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日本社会党衆議院
総発言数
340
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 本会議34 件・34%
  • 商工委員会2 件・2%
  • 商業委員会2 件・2%

※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

340 20 を表示
日本社会党1948/11/12

3衆議院 議院運営委員会 第14号

○笹口委員 昨日わが党の松澤君あるいは中曽根君が、政府の意向をただすという意味で、追加予算の提出の時期についてお尋ねをしたところが、大藏大臣はそれに対して明瞭な御答弁をされなかつた。われわれはこの間の官房長官の言にある通りに、公務員法と新給與を含む追加予算は、表裏一体をなすものである。これは並行審議すべきものであると考えておるのですが、いまだにその時期が明瞭でないことは、公務員法を審議するのに非常に支障になると思います。どうも本会議で明…

日本社会党1948/11/12

3衆議院 議院運営委員会 第14号

○笹口委員 大藏大臣が昨日、再三再四の繰返しての質問に対してもお答えがなかつたので、私どもとしてはその点はなはだ遺憾と考えておるのであります。今人事委員会でどういうようなお運びをされておるか、私どもにはわかりませんが、少くとも議会全体の運営の任に当つておりますわれわれとしては、この点を明確にいたして、この審議促進に協力いたしたい。こういう考えをもつて申し上げたのでありますから、ぜひお呼び願いたいと思います。

日本社会党1948/11/12

3衆議院 議院運営委員会 第14号

○笹口委員 人事委員会がいつ開かれて、どういう御決定になつたか、まだ私は承知いたしておりません。しかしこれは特に重要な法案であつて、本会議にあいて政府からいろいろ説明を聽取しておる際でもあります。ぜひとも運営委員会で、その時期をはつきりさせていただきたい。

日本社会党1948/11/12

3衆議院 議院運営委員会 第14号

○笹口委員 先ほど來お話を承つておりまして、さつきの成重君の御質問、ことにきようの読賣新聞の記事のことについて、あなたはどうもそういうことはお答えする限りでないというようなことを言われる。また先日私が八日付の日本経済新聞の記事、すなわち会期を十日とした、もし野党側が反対するならばあえて決戰を辞さない、結局十日にきまるものと思うという記事でありますが、そのことについて、もしさような事実があるならば、國会を圧迫するものだと思うがどうかと言つ…

日本社会党1948/11/12

3衆議院 議院運営委員会 第14号

○笹口委員 きようの読賣の記事については、私も事実を調べたわけでないから、それ以上はとやかく申し上げませんが、実は先般の日本経済の記事について、私はその後日本経済の方を調査いたしましたところが、これはまさしく官房長官の御発言であつたという言明を得ておるのであります。あなたはそういう発言はしたことはないとおつしやるけれども、記者諸君はまさしく事実である。決してその記事は誤りがないということを断言されておるのでありまして、この点私はいずれを…

日本社会党1948/11/10

3衆議院 議院運営委員会 第12号

○笹口委員 昨日私の方から運営委員長に、本日の運営委員会の開催を要求いたしましたが、それは昨日政府から本院に、國家公務員法が提案されてまいりました。國家公務員法がそれによつて及ぼす影響は、全國三百万の官公廳職員、これは直接の影響を受けることもとよりでありますが、ひいて全労働者、ないしは全國民に微妙な影響のある問題でございまして、私どもはこれをきわめて重大に考えているのであります。で委員会にこれが付議されてはおりますけれども、特に議院の本…

日本社会党1948/11/10

3衆議院 議院運営委員会 第12号

○笹口委員 先ほど小島さんからお話があつた点、われわれもその通りに考えます。議案が重大であるがゆえに、本会議の審議を希望するのでありますが、しかしそれがために公務員法の審議がいささかでも阻害されぬように、この点は十分愼重に取扱つていただきたい。同時にただいま共産党からもお話がございましたその後の審議の方法は、やはり労働委員会等の希望があるようでありますから、合同審議をし、かつ公聽会を開いて、愼重にやつてもらいたい、こういうこともあわせて…

日本社会党1948/11/10

3衆議院 議院運営委員会 第12号

○笹口委員 社会党はその当事者なのでありますが、私の方はもちろん吉田総理の昨日の態度そのものが本院を侮辱するというように極端に考えていると同時に、また私の方の党としては、きわめて無視されたということになるので、ただいまの内藤さんの御提案に賛成いたしますが、ただそのやり方といたしましては、決議案という形でやつていただきたい。この点内藤さんいかがでしようか。

日本社会党1948/11/10

3衆議院 議院運営委員会 第12号

○笹口委員 それでは議事進行の緊急動議でけつこうです。大体國協党の御提案に対して賛成いたします。

日本社会党1948/11/10

3衆議院 議院運営委員会 第12号

○笹口委員 これは非常に重要な法案を控えておる今日、しかも期間はきわめて短期間の会期でありますから、なるべくならばこのような調査のための委員派遣は、われわれとしては賛成したくないのであります。しかし東京都内ということで、格別費用もかからぬことであれば、審議にさしつかえない程度に御承認になつていただきたいと思います。

日本社会党1948/11/10

3衆議院 議院運営委員会 第12号

○笹口委員 先ほどこれを提案するときも申し上げましたが、また他の会派からも御要求がありましたように、公務員法は労働委員会と合同審査をやつていただきたい。それからもう一つ、きよう御説明がございまして、それに対してやはり各党が何か質問をしたいというような考えがあるのじやないかと思います。それもごく大綱を代表質問の形でやつたらという希望を私の方でも持つておりますが、この点ちよつと御相談を願いたい。

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○笹口委員 ただいま官房長官から、政府のいろいろな都合を伺つたわけであります。この場合、官房長官に一言お伺いしたいことがあるのであります。 今朝の日本経済新聞紙を見ますと、官房長官の談として、会期は十日にきめた。これに対しましては、あえて決戰も辞せないつもりであるから、そういうふうに決定するであろう、こういう意味の談話が載つているのであります。官房長官はいうまでもなく、一行政官でありますが、この長官が國会の意思までも、こうなるであろうと…

日本社会党1948/11/08

3衆議院 議院運営委員会 第10号

○笹口委員 一應その点は新聞の誤報ということで了承いたしますが、ただいまお話を伺つておりますと、公務員法改正の裏づけになる給與の問題、あるいは災害復旧等の予算をただいま御折衝中であると承つております。かような問題もこの会期中に必ず出されるというお見通しを持つておられますか。また持つておられるとするならば、いつごろお出しになる予定であるか、この点ちよつとお伺いしておきたい。

日本社会党1948/10/26

3衆議院 議院運営委員会 第9号

○笹口委員 理事の数はやはり從來通りでよろしいと思います。

日本社会党1948/10/26

3衆議院 議院運営委員会 第9号

○笹口委員 この要綱で行きまして、運営委員長はどういうふうになりますか。

日本社会党1948/10/26

3衆議院 議院運営委員会 第9号

○笹口委員 私は石田君の御意見がいいように思います。やはり運営委員会の小委員である以上は、運営委員外の人が加わつた場合は、その人は一應オブザーバーとする。なるほど決定事項は各派が遵守する責任を負うわけでありますが、これは全会一致できめた場合だけでありますから、こういう場合を考えたときは、石田君の説がいいように思います。

日本社会党1948/10/26

3衆議院 議院運営委員会 第9号

○笹口委員 そのときは交代すればいいじやないですか。

日本社会党1948/10/26

3衆議院 議院運営委員会 第9号

○笹口委員 今日農林委員会を開いておると思います。

日本社会党1948/10/23

3衆議院 本会議 第5号

○笹口晃君 常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名せられんことを望みます。

日本社会党1948/10/21

3衆議院 議院運営委員会 第6号

○笹口委員 出す方を早くきめていただきたい。