笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 この点については、あと個々具体的なケース等々について、また同僚委員の方からもあるかと思いますけれども、やはりそれは政府一体、あるいは議院内閣制のもとで政府・与党が一体であるということをきのうから繰り返されているわけでございますけれども、我々は、政府に対して、院としてしっかりと追及をしていく、そしてまた、政府の情報を公開していくためにその責務があるわけですよね。そこに制限をかけるというようなことにつながるようなことは今後一切やめ…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 その点は、この学力調査のあり方についても、これはさまざまな角度から今いろいろな賛否もあるわけで、少なくとも導入をされた大臣が、こういうみずからの導入した制度について、今の文科大臣の答弁にあったような目的、あるいは今後の方針と全く違ったことで、そういう方を任命されるということの責任も本当に重大であるということを指摘しておきたいと思います。 次に、北朝鮮の拉致問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 先般、麻生総理が、こ…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 安倍政権で、安倍さんが総理になられたときに、今官邸の方には拉致対策本部というもので、これは今麻生総理が本部長でやっておられると思うんですけれども、近々この対策本部を開くという予定はございますか。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 この対策本部は二年前、たしか九月にできまして、安倍政権時代に第一回目の会合というんですか、これが平成十八年十月十六日に開かれて以来一回も開かれていないんですよ。福田さんのときは一回も開いていない。福田さんは、対話と圧力の中で、もちろん両方大事ですよ、しかし、どちらかというと対話、対話、対話というような印象が強かった。ただ、これは総理がかわって、まさに新しい政権を発足させて、新しい本部長でしょう、その中でしっかりとこれからの方針…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 これは担当大臣、河村長官の方でもいいんですが、この二年間、対策本部があって、その下に関係省庁の対策会議、実際はここで各省庁がいろいろな連携をしてやっていくということになると思うんです。これも安倍政権時代は四回開かれているんですけれども、福田総理のときは、ことしの四月に一回開いただけで、いかに拉致の問題に後ろ向きだったかということがわかるんです。 では、この二年間に、会議を開かなかったけれどもそれなりに各省庁が取り組んできたとい…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 私はここで今具体的に、情報の管理というのはまさに大事ですから、だから出せということじゃないんだけれども、今どういう結果が北朝鮮から出てきたとしても、しっかりとそれに対して、政府として、これじゃ足りない、これであれば、そういうことはないと思うけれども、すべて北朝鮮が出してきたと言い切れるだけの、根拠となるだけの情報ぐらいはある程度集めることができているという認識を持たれているのかどうか、中身のことじゃなく、その点をお伺いしたいん…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 プラスアルファという言い方をされましたけれども、やはり特定失踪者のいわゆる千番台リストの方々のみならず、これは数百人にも上る方々が今なお救出を待たれているということです。 そして、時間になりますので、ここで私は二点、これは総理に要望したいんです。 一点は、私たち民主党も拉致対策本部の方で、特定失踪者の家族の方々や、また協議会、連絡会の方々ともいろいろな議論もさせていただいているんですが、よく要望されるのが、例えば一千番台の方々…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 時間になりましたのであれですけれども、先ほど言った、もうこれからは、帰国させるではなくて、救出する、やはりその言葉をしっかり政府の公式文書の中でも使っていただきたいと思いますので、その点だけお答えいただきたいと思います。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 おはようございます。民主党の笠浩史でございます。 きょうは、糸賀参考人、田中参考人、そしてまた長澤参考人におかれましては、本当に貴重な御意見をいただきましたことに、まず冒頭、感謝を申し上げたいと思います。 順番に、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、糸賀参考人の方から、図書館の充実ということですね。私も実は、一昨年フィンランドの方に参りまして、学校の現場あるいは図書館等々をかなり視察してまいりました。先ほど御指摘…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 ありがとうございました。また本当に参考にさせていただきたいと思います。 限られた時間でございますので、次に、田中参考人の方にお伺いをさせていただきたいんです。 先ほど、学校自身も地域も相互に変わっていくんだということですね。その文化、その壁をぶち破ってということがあったわけです。 田中参考人におかれましては東京都の生涯学習審議会の方で副会長をされていると伺っておるわけですが、きょう先生の方から御提案のあった地域教育プラットフォ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 もう一点、関連してお伺いをしたいんです。 私は川崎の方を選挙区にしているんですが、昨今、公立の小学校や中学校に、例えばおやじの会であるとかさまざまな形で地域の方々が学校の運営にも参加していこうよ、あるいは、家庭と地域と学校というものの、先生おっしゃったような連携を強めていこうということで立ち上がっていただいているんですが、一方で、今おっしゃったように、なかなかそういう活動にかかわってこられない、もう一歩踏み出してこられない、そ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 どうもありがとうございました。 続きまして、長澤参考人の方にお伺いをしたいんです。 先ほど、今回の法改正の中で、社会教育委員の制度について、これはもともと必置ではないわけでございますけれども、補助金を受けるときに、今回、社会教育委員を置いていなくても、審議会等々にかえることができるということが盛り込まれました。 私、逆に、教えていただきたいんですが、この社会教育委員の制度自体がまだ置かれていないところももちろんある。あるいは、…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 もう一点、今のことに関連してなんですが、社会教育委員の制度もそうなんですけれども、まず今、首長さんのいろいろな部局がございますね、また教育委員会がある、そして社会教育委員の制度もあり、あるいは今おっしゃったような生涯学習審議会みたいなものもあったりということで、なかなかそこらあたりの、もともとできたときにはそれぞれの役割があったと思うんです。もちろんあるんですよね。けれども、そこがまた、何か屋上屋を重ねるようなわかりにくさとい…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 おはようございます。民主党の笠浩史でございます。 きょうは渡海大臣に、先般、委員会でも質問させていただきましたが、文教施設整備事業をめぐる汚職事件について特に集中して質問させていただきたいと思っております。 まず、それに先立ちまして、冒頭、先ほどもお話がありましたように、今、中国の四川省を中心とした地域で大地震が発生をし、多くの方々が亡くなられ、また、今なお救出を待っているという状況がございます。心よりお見舞いを申し上げると同…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 私ども民主党も、もうずっと耐震化の促進の議員立法というものも提出しておりますし、これは本当に、恐らく各党も同じ思いだと思うんですね。ですから、そういう意味では、もちろんそういう夏休みの時期、いつの期間に工事をしていくのか、あるいはどの程度のことをやっていくのかというようなことでは、まさに住民の皆さんあるいは学校の現場、地域の方々の御協力、御理解もいただくというようなことは、大いに自治体にも協力をしていただかないといけないんです…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 しっかりとその点については取り組んでいただきたいと思います。 次に、本題の文教施設整備事業をめぐる汚職事件、私は、先般四月九日の当委員会の中でも取り上げさせていただき、文科省としても今回の事態を受けて四月七日に調査チームを設置し、さまざま、職員及びOB、あるいは国立大学法人関係者にも調査を進めているということを伺っております。 きょうは、その中から幾つか、まず、今の現在の状況について確認をさせていただきたいと思います。 倉重容…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 私、だれがということを聞くつもりはありません。今、四名から五名ということを、これは恐らく初めてきょう明らかにされたことだと思うんですが、この方が、ちょっと確認です、これはゴルフをやった方ですか、会食をされた方ですか。そこだけ教えてください。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 では、聞き方を変えたいと思いますけれども、この後恐らく、文科省の方では、時期を待って、この調査が済み次第、不適切な行為とみなされる方については人事院の方に、国家公務員の倫理規程に反する方についてはその委員会の方に上げられるんだと思うんですけれども、この国家公務員の倫理規程に反する疑いがあるという方が四、五名ということでよろしいわけですか。