笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠委員 私、この統合自体をだめだとかあるいは否定的に見るつもりはないんです。それはそれぞれやはりメリットがあって、大学間できちっとした話合いをしていけばいいことなので。 ただ、先般の名古屋大学と岐阜大学のときには、大学としてはそのままなんですよね、キャンパス等々は。しかしながら、法人が一つになる。 ただ、今回の場合は、だから、一法人になることについては、静岡大学の反対をされている方々も、そこについてはいいんだと、賛成なんですよ。ただ、…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠委員 こういったことはある程度学長のリーダーシップで進めなければならないという面がある反面、やはり丁寧にということであれば、一つの考え方として、法人を一つにすることについては全く反対論というのは出ていないわけですから、例えば、まずは静岡大学と浜松医科大が今の形のもとで、きちっと一つの法人のもとで大学が一緒になって、しかしながら、その次のステップとして、今度はそういった機能を移していくというようなやり方もあるんじゃないかなというような…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠委員 それと同時に、私は、やはり大学がもっともっと信頼をされるということ、そのためにこういったガバナンス等々の問題もやっているわけですけれども、同時に、やはり大学というのは一部の人たちが行く機関じゃないんだ、もうこれから人生百年時代の中で、やはり学び直し、リカレント教育の問題は私も前に議論をさせていただきましたけれども。 そういった中で、大学というのが、その地域の拠点として、多くの国民の皆さんのいろいろな学ぶ場になっていくんだという…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○笠委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 未来日本、笠でございます。 きょうは、柴山大臣と、高等教育の無償化ということで、朝からかなりの議論が続いているわけですが、一昨日、参考人の方々からも貴重な御意見を賜りました。 それで、私の方からも改めて確認をさせていただきたい。 きょう、川内さんなんかも言っていたように、提案理由説明等々からは、やはり、我々が、義務教育段階から、さらには中等教育、高等教育あるいは就学前段階と、学びを生涯を通じてしっかりと支えていくんだ、そういっ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 これを着実にやるというのは当たり前なんだけれども、その先はあるんですか、大臣。その先。ここはあくまで第一歩だと。 それは、もちろん財源のこともあります。あるいは、一つ一つ、今大臣がおっしゃったように、それは我が国が主体的に、どういう形でこの無償化を実現していくかは考えればいい。国会でも議論していけばいい。しかし、大臣は、やはりここはまだあくまで第一歩であって、この先、高等教育の無償化をもっとしっかりと進めていくという決意がある…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 いや、大臣、文部科学省として、それは大臣ですから当然そうでしょう。しかし、柴山さんという、まずは国会議員であり、そして今教育行政を預かっている、今おっしゃいましたよね、誰もが、意欲があればしっかりと、経済的な理由等々関係なく、意欲のある子たちはみんな学ぶことができる、しっかりと大学やあるいは専門学校にも進んでいくことができる、やはりそういう社会をきちんと国としてつくっていくんだという御意思があるのかどうか、その思いを私は聞いて…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 ありがとうございます。やはりそういった思いを持って、確かに現実は一気に全て無償化するということはできない、やはりある段階段階を経ていかなければいけないけれども、その共通の思いがなければですね。 だから、そういった意味では、きょう午前中、川内さんがおっしゃっていたけれども、そういう強い大臣の思いがあるのであれば、やはりこの提案理由の中で高等教育の無償化というものを、一環なのか第一歩なのか、そこはお任せをしますけれども、ぜひともそ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 これ以上は申し上げませんけれども、信じております。しっかりと大臣のリーダーシップで、先ほど大臣がおっしゃった思いがどういったものなのかということをぜひわかる形の提案理由説明にしていただきたいと思います。 それで、次にお伺いをしたいんですけれども、この第一条「目的」の中で、「真に支援が必要な低所得者世帯の者に対し、」ということで、これが対象が非常に限定されているということで、無償化とは非常にほど遠いんじゃないか、あるいは、この一…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 大臣、私、ここに書かれていることは必要だと思いますよ。自立することは大事ですよね。やはりみんなが自立をして、働いて、そして、これは障害を持っている持っていないにかかわらず、やはり一人一人が自立をしていくということは当然大事だし、そのための能力を身につけていく学びが必要である、あるいは、そのことによって活躍をしていく。しかし、豊かな人間性も必要だし、その上で創造的な人材を育成すると。そんな人ばかりですかね。 それは、創造的な人材…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 大臣、今の前段でいいんですよ、前段で。前段までで。ふさわしいまでのところ、意欲があって。それなんですよ、まさに。ただ、ここに、豊かな人間性等を備えた創造的な人材を育成すると、例えば、等もなければ。だったら、これは本当にどういう人材なんだと。要するにこの目的を満たさなければ対象にならない、この法律を読むとそういうふうになっているわけです。 ですから、この後ちょっと具体的なことを伺っていきますけれども、私、今大臣が答弁されたその前…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 これは法律が成立をすれば来年の四月からということになるわけですけれども、もう本当に、この四月から高校三年生になるお子さんたちは、自分がこれから大学に進むのか専門学校に進むのか、いや、やはり家庭の事情から働くのか、いろいろなことを、自分自身の進路というものをしっかりとやはりもう考えている、大事な時期を迎えているわけでございます。 ですから、ちょうど参考人の指摘でもありましたけれども、生徒はもちろんだけれども、高等学校の関係者への…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 機関要件の方について伺いたいと思います。 現行の給付型の奨学金制度にはなく、今回初めてこういった要件について新設をするということになったわけで、当然ながら、それなりの手厚い支援を行うわけですから、やはりその教育機関というものが一定の条件をきちっと満たしておかなければならない、あるいは、それをきちっと満たしているのかどうか、その資格要件的なものをしっかりと検討するということを課すということは私は必要だとは思いますけれども、やはり…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 そこで、先ほどの最初の話に戻るんですけれども、「社会で自立し、及び活躍することができる豊かな人間性を備えた創造的な人材を育成するために必要な質の高い教育を実施する大学等」と。つまりは、今回、この支援の対象となる大学等はそのことを満たしている、しかし、ここでその対象にならなかったところはこの条件というか目的を満たすには十分ではないということでよろしいんですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 実は、一昨日の参考人質疑の中でも、これは二〇一七年の十二月に一度、確認要件をパッケージの中で閣議決定していたんですよね。しかしながら、その後、今度は当該のさまざまなやはり大学関係、私学、そういった関係の団体からもそれぞれに反発の声あるいは意見等々が上がって、専門家会議を設置して、その中で検討いただいたと。 ただ、一昨日、この専門家会議の議長を務めた三島参考人からも、検討に十分に時間をかけたかというとそうでない点もあるんだという…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 専門学校の場合は、加えて、公立あるいは独法立以外、一番多いのは、当然ながら、それ以外の形態は都道府県ですよね。一義的には都道府県がしっかりと確認を行うということを課せられるわけですよね。これは都道府県の方も大変ですよ。本当に、よほど詳細なきちんとしたガイドラインを示さないと、都道府県によってまたばらつきというものが出てくる可能性だってあるわけです。 ですから、その辺をどこまで、きちんとわかりやすい、そしてまた国民から見たときに…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 最後に一つ確認をさせていただきたいんですけれども、午前中の質疑のときに、例の七千六百億円、来年の四月、それを使い切ることは恐らくなかなか難しいんじゃないかと。そのときに、その差額について、使い道についてのやりとりがありました。 そのときに伯井局長が、少子化対策にみたいな答弁をされていたというふうに思うんですけれども、ちょっとそこを簡単にもう一回答弁していただけますか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 確認ですけれども、ということは、例えばそれを、返済に苦しんでいる若者支援とか、あるいは奨学金有利子を無利子にしていくとか、猶予期間を延長するとか、そういったことに使うということはできないということですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 本当に、やはり、まさに消費税を財源にすることによって使い道が、私は広い意味で一緒だと思うんですよ、今、この高等教育の無償化へつなげていく道のやり方の一つ一つ、対象が違うだけですから。だから、そういうようなところまで限定をされるんだったら、財源が今の消費税の延長線上で本当にいいのかという議論も今後していかなければならなくなってまいりますので、それはまた次回、続けて質問させていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠委員 未来日本、笠でございます。 万博の話をさせていただきたいと思います。 ちょっと、先ほどから議論を聞いておりましても、IRのプロジェクトと万博のプロジェクトは、大臣の中で、政府にとってはそれは別のものであるということは、確かにそうだと思います。 ただ、いろんな、府知事さんの発言等々を聞いていると、別物ではあるけれども、これがどういうふうな形で、これから、万博、二〇二五年に向けて、IRを見込んで、いろんな形で、それは同じプロジェク…