笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○笠委員 ありがとうございます。 最後に千葉参考人に伺わせていただきたいと思うんですけれども、本当に被災地で大変ないろいろな経験もされてきているということで、先ほど来お話があるわけですけれども、今回の法改正の中で、いわゆる商工会、商工会議所による小規模事業者の支援に関しての内容があるわけですけれども、商工会議所とか商工会といっても、いろいろな、規模だったり、あるいは体力、あるいは人をどれぐらい抱えている、そういったことも含めて、ばらつき…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○笠委員 それは先ほどこの紙の中であれだったんですけれども、もう一点、ちょっと追加で、今その三番目におっしゃっていた、広く協力をというようなところのお話があるんですけれども、これはどういう意味であれなんですか、やはり連携をもっと密にというような形での要望というふうにあれなんですか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○笠委員 時間が参りましたので、終わります。どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 未来日本の笠でございます。 私、きょう午前中、他委員会で質問していたので、ちょっと審議を聞いていませんので、若干かぶるところがあったらお許しをいただきたいというふうに思っております。 それで、まず、ちょっと法務省の方にお伺いをしたいというふうに思っておりますけれども、今回、先ほどもかなり議論がございましたけれども、過去、かつて政府は、二〇一三年に三千人計画というものを撤回して、二〇一五年に千五百人以上に下方修正をしたということ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 さっき役所が言っていたのと同じなんだけれども。 要するに、二〇〇二年の、司法試験の合格者数を二〇一〇年ごろに年間三千人計画ということで閣議決定したものを、その半分まで減らして、今、千五百人程度というか、そういうふうにしているわけですよ。 しかし、そもそもが本当にどれぐらいの需要があるのか。そもそも、だって、そこの読み間違いから始まってきているわけでしょう。先ほどそれは文科大臣も認めておられた。仕方ないんです、誤ったことは。であ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 ぜひそこは本当にやっていただきたいというふうに思います。それは答弁は要らないですけれども、柴山大臣も法曹でもありますから、よろしくお願いをいたします。 そして、法務省の方に引き続きちょっと伺いたいんですけれども、今現在、法曹養成の流れの中で、法科大学院を経て、そして司法試験、もう一つは予備試験というような形で二つのコースがあるわけですけれども、どちらのコースをたどるにしても、これはちょっと後で聞きますけれども、いずれにしても、…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 きのう、参考人の方からも、まさにこの法科大学院の責任者の方からも、司法試験については、問題の作成の体制を含めて、内容については早急に見直ししないと、この法案は通ったけれども司法試験はそのままということであれば、それは確かに数年後には法科大学院はないということになるかもしれないというような、非常に危機感を持っておられました。 だから、政務官、どういう方向にしろとまで今言っていないんですよ。きちんとした形で、やはり試験というものを…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 私が言っているのは、司法試験委員会、委員会というけれども、中身はそこでやればいいんだけれども、そういう問題意識を持っているのかということなんです。法曹養成をしっかりとしていく、これからの、どういう人材が必要なのかということを考えたときには、本来であればそれもセットでやらないといけないんです。しかし、今回は順番が逆になっている。 だから、私からも、本当だったらやはりこれは法務大臣も交えて一回やっておかなきゃいけない、そのことは委…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 本当にそういう話だと思いますよ。 ただ、今、私は大臣の答弁を評価します。ですから、これはやはり政府としてしっかりと、文科省だけじゃない、文科省と法務省、本当に政府として、これは大事なことだから、早急にその検討に入っていただきたいというふうに思います。そうしないと、また見直さないといけなくなってしまいますし、各法科大学院だって、どういうことを、カリキュラムを見直していけばいいのか、そのことだって現場は混乱をしていくことになるわけ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 私はつながらないと思っているんですよ。 やはり、先ほど言った、これからの法曹人口をどういうふうにしていくのか、そのことによって、当然ながら、司法試験における合格率、あるいはどれぐらいの人たちが合格していくのかというようなこともいろいろと改善をしていかなければ、なかなか、まず第一に、司法試験を目指そうという人たちが本当にふえていくのかということがあります。 それと、司法試験を受けるに当たって、今、法科大学院と予備試験という二つの…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 私は、予備試験がいい悪いというのは、これをなくせとかそういうことを言っているわけじゃないんです。 やはり、これは一番大事なんだけれども、そもそも、司法制度改革の目玉として法科大学院制度が当初導入されたときには想定していないんですよね、平成十六年から。それで、経済的な理由等々で、臨時的な措置として平成二十三年からこの予備試験という道が開かれた。 本来だったらそのときに、法科大学院に通う学生たちの、奨学金であっても何でもいいですよ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 これもしっかりと進めていただきたいと思います。 それで、文科委員会ですから、特にこれから、では今の法科大学院がどういうふうになっていくのかということで、先ほど吉川委員の方からもありましたけれども、今、七十四校からもう既に三十五校が廃校になって三十九校となっているわけですけれども、まず、なぜこんなに激減しているのかということを端的に、事務方でいいのでお答えください。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 それで、この三十九校ですけれども、私は、恐らく今のままにしておいたら、どんどんこれは、まだある程度、かなり減っていく可能性はあるんじゃないかなと思います。 文部科学省としては、仕方ない、これはもう自然淘汰、要するに、あとはもうそれぞれの大学院の判断だから。そこは現状なかなか、やはり人気のあるところには集中していきますよ。しかし、厳しい今の状況、定員割れがもうずっと続いているようなところは、なぜかというと、どう考えても、今回の改…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 私、今度、法科大学院と法学部が連携するというのも一つの大きな、これは複数の、例えば法科大学院を持っていない大学の法学部がどこかの別の法科大学院と連携することができますよね。しかしながら、そのときに、私がもしその大学の学長だったら、やはり連携先は合格率が高くて人気のあるところと、特に今、ICTを含めて遠隔教育、遠隔学習ができるわけだから、そういうところとやはり組みたいですよね。そうすると、今現在、合格率も低くてなかなか厳しいよう…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 今大臣が最後おっしゃったことが大事なんですよ。きょう、先ほど吉良委員もおっしゃっていた。もちろん、司法試験を目指す人たちがとにかく中心になって法科大学院に戻ってくる、あるいは法科大学院に今まで以上に入ってもらうということも大事なんだけれども、それは限界があるんですよ、限度が。 やはり今の学校数で、そしてある程度の学生を集めようと思ったら、司法試験を受けないかもしれない、あるいは司法試験に合格できないかもしれない、しかし、法科大…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○笠委員 法曹養成を全体として流れの中でどういうふうに線としてやっていくのかということは、これは法務省は法務省の考えもあるでしょう。しかしながら、やはり我々は、少なくとも文科行政に責任を持つという立場の大臣は、この機会に、今までの法科大学院というものが、ある意味では、本当にこのままいくと、法科大学院というものがどんどんどんどん減っていって、こういう改革はしたけれどもいずれはなくなってしまうんじゃないかという、きのうの参考人の本当に危機感…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 未来日本、笠でございます。 本当に、参考人の方々には、きょう、四名の方、おいでいただきありがとうございます。最後でございますので、よろしくお願いをいたします。 きょうも本当に出ておりましたけれども、本来であれば、今回のこの大きな改革にあわせて司法試験の中身の議論というものもやっていかなければ、この法案が成立したらその後ということではなく、やはりこの法科大学院の中におけるカリキュラム、あるいはそこで教えていく内容等々にも大きな影…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 ありがとうございます。 私も、予備試験をこのままにして、それともう一つは、先ほど来あるように、在学中の試験というものが入ってきたために、ますますわからないわけですよね。 今ありました、法科大学院のメリットというのは、もちろん司法試験に、きちんと合格率が高く、そして合格をして法曹界に入っていけるという、それが一番の道であることはもちろん基本なんですけれども、やはりこれからの法曹界にとって必要な人材というもの、どういう能力を持った…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 文科委員会ですので、最後にちょっと山本参考人と須網参考人に、法科大学院で実際にいろいろと率いておられるその立場から伺いたいんです。 今、学生の数も減ってきたということで、七十四校あったものが三十九校と、もう三十五校なくなっているわけですよね、法科大学院。このままもう自然淘汰でいいのか、あるいは定員的なものをどういうふうに考えるべきなのか。非常に、大学院によっていろいろなレベルも格差もあるような気がするんですけれども、その点につ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○笠委員 ありがとうございました。終わります。