笹口晃
会議録に記録された「笹口晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 340 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 本会議34 件・34%
- 商工委員会2 件・2%
- 商業委員会2 件・2%
※ 全 340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○笹口委員 私の方は一應そういう主張をいたしますが、皆さんの意向がそれでよろしいということであれば、あえて固執いたしません。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○笹口委員 これはこの前私が発言いたしたのでありますが、原侑君のときにわれわれ運営委員会で非常に深刻な体驗を経ました。またその後におきまして、われわれはあの事件から受けた教訓も非常に大きいし、また反省すべき点もあるように自分らは考えておるのであります、できますれば本委員会に原君を証人として呼ぶことに願いたいと思います。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○笹口委員 もちろん事実関係は非常に違いがあるのでありますが、これは直接伺つたわけではありませんので、確かなこととは申し上げませんが、聞くところによりますと、原君が逮捕せられてから、相当期間取調べをしないで、そのままの状態におき、やがてしばらく時たつてから取調べに入つたというような事実もあるやに承つておるのであります。議員が逮捕せられる場合の一つの要求である、緊急やむを得ない事態というようなことが、あの当時はたして実情はどうであつたかと…
第4回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○笹口委員 ただいまの御意見を承つてみましたが、私の方は一應そういう考え方を持つておるのでありますけれども、その点は今日は留保いたします。 —————————————
第4回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○笹口委員 同じでございます。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○笹口委員 なお新給與法はいつごろ上程される見込みであるか。これは運営委員長を通じまして政府の方で聞いていただき、人事委員会なら人事委員会の意向を聞いていただきたい。と申しますのは予算審議に非常に関連をもつておりますので、これが出て参りませんと、予算審議上さしつかえがございますから、この点お願いをいたします。
第4回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○笹口委員 その前に、わくをきめていただくのでしたら、施政方針演説及び財政演説についての質問も大体わくをきめたらどうですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○笹口委員 芦田均君、北浦圭太郎君及び川橋豊治郎君に対する逮捕について許諾を求むる件は、議員が憲法に保障された、会期中には逮捕されないという原則に対する例外でありまして、その性質上きわめて重大なるのみならず、前國会におきまする原侑君の事例にかんがみましても、その審議は愼重にも愼重を期すべきであると思います。さらに法規上また事実上の審議の上に幾多研究すべき点が残されていると思うのであります。会期の終了日であります今日、これをただちに採決す…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○笹口委員 今中野さんの御意見、非常に結構な御趣旨だと思うのでありますが、実は私どももこの事案を審議いたしますのに、先ほど安田君からもお話のありましたように、一つにはわれわれは法の前にはすべて平等である。この大原則、それから一つは國会議員の不逮捕の特典、この二つの間にはさまりまして、これをどういうふうに処理したらよろしいかということについて、まだ最後の結論を出すだけのものを持つておらないのであります。われわれは法の前にはすべて平等ではご…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○笹口委員 この場合今の参議院の緊急集会の権限に関する決議案について、私の方から賛成意見を述べたいのです。
第3回 衆議院 本会議 第19号
○笹口晃君 中小企業が非常な窮乏のどん底に陷りつつありますことは、すでに皆様もよく御承知でありますので、ことに多言を要しないことと思うのであります。中小工場の閉鎖等が相次で起りますし、また中小商業者の倒産、店じまい等が相次いで目撃せられまする今日、私どもは、中小企業の將來というような問題よりは、中小企業をして、さしあたつてどうしてこの危機を切拔けさせるかということにつきまして、この際政府の所信をきわめて明確にしておいていただきたいと思う…
第3回 衆議院 本会議 第19号
○笹口晃君(続) この問題は、すでに各員からも、いろいろな角度で質問をされておるのでございまするが、私としては、とりあえず政府にやつていただきたいことは、更正決定がございましたものに対して、あるいは再審査の請求をいたされました場合、追徴金や延滞利息あるいは加算税等を減免なさる処置ができないかどうか。これは前内閣におきましては、北村大藏大臣が措置をとられたのでありますが、今次の内閣においては、これをおやりになる御所存かどうか。もう一つは、…
第3回 衆議院 本会議 第19号
○笹口晃君(続) 最後に、價格の最高統制額を再檢討なさる御意思があるかどうか。時間がございませんから、これで結論といたしまするが、要は、今日の最高統制制度というものが現在の中小商工業に非常な災いをなしております。実例はあげるまでもなく、すでに商工大臣御存じであろうと思いまするが、價格行政をいかにお扱いになるつもりであるか、この際明確にしていただきたいと思います。私の質問は以上で終ります。(拍手) 〔國務大臣泉山三六君登壇〕
第3回 衆議院 本会議 第19号
○笹口晃君 簡單でありますから、自席で再質問をお許し願います。
第3回 衆議院 本会議 第19号
○笹口晃君 ただいまの大藏大臣の御答弁で、税金の問題についての答弁が、はなはだ冷淡きわまるものであると思つておるのであけます。私どもは、現在の法規の範囲あるいは政府の処置でできることをやつてもらいたいと希望いたすのであります。と申しまするのは、本年一月、二月に、昭和二十二年度の更正決定に対する再審査請求が殺到いたしました際には、政府は、これに対して適当な処置を講じて、一應切抜けて参つて来ておるのであります。それは、先ほど申し上げました通…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○笹口委員 まだ何か赤松勇君等から決議案が出ているようですが……。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○笹口委員 そうです。その政府職員の新給與に関する決議案を、本日緊急上程していただきたいと思います。たしか椎熊さんも提出者になつておられると思います。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○笹口委員 この説明者は島上善五郎君であります。できますればこの上程の順序を第一の決議案が終つたあとにお願いいたします。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○笹口委員 会期の終りごろなら日曜を休んではいかぬと思いますが、あすは最初の日曜日ですから休んでもらいたい。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○笹口委員 今の御趣旨には賛成であります。私の方もいろいろ党内で相談いたしましたが、どうも参議院の五千円というのはちよつと少な過ぎるかと思います。それで、出していただくならば、月額一万円ぐらい出していただきたい。これが私の方の意見です。