笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 民主党の笠浩史でございます。 塩谷大臣とは初めて質疑の方、また、教育については、これは我々民主党も私自身もですけれども、本当に党派の対立ということではなくて、やはりしっかりと人づくりを進めていくためには協力できる部分は大いに協力をしなければならないということでまた臨んでまいりたいと思うので、きょうは主に二つの点で大臣と議論をさせていただきたいと思っております。 最初に、非常に景気が悪化をし、あるいは雇用情勢が極めて深刻な状況に…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 今大臣がおっしゃったように、やはり実態の把握ということがなければ、当然ながら、何を対策として、政策として講じていけばいいのか、あるいは予算をどの程度確保していかなきゃならないのか、それは当然、その前提としては実態の把握があるわけです。 私、「主な施策について」ということでいただいたものを見て、確かに、私立高校の授業料の軽減、そして地方交付税をというような新しい措置等々もありますけれども、大体が従来の、この平成二十年度の、本年度…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 私は、特に今、景気、経済状況がこういう極めて深刻な事態ですから、その辺はやはりきめ細かくしっかりと、やはり数値として、複数でもいいですよ、別に一〇〇にそろえる必要はないんですよ。主たる理由が進路変更、しかし、その進路変更の中でも本当にやむを得ず今から働かなきゃいけないというような生徒さんを、やはりしっかりと救っていかなきゃいけない。ですから、その辺の把握というものについてはきちっとした形で、これは大臣、ぜひ調べていただきたいと…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 周知徹底することも大事だと思いますし、現在の制度を確かに知らない、あるいは、それが学校の関係者ぐらいまではわかっていても、すべての保護者の皆さん等々に、あるいは本人、子供たちにそれが徹底されていないという部分は当然やらなきゃいけないんですけれども。 やはり、これは本当にこういう状況だからこそ、先般、内定者の取り消しだって調査をしていただいた。しかし、もう先手先手を打って、やはり当然、今度二〇〇九年問題というのもあるわけですよね…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 これは本当にお願いをしたいと思います。そして、そのためにも、少し想定されるいろいろな事態を文科省の中で、これはもちろん地方の教育委員会を含め、あるいは自治体を含めたところの協力も必要だと思いますけれども、やはり現状の把握と、今後予想される最悪な事態というものもしっかりと頭の中に入れて、文科省としての取り組み、あるいは方針、そういったものを示していただければと私は思っております。それはよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 ちょっとこの後、またこの一万棟のこともあわせてお伺いをしますけれども、少なくとも、この一万棟に含まれる可能性の高いものがまだ未診断の中にはある可能性は十分にあるのではないかと私は思っているんですね。 何で診断実施率すらが一〇〇%にならないのか。それはどういう要因だというふうに分析をされておるでしょうか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 八割のというのは、恐らく、まだ実施されていない自治体の八割ということでよろしいんでしょうか。ということは、それがすべて終わったとすると、この九三・八%がどれぐらいになるんですか。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 義務づけたわけですから、これはやはり本当にやってもらわなきゃ困るんですよね。ただ、中には、耐震化もそうですけれども、診断も一次診断だけでいいのか。あるいは、二次診断となると、これは小さな市町村にとってはかなりの、たしか二、三百万ぐらいかかるんですか、二次診断は平均すると。一次診断は二、三十万ですか、その一割ぐらいで済むんでしょうけれども。本当に今、財政的に自治体も厳しいですよね。だから、そういう中でもやはり最優先でやっていただ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 私が聞いているのは、今現在、今年度末でこの約一万六百がどれぐらいになるんですか、今のところ、見込みで。もうそれはわかっていますよね。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 いや、そうではなくて。 では、今、どれだけの学校がもう工事に着手しているんですか。要するに、これは二十三年度で「一万棟耐震化完了」と書いてあるでしょう。完了するんでしょう。予算措置が完了という意味ですか、これは。
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 そうすると、これは表現を変えないといけないですよね。要するに、二十三年度に完了するためには、例えば、平成二十二年度予算、二十三年度予算で最後の千五百棟の予算を確保するわけでしょう。それから二年間かかるわけじゃないですか。そうしたら、これは前倒しじゃないじゃないですか。二十五年度に完了でしょう。そういうことでしょう、今の説明だったら。二十三年度に完了させるんだったら、予算をもっと前倒ししないといけないんじゃないか、二年間。そうで…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 ですから、大臣、我々も協力しますので、とにかく二十三年度までに、もちろんその中で自治体のいろいろな、私もよく存じ上げています、確かに夏休みの時期を利用したりで、一気にすべて一年間でやるというわけにはいかなくて、幾つかに分けてやらざるを得ないというような、そういう事情はわかるんですよ。ただ、やはり基本的に二十三年度までに完了させるんだと。 だから、あと三年間あるわけですよ。三年間でしっかりとこの一万棟については完了させるというこ…
第171回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 これは本当に私は、子供たちの安全を守るだけじゃなくて、追加の経済対策としても、これを一気にやっていこうということになれば、何も大手のゼネコンを使う必要はないんですよ。やはり今地場の中小零細企業が大変困っておられる、そういうところのまた雇用の確保やあるいは景気対策にもなっていくわけですから、そういう意味ではぜひ最優先として、もし大型の補正ということになるのであれば大胆に、これは文科省の皆さんも大臣のリーダーシップで頑張っていただ…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 おはようございます。民主党の笠浩史でございます。 きょうは、麻生総理とは、総理になられて初めて質疑を行わせていただくわけでございますけれども、前に外務大臣等々のときにも私も何度か議論させていただいたことがあるんですが、この二日間の委員会、私も参加をしておりまして、総理になられてちょっと歯切れが悪いかなと。総理は、逃げないということを常に強調されておりますので、しっかりとみずからの考えをやはり総理自身の言葉で語っていただきたいと…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 官房長官、確認をさせていただきますけれども、先般来、この文書、各府省に総務官室の方から出ておりますものです。 野党(政調等の組織を含む)からの資料要求等については、既存の資料をそのまま提出するようなものを除き、各省庁限りの判断で資料を提出することは厳に慎み、自民党国対筆頭副委員長及び各省庁担当副委員長にあらかじめ相談することというこの文書、もう提出しておりますけれども、これは、では、撤回されるということでよろしいわけですね。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 私、今おっしゃった五つの点、政府見解として出たんですが、ちょっと確認をさせていただきます。 本来、例えば非常に資料要求が膨大である、その中身の問題じゃなく、膨大であるとか作業量が大変だ、そういうふうなことの実態を把握したいということでの申し入れであったということですけれども、それであるならば、それは院の中には議運なりあるわけですから、議院運営委員会等々、これは自民党と民主党だけの関係ではございませんから、各党、やはりこれから省…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 いや、今、長官、要するに、検閲しているものではないときのうからあります。ただし、そういう誤解を、きのう石破大臣が一番いい答弁をされておりますね。疑念を持たせたことについては率直におわびをしたいということで、あくまでもこれは大臣がみずからの判断で、出す出さないも含めてしっかりとやるんだと。だから、そのことをしっかり約束してほしいわけですよ。 では、なぜ事前にこういう、要するに疑念を招くあるいは検閲ではないかという誤解を招くおそれ…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 要するに、であるならば、自民党の方に、国対の方に、事前に出さないこともあるということですね。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 長官、もう一点、ちょっと事実確認をさせていただきたいんです。 これは九月十二日、こういった指示が出されたわけです。それ以降、まだ一カ月たっていないんですが、きのうちょっと私お願いをしておるんですけれども、今回、事前に資料を自民党国対の方に出して、その結果として資料がおくれてきたケースというのは我々もあって、このことで今回の問題が発覚したわけですよ。修正をしたケース、あるいは出さなかったケースというのは具体的にあるんでしょうか。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠委員 この点は今後もしっかりと、今、官房長官が、そういうケースは今のところはなかったということで、今後そういうことが絶対にないように、修正をしたということを確認させていただきたいと思います。 もう一点、これは一昨日、本当にちょっとゆゆしき事態だと思うんですけれども、厚労省の官房長さんが、マスコミからの資料要求等々についてもケース・バイ・ケースで事前に与党にお知らせすることがあるということを答弁されているわけですよ。私もマスコミ出身、…