サミットにおいてこのブルー・オーシャン・ビジョンを掲げたということは、国際社会にも大きな発信だったというふうに思っております。 ただ、海洋プラスチックごみについての課題、問題につきましては、もう委員が御指摘のとおり、水生生物に対する大きな影響等…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 今委員からも御紹介がございましたが、廃プラの総排出量八百五十万トンであります。特に今法案につきましては、先ほども委員から御紹介があった様々な製品に関するリサイクル法とは異なりまして、素材というものに着目をして今回の提案ということでありますので、これが最大の特徴だというふうに思っております。 また、新法に基づいての措置といたしましては、プラスチック資源循環戦略に掲げるマイルストーンの実現に向けて、ワンウェープラスチックを始め…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 循環型社会形成推進基本法におきましても、天然資源の消費抑制、環境負荷低減の観点からリデュースを最優先ということでありますので、リデュース、リユース、それからリサイクル、そして、なお難しい場合には熱回収ということを基本原則といたしておりますので、この提出されました法案につきましても、循環基本法を原則として、のっとって、リデュースを優先するということでございます。
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 まず、生方委員におかれましては、筆頭理事としての格段の御理解と御指導を賜りましたことに本当に深く感謝を申し上げます。 今御質問をいただいた点でございますが、循環型社会形成推進基本法において、リデュース、リユース、リサイクルの順に、そして、なお難しい場合に熱回収を行うということを基本原則といたしております。この原則に沿って、政府提出法案もリデュースを優先するという考えに立っております。 プラスチックは多様な物品に使用されてお…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 やはり、関係主体がそれぞれ適切な役割を分担することも大切なことというふうに思います。 製造事業者は、製品の製造段階や廃棄段階において、循環型社会形成のための責務を有するとされておりますし、プラスチックの資源循環に向けても、これはもう同様だというふうに考えております。 製造事業者は、環境配慮設計に努める、そしてまた、製造したプラスチック使用製品の自主回収、リサイクルを率先して行うことも期待をされております。政府案では、そうし…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 熱回収につきましては、先ほど来お答えをさせていただいておりますが、循環型社会形成推進基本法においては、リデュース、リユース、リサイクルの順に、なお難しい場合には熱回収を行う、このことを基本原則としておりますので、本法案につきましても、これを原則として、のっとってやっていくということでありますし、同時にまた、各種のリサイクル計画の認定制度、これにおいては、熱回収するための計画は認定しないということとしておりますので、改めて本…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 本法案に含まれている各種リサイクル計画の認定制度においては、熱回収するための計画は認定しないということとしております。
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 やはり本法案において、国民の皆さん、それから事業者の皆さん、それぞれの御理解、そしてまた進むべき道が具体的に示されていく、このことによって、生方委員の御指摘のとおり、熱回収というものに対して削減の方向に大きな力が働くというふうに考えております。 委員が御指摘のとおり数値が先なのかどうかということよりも、やはりこういう、事業者、国民の皆さんの理解、そして具体的な行動が後押しをしていく、このことがより大きな数値の貢献につながる…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 それぞれの業界で様々な削減努力を行ってきているということについては、委員におかれましても御認識は共通しているというふうに思っております。その点もしっかりと評価をすることも大事だというふうに思いますので、そういう意味においては、一律の基準年は置いていないということであります。 それと同時に、また、このプラスチック、特に製品につきましては、本当に様々な段階での製品としての活用がありますので、そういった意味での評価というものを、…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 先ほど来、目標数値の話もございましたけれども、いずれにしても、令和元年に設定をした数値、それからまた、本法案における、社会的動向、こういうことを踏まえた上で、先ほど来の生方委員の御指摘は受け止めさせていただきたいというふうにさせていただきたいと思います。 また、プラスチック製品の表示の方法ですよね、特に、委員から御指摘いただいたマスク、これについて、プラ製品ということを、正直申し上げて、私もこのコロナ禍のマスクということで…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 先ほどマスクのお話がございましたけれども、このマスクそのものに表示というのは、これはなかなか厳しいと思います。そういう意味において、プラスチックというのは本当に様々な製品に関わるものでございます。 しかし、今、生方委員がおっしゃったとおり、やはり消費者の選択、それに資するようにしていくことは肝要なことだというふうに思っておりますので、何ができるのか、しっかりと工夫してまいりたいというふうに思います。
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 人工芝の問題につきまして、私も、副大臣にさせてもらったときに、また生方委員からの御質問等々で、大変重要な課題であるというふうに再認識をさせていただきました。 まず、今年度、環境省では、全国の十か所程度の一級河川の実地調査をする予定になっております。 人工芝につきましては、兵庫県の西宮市において流出抑制の実証実験というものを行っております。この結果を環境省としても注視をしてまいりたいというふうに思っております。 同時にまた、…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 御指摘ありがとうございます。 私の地元においても、一部自治体で、町民グラウンドを人工芝に全面的に張り替えたという事例もございます。そうしたときには、やはり自治体に対してもどういう形で活用しているのかということも調査をしなければならないし、同時にまた、人工芝というのは様々、多様でありますので、家庭で使っているケースもあります。例えば、芝生の雑草を抜きたくないからもう人工芝にしちゃえというような形での活用方法もあるわけでありま…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 魚にマイクロチップが含まれているという、ちょっと具体的な数字は分かりませんけれども、調査の資料があったように私も記憶いたしております。 同時にまた、マイクロチップそのものが我々の健康にどれだけ影響があるのかということも国民の皆さんにとっては関心を寄せるところだというふうに思っておりますので、専門にやっておられる方もおられると思いますし、また、環境省としてどういう研究の後押しができるのか、これもまた受け止めさせていただきたい…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 プラスチック資源循環戦略のマイルストーンの達成を目指していくことが非常に重要であるということについては委員の御指摘のとおりであります。本法案が成立した暁には、主要な施策である本法案に基づく措置をしっかりと進めていくということが当然のことでありますので、改めて、この法律案、具体的には三つの措置を取らせていただきます。 設計、製造段階において、環境配慮設計指針を策定し、指針に則した製品を国が初めて認定し、消費者の選択に資する、…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 今委員が御指摘をいただいたところでございますが、循環型社会形成推進交付金、これまでも自治体の分別収集費やリサイクルを支援はしてまいりましたが、本法案も踏まえた上で、更に積極的にプラスチック資源の分別収集、リサイクルに取り組み、焼却量を極力減らしていく努力を実施している自治体の支援に活用していく、このことは大切な視点だというふうに思っております。 このため、本法案による措置に加えて、家庭ごみの有料化の検討やプラスチック資源の…
第204回 衆議院 環境委員会 第10号
○笹川副大臣 委員が御指摘のとおり、バーゼル法も含めて、プラスチック製品を取り巻く環境は大きく変化をし、そういう意味において、プラスチック資源が国内に滞留をしている、その中でリサイクルをしていくことが重要であることは論をまたないわけでありますので、国として、引き続いてリサイクル体制の構築に取り組んでまいりたいと思います。 また、委員からの御質問の中で、具体的なものとして、先進的なリサイクル技術の開発、実証事業、リサイクル設備の導入に対し…