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自由民主党・無所属の会農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
759
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2022/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会48 件・48%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会5 件・5%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
自由民主党2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○笹川委員 交通事故だけは、私も含めて、誰もが加害者になり、被害者になる可能性があるわけですよね。そういったときに、被害者そしてその家族に肩身の狭い思いをさせてはならないんですよ。だからこそ、この制度の活用について、そんな思いをさせてはならない、だからこそ、国民の皆さん方にこの制度というものをよく知ってもらう、そのために広報が必要なんだ、その指摘を参考人の方からされたということは、このこともやはり国交省、しっかりと反省をしてやってもらわ…

自由民主党2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○笹川委員 検討するに当たって、被害者の代表の方からも被害者の声を聞いた、この姿勢は評価をさせていただきます。ただ、それは、聞いただけじゃなくて、やはりどういうふうに改善していくのかと常に考えてもらいたいんです。こうだからもういいだろう、そういう話じゃないですよ。個々それぞれ、様々なケースがありますから、そこにどう寄り添っていくかが大事だというふうに思います。 さて、この制度そのものについて、もう一つ大きな影響があるとすれば、恐らく、こ…

自由民主党2022/06/08

208衆議院 国土交通委員会 第18号

○笹川委員 大臣、ありがとうございました。 是非、大臣の今の委員会での発言というものをしっかりと国交省の全体として受け止めていただいて、これからも被害者、そしてその家族にしっかりと寄り添っていく、支援をしていく、このことに変わりはないということでありますから、是非そのことを重く受け止めて、なお一層、支援の充実に向けての改善を進めていただけるようにお願い申し上げて、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○笹川委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の笹川博義であります。 質疑に入る前に、ロシアによるウクライナ侵略、この暴挙に対して強く非難するとともに、ロシアは一刻も早くウクライナから撤兵し、そして多くの人たちが亡くなりました、改めて心からお悔やみ申し上げます。 それでは、大臣等に対する質疑に入らせていただきたいと思います。 まずは、大臣におかれましては、持続可能な社会の構築のためには脱炭素、循環経済、分散・自然共生という多角的な切…

自由民主党2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○笹川委員 今大臣の御指摘のとおりだというふうに思います。 最後の方の、再エネの国産エネルギーという位置づけですよね。この国産エネルギーの位置づけということになったときに、果たして今の太陽光はどうなのかということになれば、かなりの部分は中国含めての資材の購入ということでありますので、資材の購入ということになったときに、それ相応の金額が海外に流出しているということになるわけですね。海外に流出しているこの資金、このことについてもやはり我々は…

自由民主党2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○笹川委員 大臣と意識を共有できたことはよかったなというふうに思っていますが、先ほど風力についても話がございました。残念ながら、日本の場合には風力の発電というものの市場形成について後手を踏んだことは間違いありません。このことは、この期において、ああだね、こうだねと言うつもりはございませんが。 しかし、まだ間に合います。だからこそ行政として、環境省として産業を引っ張っていく、それぐらいの気概を持って、特に洋上風力については、もちろん私自身…

自由民主党2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○笹川委員 ありがとうございました。これから脱炭素先行地域の選定もございますので、政務三役の皆さん方の知見が深まることは大変大切なことだというふうに思います。 ただ、全国行脚のときに、ちょっとお願いがあるんですけれども、実は、地域気候変動適応計画、これについて、ここで別に幾つ計画ができていますかという質問はしませんから、そのことを是非もう一度振り返っていただいて、物はついでということがございますので、脱炭素と地域気候変動適応計画の策定推…

自由民主党2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○笹川委員 なお一層、世界、国際的な立場の中で日本がしっかりと大阪ブルー・オーシャン・ビジョンの提唱国として主導的役割を果たしていただけるように、是非また山口大臣にしっかり頑張っていただきたいとエールを送らせていただきたいと思います。 特に、この総会で決まったことでありますが、第一回の政府間交流委員会を開くに当たって、様々なステークホルダー、関係者に対して、情報と活動の交換を行うためのフォーラムを開催するということであります。 私は是非…

自由民主党2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○笹川委員 是非よろしくお願いいたします。 それでは、ちょっと時間の方もあれなので、これは要望にさせていただきます。 一点は、ASEANとプラスチックごみの対策であります。 やはり、私自身の考えからすると、プラスチックのごみ対策というのはイコール海洋プラスチックごみの対策でもあります。東シナ海、それから太平洋と言われる地域に責任があるそれぞれの国が主体的に取り組むことが必要だというふうに思いますので、そういった意味では、発展著しいこのA…

自由民主党2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○笹川委員 済みません、マイクロチップ制度ね、言い間違えました。訂正いたします。 私自身は、正直申し上げて、最初の一歩だと思っているんですよ。今のペットの販売システムというのはやはり人間の欲得に基づいたものだというふうに、私は強い危機感を持っていますので、更に環境省としてはこの取組を強めていただきたいというふうに思います。 それでは、最後になりますが、原子力防災についてであります。 先ほど、冒頭で申し上げたとおり、ロシアによるウクライナ…

自由民主党2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○笹川委員 大臣の御決意、ありがとうございました。 しっかりと防災事業に取り組んでいただくことを要望して、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2021/07/28

204衆議院 内閣委員会 第34号

○笹川副大臣 県に確認をさせていただきましたが、二〇一〇年、廃棄物処理法に基づいて指導、そしてそれに基づいて対応したということでありますので、県から警察への相談を行っていないということでありました。 以上であります。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2021/06/04

204衆議院 環境委員会 第14号

○笹川副大臣 御質問ありがとうございます。 令和元年に動物愛護管理法が議員立法によりまして改正をされたわけでありますが、省令につきましては、でき得る限り具体的なものでなければならないと規定をされました。 定性的な基準による指導では、不適正な事業者にいわゆる言い逃れの機会を与える、また、自治体の関係者からも具体的なものを求められていたということでございます。 基準の検討に当たりましては、立法府であります院の意思、また、田村委員にもいろいろ…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2021/06/04

204衆議院 環境委員会 第14号

○笹川副大臣 この点につきましても、委員におかれましては、動物愛護、そしてまた事業者のスムーズな施行についての御理解を深めるために、それぞれ御活躍、御指導を賜りましたことにも感謝を申し上げたいと思っております。 今局長からも答弁がありましたが、犬猫の遺棄、殺処分、不適正な飼養などを生じさせないように、飼養設備の規模、従業者の員数、繁殖に係る基準については、段階的に制限する経過措置を設けることとされました。 いずれにしても、事業者が理解を…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2021/06/04

204衆議院 環境委員会 第14号

○笹川副大臣 先ほど来大臣から答弁をさせていただきましたが、菅内閣の下であっても、再エネの導入について、また再エネの主力電源化について、内閣としても政府としても大きな課題だという認識は経産省とも共有をしているというふうに考えておりますので。 ただ、具体的にここで数値というようなことは答弁はなかなかできないわけでありますが、少なくとも、エネルギー基本計画の中で再エネの導入についてしっかりとした数字の反映をしていくということは、経産省とも今…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2021/06/04

204衆議院 環境委員会 第14号

○笹川副大臣 改めて、猪苗代湖のヒシ対策において福島県さんが大変な御尽力をいただいているということで、そのことについては承知をいたしております。 同時にまた、猪苗代湖の水質の変化、これについて、猪苗代湖の水質を取り巻く環境の変化、このこともしっかりと調査をしていかなければならないわけでありますから、やはり地元の福島県さんを中心として、各種団体それぞれの皆さんの御意見を賜りながら、またしっかりと話合いをしながら、今後どうあるべきかというふ…

自由民主党・無所属の会環境副大臣2021/06/04

204衆議院 環境委員会 第14号

○笹川副大臣 今、菅家委員は、地元からの要望そして思いをこの委員会で披瀝をしていただきましたので、真摯に受け止めて、また地元の皆さんと協議を積み重ねてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2021/06/03

204参議院 環境委員会 第14号

○副大臣(笹川博義君) 先生の御指摘のとおりでございまして、容器包装リサイクル法においては、容器包装の利用と製造事業者は、再商品化義務を負い、再商品化義務量の再商品化をしなければならないというふうにされております。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2021/06/03

204参議院 環境委員会 第14号

○副大臣(笹川博義君) プラスチックの製品については容器包装ではないということでありますので、利用製品事業者が御指摘の容器包装リサイクル法の十一条、十二条の規定に基づいての再商品化の義務を負うことにはなりません。

自由民主党・無所属の会環境副大臣2021/06/03

204参議院 環境委員会 第14号

○副大臣(笹川博義君) 大事なことは、やはり全体として、このプラスチックと呼ばれるものについての削減に向けて様々な段階の中で努力をしていただく、そのことが全体として削減につながるというふうに考えておりますので、ある意味、その事業者だけでなくて、自治体さらには消費者、それぞれの関係者がやっぱり協働してやっていくことが肝腎だというふうに思っております。 そういう意味では、今回の法案というのは、プラスチックの素材というものに着目をしながら、ラ…