笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠委員 平成二十一年度の税制改正でこの事業承継税制が創設をされて、ちょうど十年。私も、今年度の税制改正において、適用対象となる後継者の数を複数人、三人に拡大したり、あるいは雇用確保要件の弾力化等々、かなり思い切った税制改正がなされたというふうに評価しております。 ただ、今大臣の中にもありましたけれども、残念ながら、まだ、要は中小企業の過半を占める個人事業者、自営業者はこれが活用できない、ここがやはり大きな課題だと思いますので、個人事業…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠委員 ぜひそれは、少なくとも今要望していることについては、本当に財務省としっかり交渉して、かち取っていただきたいと思います。 それと、もう一点、やはりMアンドAですよね。後継者が見つからない中で、マッチングをいかに、どうするか。 外国企業も、日本のものづくり、技術力というのは高く評価しているので、優良な企業をかなり買収したり、あるいはMアンドAによって外国資本が入ってきています。 もちろん私、外国が悪いとは言わないけれども、やはり日…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠委員 MアンドAについてのいろいろなスキームも、今、経産省も、中小企業庁の方でもかなり熱心にやられていることは私もよくわかっています。ただ、なかなかそういったことを現場の方々が知らない。 例えば、どこに行けばそういった情報がとれるのかということを、更に広報等々をぜひ徹底をしていただきたいと思いますし、平成三十年度の税制改正においても、この事業承継の制度についても、やはり地元の方でまだ知らない方がいるんですよ。だから、税理士さんとか、…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠委員 時間が来ましたので、終わりたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 笠浩史でございます。 きょうは幾つか質問させていただきたいと思っていますけれども、まず、きょう、ほかの委員からも幼児教育の無償化について議論が行われております。 私も、私ども民主党政権時代に高等学校の無償化を行い、その後、先ほどもありました、自民党の政権になって所得制限がかけられた、今回、幼児教育あるいは保育の無償化については、所得制限がなく、要は全ての子供を対象にするということなんですけれども、実は、本当に全ての子供が対象に…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 今あった各種学校、インターナショナルスクールあるいは朝鮮学校は、今回、未就学児教育は対象となるんでしょうか。対象としないのでしょうか。お答えください。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 答えになっていないですよ。 文科省としては、対象とすべきと考えるのか。内閣府等々との調整もあるでしょう。しかし、今のこの点については、文科省としてはどういう方針で臨んでいこうとしているのかをお答えください。対象とするかしないかだけです。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 いつ結論を出すんですか。答えてください。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 では、何をもって、要するに、決まっていない理由というのを教えていただけますか。 いや、私は、全ての子供というんだったら、きちっと対象にしようという議論がまずあってもいいんですよ。しかしながら、そのときに、実は朝鮮学校を対象にするかどうかのときも、インターナショナルを含めて、そこでどういう学習が行われているのか、大使館を通じて調べたり、あるいはその確認をしっかりした上で、きちんとした形でとれたものについては対象としていこうという…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 改めて、この点はまたただしていくというか、状況をきちっと伺いたいと思いますけれども、実はもう一つあるんですね、幼稚園の類似施設という。 今回、保育園については認可外の施設も対象になることになったんですけれども、実は幼稚園においても、学校教育法に基づいている、要は文科省から許可をされている施設じゃない認可外の幼稚園的な施設というものがございます。これがどれくらいの数あるのか、お答えいただきたいと思います。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 これは実は、スポーツに特化していたり、あるいは英語教育に特化してというような、割と非常に個性のある、特色あるこういう施設が全国でかなりあるんです。認可を確かに受けていないということでございますけれども、それぞれ、自治体は割と支援をしているところが多いんですよ、こういった施設について。 これは対象とするんですか、しないんですか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 ちょっと確認ですけれども、ということは、先ほどのインターナショナルスクールであるとか朝鮮学校等々の方は別として、幼稚園類似施設については対象となる可能性もある、対象とするということでいいんですか、今。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 非常に曖昧なんですよね。これから検討中、検討中と言うけれども、私、全てを対象にとは言いません、しかし、ある程度一定の基準というものがきちんと満たされている場合には、やはり保育所だって、認可外であれきちんとした形で、また、対象としているわけだから、少なくとも自治体が支援の対象としているようなものについては、私、今回の制度の枠の中にしっかりとそれを入れていくべきではないかというふうに思います。 最後に、この点については大臣に、今私…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 ぜひ、特に幼稚園の類似施設と呼ばれる、ある意味認可外の幼稚園というんですか、これについては、本当に今、ある意味では、障害児であったり障害児の方を預かる施設ってまだまだ少ないんです、あるいは外国籍の子供たち、これからまたふえていくでしょう、そういった中での受皿になっている要素が非常に大きいので、やはりこういったところにもきちんと目配りをしながら、しっかりとした支援ができるようなことが全ての子供ということに私はつながると思いますの…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 加配等々を努力しながら、実際には少人数学級を何とかしていくということで努力をされていることは、私もよく理解をしております。 ただ、それぞれの自治体の財政力であったり、あるいはさまざまな事情によって、非常に格差というものが生まれてきているわけですから、クラスサイズというものについてもしっかりと国として基準を定めていくということは、大臣、ぜひこれは取り組んでいただきたい。その問題意識はしっかり第一に持っていていただきたい。 そして…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 それぞれに、今おっしゃったような、毎年毎年、確かに概算要求の中で、ことしも、今まさにこれから本当に最終的な財務省との交渉になろうかと思いますけれども、本当に、今のいろいろな先生たちが、先ほどもありました、子供一人一人としっかりと向き合う時間が欲しいんだと。やはりそういったことを確保していくためにはどうしても、資質の向上ということは大事だけれども、一定のしっかりとした数というものを充実させていくということが、これがもう計画的に行…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 今、大臣おっしゃったように、平成二十九年の三月に、この地教行法の改正で学校運営協議会の設置が努力義務化された。そのことによって、この一年間で設置校が一・五倍になったわけでございます。しかしながら、まだ平成三十二年、つまりは、平成三十一年、三十二年にはコミュニティースクールにしていきますよという見込みを含めても二五・九%、約四分の一ぐらいなんですね。 これを更にふやしていくために、地方自治体含め、教育委員会含め、やはり国としての…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 大臣、例えばですけれども、東京の近いところでいうと、三鷹市なんかは市長さんを挙げて非常にいい取組、私も何度か行かせていただきましたし、古くは京都に始まり、いろいろな形で、東京の二十三区の中でも足立区やいろいろなところでこの活動が始まってきているわけですけれども、特に地方の、都市は非常に学校が近くに、ある意味では、そう遠くないところに小学校、中学校があって、それを学園化するような、中学校に二つの小学校であったりとか、そういったこ…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 それで、ちょっともう一点お伺いをしたいんですけれども、先ほど言った教職員の部分で、特にこのコミュニティースクールを推進していく上でも、あるいはチーム学校のためにも、やはり今、教員以外の専門スタッフというものをふやしていく。しかも、そういうスタッフの中には非正規の方とか非常に多いんですね。ですから、そういった点の充実ということもぜひこの予算折衝の中で行っていただきたい。少人数学級的なクラスサイズの話もそうなんですけれども、あるい…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○笠委員 時間が来ましたので、終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。