笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 どうもお疲れさまです。未来日本の笠でございます。 私も、一昨日に引き続きまして、外国人の児童生徒の不就学、外国人の子供たちの問題について幾つか質問させていただきたいというふうに思います。 現在、二〇一八年の六月末段階で、日本国内に恐らく在留するゼロ歳から十八歳というのが大体二十九万四千人ぐらいに上っているという、これは法務省の方で調査をまとめられておるわけでございますけれども。この背景には、本当に今どんどん子供たちはふえている…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 今、そういった一部調査はあるけれども、やはり実態の把握、全国的な状況を把握するには至っていない。 ですから、私は、きょう、平口副大臣、先ほどの総合的対応策、これは法務省が中心になるわけですから、やはりそういった文科省あるいは厚労省と協力して、政府として、その実態がどうなっているのかということを把握するための調査をぜひやっていただきたいと思うんですけれども、ちょっと副大臣の御見解を伺いたいと思います。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 検討していくということなので、本当にこれはやっていただかなければ、外国人の労働者を幅広く受け入れていくということは、これからもこの流れというのは、もうずっと、これは更に広げていかなければならないわけで、やはり子供たちの問題というのは、本当に一番、その中でも支援は大事なことなので、ぜひ、副大臣、よろしくお願いします。これは法務省が中心になってやっていかないと、責任を持たなきゃいけないので、文科省、厚労省も協力をしながら取り組んで…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 よろしくお願いします。 平口副大臣、もうここで結構でございます。ありがとうございました。 それで、次に、一昨日、高等学校の進学率がかなり低いんじゃないかということで、このことについては、しっかり今度の全国調査の中でやっていく、進学率がどれぐらいなのかということを把握することについて検討していくという答弁をいただきましたので、それは了としたいと思いますけれども。 なぜ、在住外国人生徒の高校進学率が、日本人九八%に対して、一説には…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 例えば、公立の高等学校に入れても、今もありました、やはり日本語がわからずに授業についていけずに、途中で学校に行かなくなる生徒さんや、あるいは生活文化、いろいろなことがやはり違いますから、相当心理的なストレスというのもたまっていく可能性もあるわけです。 あと、保護者がちょっと非常に不安定な状況に置かれて、もちろん、収入が低収入であったり、あるいは転居を繰り返したり、そういうふうに保護者の生活が不安定だと、当然、子供もそこに巻き込…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 ちょっと何か回りくどいというか、なかなか歯切れがいい答弁ではなかったんですけれども。 ただ、やはりこれは確かに基礎定数化に係る経過措置だけではなく、いろいろな形の支援をやっていただく、そういう総がかりで体制をとっていくということが大事だというふうに思いますので、ぜひその点も含めて対応をしていただけるようにお願いして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 未来日本、笠でございます。 きょうは、大臣に幾つかお伺いしたいんですが。先ほど吉良委員の方が宇宙についての言及があって、本当に子供たちが目を輝かせながらこの夢というものを追いかけていく。私も本当にそのとおりだと思っています。 ちょうど二月の二十二日にJAXAの小惑星の探査機「はやぶさ2」がリュウグウ、目標地点に着陸をしたということで、本当に大変うれしいニュースでございました。この小惑星のリュウグウには水や有機物を含む鉱石がたく…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 この巨額な予算というものを投入すると、果たしてどれぐらいの金額がかかるのか、言われているのは八千億ぐらい、大体、日本がもし誘致をしたならば、その半分ぐらい、四千億ぐらいを最低でも負担をしないといけないんじゃないかというような試算がなされているわけですけれども。 ちょっとこれは事務方で結構なんですけれども、日本学術会議は、この誘致を支持するには至らないという見解を述べているわけだけれども、これはやはりこのお金の部分、予算の部分、…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 ちょっと確認ですけれども、今、もちろんこれまで米国あるいは欧州ともいろいろな形での協議というか意見交換もいろいろやってきているということで、これから欧州の中での状況等々も加味しながらということになっていくと思うんですが、やはりこの懸案の経費の分担等々についても、態度をどういうふうにするのかという決定はその後でいいんですよ、しかし、そういった、じゃ、経費の分担のあり方等々についても意見交換を重ねていくということでよろしいんでしょ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 その議論の行方を見守りたいと思いますけれども、私は非常に、やはり日本もこういった科学技術分野で国際研究機構というのが、その拠点というのがないんですよね。そんな、あれもこれもできませんよ。 しかしながら、やはりこういったことを一つ、海外の研究機関に参加することも大事だけれども、この日本に拠点をつくることでやはり世界じゅうの研究者がこの日本に、しかもこれは、今のところ有力なのが東北の北上にということですから。やはりそういったことで…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 大臣、前向きに答弁をいただいたというふうに理解をしたいと思います。 私は、米国も欧州の各国も、日本に対する期待はやはり大きいんじゃないかと思っています。もし我が国が本当にこれを断念するということになったときに、やはりこれは中国なんかが乗り出してくる可能性というのは大いにあるわけです。 ですから、やはりこれは、ぜひ日本が、我が国が国家戦略として、この誘致をできるように取り組んでいただきたいということを申し上げて、次のテーマに移り…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 ということは、この一年以上居所不明数について、この局長通達というのは昭和三十二年になるのかな、ここに、学齢児童生徒の居所が一年以上不明であるときは、住民票が消除されるまでの間その旨を異動事項欄に記入し云々というくだりがあるわけですね。 ですから、何らかの形で住民票が消除された場合、これがそこからなくなった場合、それは対象にならないんですよね、調査の。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 これは大変だと思うんです。やはり、居所不明の児童生徒を確実に把握をしていくということは文科省だけでできることじゃないので、当然ながら厚労省、あるいは法務省、特に外国人なんかが関連してくるところの法務省の分野にもなってまいりますし、あるいは警察庁。 しかし、いずれにしても、そういった中で、今後のいろいろな調査を行う上で、しっかりとその把握の仕方というものについては、より細やかというか、改善すべき点もあろうかと思いますので、その点…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 これも、ちょうど昨年の秋の、やはり、毎日新聞が調査をして、上位百自治体を対象にアンケートをとったところ、外国籍の七万七千五百人のうち二割ぐらいの子供たち約一万六千人が就学不明ではないかということが大々的に報じられて、ことしもその報道があるわけです。そういったことを受けて、やはり文科省としても全国実態調査を行うということになったというふうなことだと思いますけれども、私はそれは非常にいいことだと思うんです。 それで、そのときに、こ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 もう一つ、具体的に局長に伺いたいんですけれども、今回のこの調査は恐らく義務教育段階ですよね。今、文科省の方で、在住外国人の生徒の高校の進学率というのは把握をされておりますか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 ぜひそれをやってもらいたいんです。 日本の子供たちは九八%、高校に進学をしていく。やはり今、外国のお子さんたちがどういう状況になっていくのか、なっているのか。これからどんどんふえていくわけですから、きちんとやはり高校の進学をさせてあげる。 あるいは、まずは今の実態がどの程度にとどまっているのか。ある民間なんかの独自で調べたようなところのあれだと、せいぜい大体五〇%ぐらいじゃないかというようなこともありますけれども、まずはやはり…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 今大臣がおっしゃったように、結局これは義務じゃないから、やはりどうしても自治体任せになってしまうんですよね。ですから、確かに外国人に対して義務を課すことがどうなのかということは慎重な議論は必要だというふうに思うわけですけれども、ただ、今回、この実態を把握した上で、今後の対策をきちっと抜本的に講じていくに当たっては、やはり自治体任せにせずに、国が外国人のお子さんの就学についての基本的な方針あるいは統一の指針等々を、私は責任を持っ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 国際人権規約のA規約の十三条でも、教育については、「初等教育は、義務的なものとし、すべての者に対して無償のものとする」と。大臣も先ほどこのことの重さは言及をされたわけですけれども、やはりどうしても外国人の児童の就学についてはその親の意思に委ねられて、不就学になる、そういう可能性、状況が日本人のお子さんよりも非常に高いわけでございます。 ただ、いろいろな、今、虐待等々で、学校に通っていたならばひょっとしたら守られる命が失われてし…
第197回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○笠委員 大臣、お疲れさまです。きょうの最後、質問させていただきます。未来日本、笠でございます。 私ももう議員で十六年目なんですけれども、経済産業委員会というのは私質問したことがなくて、初めての質問なんですけれども、本当にあらゆる、きょうもエネルギー政策から何からさまざまあるわけですけれども、特に、私ども地元で活動していて、今本当に深刻な、中小零細企業の皆さん方が大変厳しい状況の中に置かれているという中で、これから日本が成長していくため…