笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○笠委員 未来日本の笠でございます。 きょうは、ちょっと先週も、たしか泉健太さんだったかな、委員が質問していましたけれども、コンビニの、今回の一連の経産省、大臣の対応等々について、またこれからのあり方についてちょっとお伺いをしたいと思います。 経済産業省として、昨年の十二月からことしの三月二十四日まで調査を行ったということで、二十六日に速報を早速に大臣が発表し、そして、大手のコンビニの経営者、経営トップと会談を、意見交換をまたするという…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○笠委員 今のに関連するんですけれども、今後のフォローするまた調査であったり、あるいはユーザーの意見を聞いていくというところはあれなんですけれども、大臣として、このアンケートの中で、今言ったように、まだ今後も継続したいという、おおむね満足している層もまだいるわけですよね。しかしながら、やはり今、人手不足の点だとかいろいろなことを言われます。この調査の中でも答えておられます。 やはり、地域であったり規模によって恐らくはいろいろな違いはある…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○笠委員 そのとおりだと思うんですけれども、特に今、大臣が最後におっしゃった本部と店舗オーナーというもの、もともとは、この問題が大きく取り上げられたのは、東大阪でしたか、そこで二十四時間営業というものを自主的に見直していくという、それに対する違約金というんですか、何か支払いのペナルティーが科されるんじゃないか、そういったところから、ある意味、大きな社会問題として、我々も、身近にどこにでもあるわけですから、そういったことでこの問題がやはり…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○笠委員 恐らく、コンビニといってもいろいろな者があるわけですよね。だから、どの者がどうだということを私は言うつもりはありませんけれども、やはりそこでかなり、本部と店舗オーナーの関係というもの、非常に良好にいっているところもあれば、ややちょっと問題があるんじゃないかというようなところも、ひょっとしたら、この実態の、いろいろな、今後詳細な調査やあるいはヒアリングをする中で、そういったところも見えてくるんじゃないかなというふうに思っておりま…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○笠委員 今あったように、この東京労働局の、平成二十九年度ですか、その調査だと、二百六十九店舗を対象に調査をしたところ、違反が二百五十七、九五・五%ということで、かなりこれは私、深刻な状況だというふうに思いますし、三六協定の定める上限時間を超えた労働時間というのも一六%にも上っているというようなことで、やはりここで働く人たちのことというものも、これは今回、大臣が、コンビニ全体の問題として、しっかりとプラットフォーム的な役割になるんですか…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○笠委員 それと、やはりどうしても、二十四時間営業の、これは今原則として行われているわけですけれども、これを、今、何か試験的に、幾つかのコンビニでそういった時短というか、早目に、深夜営業しないというようなことも含めたような取組、テストも行われているということですけれども、そういった二十四時間営業の、営業時間の点でありますとか、あるいは、いわゆるフードロス、商品を売るために値引きをすることも一応はできることにはなっているんだけれども、なか…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○笠委員 時間が来ましたので終わらせていただきたいと思いますけれども、あくまで私も民民のことだと思います。 ただ、やはり、この平成の時代も、本当に二十四時間営業のコンビニというものが当たり前のように、もう六万軒近くあるわけですよね。ですから、そういった中で、これからこの業界がしっかりとまた発展をしていくことができるような方向でぜひ改革を進めていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○笠委員 最後でございます。未来日本の笠でございます。 大臣、お疲れのようですけれども、ひとつ張り切って、よろしくお願いいたします。 きょうは、子供の自殺の問題ということでちょっと幾つかお伺いをしたいんです。 厚生労働省がまとめた二〇一七年の人口動態統計で、戦後初めて、日本人の十歳から十四歳の死因として自殺が一位になった。百人ということなんですけれども、これは資料の一番最初のページをごらんいただきたいんですけれども、十歳から十四歳、四百…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○笠委員 実は、自殺者数については、もう大臣も御案内のとおり、統計が三つあるんですよね。今、私が一枚目としてお示しをしたのは、人口動態統計、厚労省のものでございます。あと、警察庁の発表の数字がございます。それとあわせて、文部科学省の、次の二枚目の資料をごらんいただきたいんですけれども、児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果ということがございます。 これは、警察庁と厚労省は変わらないんだけれども、必ず、数が物すごい…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○笠委員 局長も、恐らくこの数字を見たときに、これは複数回答ですよね、複数回答で、文科省が出している通達に沿った形でのフォーマットがあって、それに対する答えが上がってきているんじゃないかと思うんですが、この「不明」という下から二段目のところ、これが、例えば中学校ではもちろん一番多くて五十、高等学校は八十六、そして合計で、小学生を入れて百四十人ということになっています。 恐らく「不明」というのは複数回答は少ないと思うんですね。ですから、ぴ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○笠委員 ぜひやっていただきたいんです。 それで、同じように、文科省の調査の中で、今、不登校の児童生徒の推移というものもとっておられます。これも非常に傾向が似ておりまして、高等学校は今、減少傾向にあります。しかしながら、やはり小学校、中学校というのは、御案内のとおり、ふえ続けているんです、いろいろな対策をしているにもかかわらず。そういった傾向と、こういった児童生徒の、自殺をする子供たちの数が、減るというよりも減らない、そしてやや増加傾向…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○笠委員 本当に、大人の自殺も、もちろんこれは大人、子供問わず、自殺する人をなくしていくということはやはり我々に課せられている一つの大きな課題だと思うし、本当に社会総出で、みんなで知恵を出し合いながらやっていかないといけませんけれども、全体として減少傾向にあるにもかかわらず子供たちの自殺が高どまりしているということは本当に深刻な問題なので、また改めて議論したいと思いますし、ぜひ大臣にも御尽力をいただきたいと思います。 それで、きょう、時…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○笠委員 時間が来ましたので、また次回、ちょっと障害者のスポーツの件については議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。 ————◇—————
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠委員 よろしくお願いします。未来日本の笠でございます。 きょう、この特許法等の改正案ということで、私の方は、意匠法のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 これまで意匠制度の保護対象ではなかった、物品に記録あるいは表示されていない画像であったり、あるいは建築物、不動産等々を、今回新たに意匠法の保護対象と、これからしていこうということですけれども、私自身も、保護対象がこうして拡大というものが実現をされ、そして関連意匠制度が…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠委員 本当に、今大臣がおっしゃったように、私もいろいろ見ていてわからないんですよ。本当に難しいんですよね、これ。もちろん、ほとんどの方が自社のいろいろなデザイン等々についてのプロの方々なので、私なんかの理解とはまた全然違うとは思うんですけれども。 やはり、本当にそういう意味では、今大臣がおっしゃったように、混乱がないように、そしてまたわかりやすく、ぜひとも説明ができるようにしていただきたいと思います。 特許庁の方にお伺いをしたいんで…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠委員 今、J―PlatPat、特許情報プラットフォームの照会機能、この改善を図るということで、これもちょっと伺ったら年間一億三千八百ぐらい検索がされるということで、かなりまた検索回数というのもこれから非常にふえていく可能性もあると思いますし、これも、今おっしゃったけれども、誰もがやはりある程度きちんとわかりやすく使える、難しいものじゃなくて、今度、本当に空間とかということになると、どういうような形で検索をしていくことができるのか、あ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠委員 恐らく、かなり増加傾向になっていくと思うんですけれども、そのときに、やはり体制もしっかりととっていかないと、意匠審査官の定員というのが定められていて、今、例えば登録出願件数が年間で、二〇一八年だとさっき言ったように三万九百四十六件ぐらい。これ、ずっとこのところ四十八人でこれをやっているんですよね。だから、これはやはり、ふえていくと、当然ながら、そういったことの改善も含めて体制をきちっと整えていかないと、結果として審査に時間がか…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠委員 多分、今までの、今おられる審査官というのがもちろん中心になってやられると思うけれども、かなり、本当に、建築、不動産、空間、あらゆるものが対象になっていくということになると、やはりそういった専門性を持った方々を一部補充をしていくということもやっていかなければなかなかこの体制というものがとれないんじゃないかというふうに思っておりますので、その点はしっかりとやっていただきたいと思います。 それで、昨年の十一月ですか、産業構造審議会の…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠委員 これ、もちろん法案が成立をした後でということですけれども、大体一年以内ということですけれども、これは今はもう多分いろんなことをかなり進めておられると思うんですけれども、どれぐらいをめどに、今おっしゃったようなそういった基準、これは省令になるんですかね、それを定めていくようなお考えなのかをお聞かせください。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○笠委員 ぜひ、半年程度ということで、きちんと議論をしていただいて、それをやはり、本当に、繰り返しになりますけれども、しっかり周知をわかりやすくしていただくことが最も大事なことだと思いますので、その点をぜひお願い申し上げたいと思います。 時間がそろそろ参りますので、最後に、大臣に伺いたいと思いますけれども。 個別のことではございません。冒頭伺ったように、まずはしっかり周知をするということと、あと、恐らく、今度、出願権とか、権利保有者等々…