P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○笠分科員 いや、大臣、当時は鴨下大臣ではないわけですけれども、これはやはりおかしいですよ、やり方として。長年と。 しかし、西淀川、あるいは私の地元の川崎もそうです、尼崎も、それぞれかつて裁判を行ってきた。それで、これは初めてのことなんですよ、こういう形で国がこれだけのまとまったお金を、しかも、私はいいんです、政治決着をするんだと、いいでしょう、もし政治決着をしてやるのであれば、この独法の基金というものを政治決着で切り崩すことができると…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○笠分科員 法的にではなくて、では、例えば、今度実際、川崎の患者の団体の方々の中から、同じような訴訟をもう一度起こせば、こういう応分の負担でスキームできちっと自分たちも支援が受けられるんだと。これはほかでもそうでしょう。これはもう前例ですからね、そのたびにこの基金を、その時々で政治決断をすれば今後もこういうことがあり得るということでよろしいですか。それはもう独法としては受け入れていくということでよろしいですか、理事長。

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○笠分科員 私は、六十億出すことが悪いと言っているんじゃない。何で独法のこの基金を崩す必要があるんですか、そこから拠出する必要があるんですかということを言っているんですよ。そうでしょう。だって、本来のこの基金の目的は運用益を、では、その運用益が今度は減るわけですよ、当然ながら原資が減るわけですから。これは国がたしか一割出資をして、あとはそれぞれのメーカーさん、財界さんが出されていると伺っていますけれども、理事長、私今度そういう方々と意見…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○笠分科員 大臣、本来だったら、政治決着するときに一般財源からやったと思われませんか、正直、本音では。一般財源からしっかりとやればよかったと。だって、政治決着なんだから。この方法が私は非常にこそくだと言っているんです、やり方が。僕が環境大臣とすれば、これはお金をしっかりと一般財源でやればいいじゃないですか。財務省が知恵をつけたのか何かわからないけれども、こういうやり方というのはやはりおかしいですよ。そう思われませんか。大臣はそうお答えで…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○笠分科員 大臣、これをやはり第一歩にしないといけない。そういう政治決断があったんだったら、それを第一歩にしてスキームをつくるべきなんです。川崎だって東京都だって、例えば自治体でいえば、ほかの自治体に比べればまだ力がある。だから、無理してでも独自に助成をすることもできる。でも、そうじゃないところもたくさんあるわけですよ。 力のある自治体は、それは東京都だって一番あるわけですよ。でも、そういうところには、たまたま裁判が長く、そして一番解決…

民主党・無所属クラブ2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○笠分科員 時間が参りましたので終わりますけれども、最後に一言だけ。 引き続き、私も環境委員会等々で、特に独法から拠出をするということの問題点は、引き続き私は指摘をして、また議論させていただきたいと思います。 本日はありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 おはようございます。民主党の笠浩史でございます。 きょうは、先ほど大臣が冒頭に陳謝をされたわけでございますけれども、本当に起こってはならない事件が、今度は文部科学省かというような思いで、非常に残念でなりませんし、あってはならない、そういう思いを持っておられる国民の方も多いかと思っております。 防衛省あるいは国土交通省で、本当にさまざまな談合あるいはこうした贈収賄、そういったことが発生した中で、今大臣は、月曜日ですか、この調査チ…

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 幾つか具体的にお伺いしたいと思いますけれども、今回贈賄側の容疑で逮捕された倉重さん、この人は、五洋建設に勤務し、そして、〇六年の三月に子会社のペンタビルダーズ顧問ということが報じられておるわけですが、この倉重容疑者と大臣は、面識というのはあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 大臣はないということですけれども、この倉重さんというのは、亡くなられた柳川覚治さん、文科省出身で参議院議員で、文教の分野に大変通じられた方の秘書も長くされていたということなんですが、先ほど大臣がおっしゃったように、これが本当に大島容疑者個人にかかわる問題なのか、あるいは、実は文教施設企画部の構造的な問題なのかということをまず文科省としてもやはり調査しなきゃいかぬ。もし構造的なことなら、これは大変なことですから。 そういう意味に…

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 いや、私が聞いているのは、今途中だけれども、だれがどうこうということじゃなくて、この倉重容疑者と接触をした現職の職員は今のところおられるのかおられないのか、そのことをお答えくださいということを言っているんです。もう始めているわけでしょう。

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 もう一つ確認しておきますけれども、幹部職員というのはどういう対象で、そして、この文教施設企画部、今どの辺まで終わられたのか、いつまでにすべて終わる予定なのか、この省内の聞き取り。さらには、OBがおられると思うんですね。その辺についてのスケジュール的なことをお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 何が、視野に入れてなんて、そういう認識で調査なんかできるわけないじゃないですか。少なくとも、まず現職の、確かにOBは、それは連絡がとれない人も、なかなかとりにくい人も出てくる。それは何日かかかるかもしれない。しかし、こんなものは一週間ぐらいでできる話ですよ、接触があったかどうかぐらいは。そこで、あった人に対して、どういうかかわりがあったのかどうかというのは、それはやはり呼んできちっと調べないといけないでしょうけれども。 大臣、…

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 大臣、捜査じゃなくて、捜査は警察に任せればいいんです。そうじゃなくて、構造的な問題かどうかというときに、今、私もいろいろと報じられていること、あるいは調査を始めていますけれども、この倉重なる人物が、大島容疑者、このまさに個人的な関係のもとでの今回の事件だったのか、それともいろいろな、倉重容疑者の背景というものが報じられているときに、これはかなりいろいろな形で文部科学省の職員に対してかかわりがあったのか。本当に、これは別に警察の…

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 また私、これは引き続きやらせていただきますけれども、きょうは時間がありませんから。 国が発注している文教の施設にかかわる大部分を、今大臣ちょっと先走って、私がもう一点聞こうとしたことをおっしゃったけれども、かつて、一昨年ですか、櫟の会という文部科学省OBの会が、これは配管工事ですか、これにかかわる会社に再就職をしたOBたちで会をつくっている、これがやはり談合の温床になっているんじゃないかと委員会で、国会で指摘されたんですね。こ…

民主党・無所属クラブ2008/04/09

169衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 時間が参りましたので、きょうはこの辺で終わらせていただきたいと思いますけれども、本当にこの問題については、やはり徹底的に事実解明と同時に、大きな意味で、こうしたことが二度と起こることがないような再発防止策というもの、しっかりとまたこの委員会の中でも議論をさせていただきたいと思いますので、引き続きその先頭に立ってまた調査の方もよろしくお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 きょうは、またこのイージス艦衝突の事故についてお伺いをしたいと思っておりますけれども、一点、その前に、ちょっと確認をさせていただきたいと思います。 このイージス艦の情報流出問題で、きょう一部報道で、この取り調べを受けていた海自の三佐が、部隊に戻る途中、逃走を図った、行方不明になった、情報を持ち出したという報道がございますけれども、事実関係だけ、大臣、お聞かせをいただきたいと思います。防衛大臣。

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○笠委員 大臣、これだけ今イージス艦の問題が大きな問題になって、しかも、海自の不祥事が続いているわけですよ。これはやはりしっかり確認をされていなければおかしいですよ。まさに中の問題ですから。 これはちょっと確認をして、また、この場じゃなくても結構でございますから、しっかりと事実関係について、何らかの形で速やかに公表をしていただきたいと思っております。 本日は、このままイージス艦の衝突事故についてお伺いをいたしますけれども、まずもって、ま…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○笠委員 私、今の総理の答弁をお伺いしていて、総理も感じられていると思うんですけれども、この間、一方で防衛省があるわけです。そして、一方で捜査を進める海上保安庁がある。そして、そこでお伺いを立てる、あるいは相談をする、調整をする。そして、調整をするから時間がかかって、出せない等々のさまざまな、これが混乱をやはりもたらしているわけですよ。立場が違いますから、防衛省と海上保安庁。 ですから、やはり総理が自衛隊の最高指揮官でございますから、私…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○笠委員 いや、必要な調整をした結果、このような事態を招いているということは、やはりこれは政府全体の問題になるわけですよ。調整してしっかりやっているんだったら、これだけの混乱は招きません。 今から幾つか具体的に、先ほどの細野委員の質問も受けまして、防衛大臣に確認をしていきたいと思います。 私は、ちょうど今週の月曜日、二十五日に、当委員会において石破大臣とこの問題について質疑を行わせていただきました。そして、今問題になっている漁船の発見、…

民主党・無所属クラブ2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○笠委員 大臣、私、これはやはり認識の問題だと思うんですよ。その事の重要性、この日の十七時から行われた、ちょうど大臣がこのことを部会でお話しされている時間帯に、防衛省で報道官の会見が行われています。 その中で、ほかにもさまざまに判断を仰がなければならないことがあって、対応に追われていたので、実際に対外的に動き始めたのはお昼過ぎからになったと。今、大臣が、十三時過ぎの時間帯をおっしゃいました。三時以降にも差しかかるような形で調整が続けられ…