笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 この四、五名の人が、三十二人調べた中で、今、どういう状況の会食だったのかゴルフだったのか、そこらあたりの詳細は、捜査の支障もあるということで、捜査中ということで述べられないということですけれども、もう一つ。 これは、御本人がおっしゃっている方々でしょうから、もう一人いたじゃないか、今回うそをついていたじゃないかとか、そのことを私は後でとやかく言うつもりはありません。あくまでもこれは、今の調査の途中状況ということで私も認識をいた…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 ここだけはお答えいただきたいんですが、接待を受けていた人もいるということですね。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 可能性があるというよりも、恐らく、四、五人という方々は、何らかの形でのそういうふうな接待を受けていたということで理解をいたしたいと思います。 次に、OBについても、過去二十年程度で部長、技術参事官経験者を調査したということでありますけれども、同じ質問をさせていただきたいと思います。 この中でも何人かの方が、やはりゴルフの接待なり、あるいはこうした会食の席をともにし、ごちそうになっていたというケースがあるということですね。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 お一人だけ具体的にお伺いをしたいと思います。 歴代の部長経験者の中で、今回の大島容疑者の前の部長をされておった萩原久和さんという方がおられますね。この方は、倉重容疑者とゴルフ、会食といったようなつき合いがあったんでしょうか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 面識はあったけれども、今現在の聞き取りの中では、そういう、特に懇意にしていたとか、あるいは不適切と見られるようなつき合いはなかったということで、今のところ文科省の調査チームとしてはそのように認識しているということですね。それでよろしいですか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 もう一点、具体的にお伺いをいたしたいと思います。 大学関係者の方も、これはかなり大学側にいろいろと依頼してということもあるでしょうから、まだ途中ということでございましたけれども、その中でもやはりゴルフや会食を倉重氏とした者がいるという報告を私この前受けました。 その中で、この倉重容疑者が出入りをしていた大学、東北大学にも出入りをしていたでしょうか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 今お伺いした中で、私がなぜ、東北大学、そしてあえて萩原さんという前の部長さんのことをちょっと具体名を出してお伺いしたかというと、きょうこの後、同僚議員の方からもさまざままた質問があるかと思いますけれども、やはり今回の問題が文教施設企画部の非常に組織的なものであったのか、そういう体質がずっとあるのか、それとも、本当に個人的な一部の人の不適切な許されない行為によってこういう事件が発生をしてしまったのかというところが今後一番のポイン…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 極めて異例なんですよね。やはり、だから逆に言うと、この後、東北大学の件を幾つかまたお伺いしますけれども、ひょっとしたら、事実関係だけでも、今現在、萩原さんは面識はあった、しかしそれ以上の関係かどうかはわからない、そして一方で倉重容疑者は東北大学には出入りをし、そこの大学関係者と、先ほどあったように、会食なりゴルフなり、そこはわかりませんけれども、そういうかなり深いつき合いをしていた関係者もいるという中で、実は今回一番大きな問題…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 今、詳細な説明がございましたけれども、要は、文科省としては関与はしていない、そして、萩原さん自身が個人として東北大学との関係の中でこういった再就職を決めて辞職をしたという理解でいいと思うんです。 そこで、一つは、文教施設企画部、この整備事業についていろいろな策定をし、そして具体的な工事等々のことについて限られた知り得る方々の部署というのが、今までは人事交流もなくて非常に閉鎖的だった。これはこの前、今後ひとつそこらあたりをどのよ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 とりわけ大臣は、こうした技術の方の分野に非常に明るい方でございますからおわかりのとおり、国立大学法人の中で、理工系なりの優秀な先生方なんというのは、人材もたくさんおるわけですよね。だから、時にそういった、何かよっぽどの事情があって、大きな、これからいろいろな移転事業を行うんだとかいうときにそういう人材がということも、それはあるかもしれないけれども、ないでしょうけれども、今後、あと学長とか、こういう副学長とか、あるいは理事で、一…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 それと、これはこの協会関係のことでちょっと確認したいんですが、文教施設協会に、大島容疑者の奥さんが一時、何年か勤務していたということが一部報道で伝えられておりますけれども、このことは事実なのかどうかお答えいただけますか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 今の最後の、本人はそう言っているのか、文教施設協会がうそついているのかよくわかりませんけれども、求職情報で自分でというのは考えられないですよね。 恐らく、まず、倉重さんというのがここを舞台にしてやっていて、しかも現役のときですよ、まだ大島さんがまさに施設企画部にいたときに、自分の身内を、妻を、先ほどあった委託事業を含めて、この文科省の所管の法人に就職をさせて、そして給料をもらっていたなんということはあってはならない。そういうの…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○笠委員 時間が参りましたので、この後同僚の田島議員に引き続きこれに関連した質問をお願いしたいと思います。 私は、また引き続きこの問題は取り上げていきますけれども、やはり、教育の予算、それじゃなくても足りない、使うところはたくさんあるんです。ですから、少なくとも教育にかかわる公共事業について、何か一定の人たちの利益のためにそれが適正に執行されない、あるいは癒着が行われるということについては絶対に許すわけにはいかないと思いますし、そのこと…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○笠分科員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは、鴨下環境大臣、そしてまた、独立行政法人の環境再生保全機構、わざわざ湊理事長にも当委員会においでいただき、去年の八月に和解しました東京大気汚染訴訟、ぜんそくの大気汚染による患者さんたちを救済していく訴訟について、あるいは今後の国の方針等々について、若干お伺いをさせていただきたいと思います。 実は私も、北九州に住んでおりまして、高校を卒業するくらいまで小児ぜんそくを患っておりました。小学校…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○笠分科員 局長、もう一点だけ関連して確認をさせていただきます。 ということは、東京都は医療費助成ということで二百億の枠組みをつくっておるけれども、国から拠出されるこの六十億円というものが、例えば何らかの形で迂回してこれが医療費の助成に使われるということは絶対にない、また、それは許さないという確認をさせていただきたいと思います。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○笠分科員 予防事業にということが大前提として六十億円が拠出をされるわけですけれども、では、ちょっとお伺いしたいんです。私が聞いているところだと、今現在、東京都の予防事業で大体どれくらいかかっているのかというと、年間で五千万円ぐらいなんですよ。この六十億円というものが出てきた根拠というのは何なんですか。 例えば、仮に五千万円使ったとしたら百二十年間かかりますよね。では、この六十億円の根拠というのは何なんでしょうか、予防事業を前提にという…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○笠分科員 今局長がおっしゃった、私が伺っている五千万円、いろいろ考えれば、それは一億かもしれない、あるいは二億かもしれない、ただ、いずれにしても、五年間で六十億円も使うというのはまずちょっと考えられない。私が随分前に環境省の方から御説明を受けたときにも、実は都の方でも、予防事業に限定されて六十億ということになると、正直、担当の方も、六十億を使い切るということはなかなか難しいということを率直におっしゃっていたということも伺っていますけれ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○笠分科員 これはイエスかノーかでお答えいただきたいんですが、では、六十億円、拠出したお金については、例えば、五年たって見直しの段階で何十億かまだあるよ、それがもう一度国に戻ってくるということはないわけですね。もう渡し切りで、何年かけてでもずっと予防事業で使っていただければいいんだということでよろしいですね。これは本当にイエスかノーかでお答えください。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○笠分科員 今、戻していただく可能性もあると。別に、国から強制的に、五年たったから余った分を戻せということじゃないけれども。もしそういう可能性があるとすれば、これは、裁判の中で、和解案の中でそのことをきちっと項目としてうたっているんでしょうか、合意案の中で。いかがですか。この和解案の中で、そのことはきちっと、国として、その六十億円についての項目、きちっと約束事がなされているんでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○笠分科員 また後ほどお伺いしますけれども、今のことと関連して、次に、私、これはもう本当におかしいなと思うのは、政治決着ということばかり言われますけれども、このことの経緯はもう結構ですけれども、私が申し上げることがもし間違いであればそれは御指摘をいただければと思います。 去年の五月三十日に石原都知事と安倍総理が会談をして、国として六十億円を予防事業として拠出することを表明されました。この六十億円の出どころが問題なんですよ。これが、きょう…