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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
未来日本2019/05/17

198衆議院 経済産業委員会 第12号

○笠委員 多分、恐らくこの二十数年ぐらいの間に、起業と言っていいのか、創業という言葉と起業という言葉が両方、結構役所のあれにも入って、余り言葉の定義をいろいろと議論しても仕方がないとは、大体同じ意味で使われていると思うんですけれども、そのための支援というのは、その時々かなり、私、充実をしていると思うんですね。 例えば、今おっしゃったようなベンチャーキャピタル、あるいは資金面の問題もそうだし、あるいは情報提供であるとか研修であるとか、さま…

未来日本2019/05/17

198衆議院 経済産業委員会 第12号

○笠委員 今ちょっと伺いたいのは、なぜ開業、創業に対する関心を持つ層が低いのか。これはなかなか、数字でいろいろな評価をしたり、あるいは分析するというのは難しいので、やはりある意味では国民性とかいろいろなものもあろうかと思います。 大臣、その点の所感をちょっと伺いたいと思います。

未来日本2019/05/17

198衆議院 経済産業委員会 第12号

○笠委員 私も同じような認識で、やはり我々世代というのは、大学を卒業したらできれば安定した会社、あるいはやりたいことはそれぞれあっても、その中で大企業に入ってとか、あるいは役所という方もおられるでしょうし、公務員の道、そういったことで、そもそもが、何か自分でゼロから立ち上げていこうみたいな、私自身もそういう野心というのは余りなかったし、ある意味ではリスクというものをとる、そういった国民性では、なるべく安定した中でいろいろな選択、あるいは…

未来日本2019/05/17

198衆議院 経済産業委員会 第12号

○笠委員 特に、やはり私は、高校生ぐらいが一番大事なターゲットじゃないかなというふうに本当に思います。大学は、今、産官学いろいろな連携等々も進んで、実際、ベンチャーもたくさん出ているんだけれども、やはり高校生が、地域の大学、今大臣もおっしゃったけれども、そこで元気な企業の経営者なりの人たちも入るような形で、例えば農業が盛んな地域であれば、農業の先のさまざまな起業というのもあるかもしれないし、そこには恐らく農学部で人材育成もやっているでし…

未来日本2019/05/15

198衆議院 経済産業委員会 第11号

○笠委員 未来日本の笠でございます。よろしくお願いします。 先ほど、今の足立委員の議論の中で、中小企業、小規模事業者の政策としてやはり新陳代謝というものが必要なんだというようなお話がありましたけれども、私も、やはりこの事業承継、特に半分近くの企業が黒字で廃業するというような状況等々を何とかやっていくことと、あと、これはまた別途やらせていただきたいと思いますけれども、起業率というか、新しい企業をもっともっと生み出していくような政策、この両…

未来日本2019/05/15

198衆議院 経済産業委員会 第11号

○笠委員 目標というのはなかなか具体的な数字に出すのは難しいと思うんですけれども、やはり、個人事業者の事業承継が本当にどの程度進んでいくのかということは大変我々も注視をしておかなければならないし、そういった中では、非常に小規模の事業者も多いかと思いますし、そこあたりの事業承継のこれからの推移、あるいは、また進めていく上で、いろいろな問題点というのも、課題というものも出てくるかと思いますので、しっかりとそういった点については今後も引き続き…

未来日本2019/05/15

198衆議院 経済産業委員会 第11号

○笠委員 今大臣おっしゃったように、特に、やはり私も、中小企業も含めてこの働き方改革をやるということはもう賛成ですし、ただ、現実としては、やはりその規模にもよりますけれども、どうやって労務管理をするのかとか、経産省としても取り組んでおられますけれども、いろんなそういった声にはきちっと、周知徹底も含めて、引き続き力を注いでいただきたいと思います。 それで、今、この不安の中には二種類あって、一つは、自分たちが来年からスタートさせるための環境…

未来日本2019/05/15

198衆議院 経済産業委員会 第11号

○笠委員 今いろんな、下請いじめあるいはさまざまな通報システムというようなことも紹介がありましたけれども、そういったことも、本当にどこにどうすればいいのかということをまだやはりわかっておられない方って結構あると思うんですね、そういう事業者が。 例えば、大企業側にも、さまざまな通知というんですか、いろんな、きちっと取引上の配慮をしなさいよというようなことも経産省として厚労省と一緒に出されているというふうに承知をしておりますけれども、実際の…

未来日本2019/05/15

198衆議院 経済産業委員会 第11号

○笠委員 本当に、やはり数が少ない従業員の中で、私も多能工化というのは今後の一つの大きな鍵になっていくと思います。ただ、なかなか、そういうスキルアップをするためのシステムというのは、これは経産省だけじゃなく、いろいろな場を、例えば、私は、文科省の方でいろいろな大学の活用ということも考えておる、あるいは、いろいろなそういったところも含めて、スキルアップをし、あるいは、時代に合わせた技術や能力を磨くことがそれぞれの地域の拠点でできるような形…

未来日本2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○笠委員 笠でございます。よろしくお願いをいたします。 先月の一般質疑のときに、私、子供の自殺の問題というのを、大臣と少し現状について議論させていただきました。その中で、大臣の方からも、やはりこれはもう全力で取り組んでいく、そのための一つの、SNS等を活用していく有効性、あるいはそこに力をしっかりと入れているんだというようなお話もありましたので、ちょっときょうは、このSNSを活用した、自殺やあるいはいじめ、いろいろな悩み、そういったこと…

未来日本2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○笠委員 減っているんですよね。 ちょっと私、大臣に確認したいんですけれども、これはやはりなるべく早く、もう今、大分有効なケース、あるいはいろいろな問題点等々、課題も出てきています。文科省としては、少なくとも、都道府県あるいは指定都市等々、指定都市ぐらいまでは全ての自治体で実施を目指していくというような方針なのかどうかを大臣に伺いたいと思います。

未来日本2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○笠委員 今、この実施に向けて、大臣の方から幾つかの課題というものもありましたけれども、中には、自治体で導入をしたい、しかし、財政的な問題や、あるいは、どういう体制をつくるのかという人材の確保と、あるいはそのリーダー的な育成ですよね、そういったところの課題をやはり乗り越えていかなければ、この導入あるいは取組にはというところで、非常に頭を抱えられている、悩んでおられるところも私も承知をしております。 ただ、今、一つちょっと大臣の方から、私…

未来日本2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○笠委員 それともう一点は、やはり、今のこの予算ということで申し上げると、これは単年度ごとなんですよね、この文科省のSNSの相談事業。 たしか昨年は、これは補助事業で上限が一千万円というふうに承知をしておりますけれども、今年度は八百万に下げられているんですね。金額が下がっている。全体の予算は確保できていても、それぞれの自治体に対する補助という意味では八百万が上限となる。 やはりこの予算をきちっとふやしていくということと、もう一つは、自治…

未来日本2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○笠委員 それと、ことしから新規として、補助事業に加えて委託事業というのがスタートをしたというふうに承知をしております。恐らく、その委託先というものがこれから選考される、決まっていくということになろうかと思いますけれども。 この委託事業というのは、例えば、今まだ自治体として、都道府県でもいいんですけれども、県でいいんですけれども、まだこういった取組を始めていないようなところを、むしろこういう相談体制あるいはSNSの活用というものをしっか…

未来日本2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○笠委員 この委託事業、今局長がおっしゃったようなことについても、実はもう厚生労働省の方のSNSの相談事業においては、前半、四月から九月と、後半の十月から三月に分けて、半期ごとで、通年のところもあるんだけれども、大体六つぐらいの民間の団体がこの相談事業というのをやっているんですね。 ということは、これも本当に、文科省とも連携すると言っているけれども、ある意味ではまさにそこあたりは一体で、手を挙げるところというのは同じようなところしか多分…

未来日本2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○笠委員 それと同時に、やはり先ほど来の人材確保のためには、どうしても全ての、例えば、これはSNSといってもさまざまなツールがあるわけですけれども、やはりその難しさもあろうかと思います、対面ではございませんから。まずは、SNSを通じて、その中身についてどういうふうに解釈をしていくのか、あるいは何が必要なのか、次にどうつなげていく、次のレベルにどのような形で持っていくのかというようなことが非常に重要になってくる。 そういう意味では、やはり…

未来日本2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○笠委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

未来日本2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○笠委員 未来日本の笠でございます。 最後の質問ということで、ちょうど平成のときの最後の質問の続きを若干させていただいて、最後にちょっと総合的に柴山大臣にお伺いをしたいと思います。 改めてなんですけれども、法務省の方に、今回、法科大学院、これは法曹の養成のための中核的な教育機関として当然ながら位置づけられておるわけでございますけれども、こういった中で予備試験というものがなぜ当時導入をされたのか、これについては、あくまでもやはり例外的な措…

未来日本2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○笠委員 私、そこが非常に大事だというふうに思うんですよ。 これは、当時の司法制度改革の議論の中でもさまざまな、この審議会等々でもいろいろな立場からの意見があったというふうに承知をしております。ただ、やはり本当に、本来であれば、法科大学院というもの、この養成課程を経て、しっかりと法曹をその道だけで養成をしていくというのも一つの大きな考え方なんですよね。しかしながら、時間的な問題あるいは経済的な問題で道を開いておかなければならないというと…

未来日本2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○笠委員 ちょっと法務省の方にもお伺いをしたいと思いますけれども、今、柴山大臣の方からは、私が尋ねたように、本来のこの制度の趣旨に沿った形でというような中で、恐らく是非も含めて、続けるのかどうかも含めてという大きな議論をやはりしていくことが望ましいというような認識だったかと思いますけれども、この点について、副大臣、よろしくお願いします。