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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
無所属2019/11/12

200衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 今、郡司参考人から話があった点、私、大事なポイントだと思うんです。 早川参考人にお伺いしたいんですけれども、確かに、この十六日間の学校閉庁についての評価というのはここで出ているんですが、まだ今、昨年、平成三十年そして令和元年ということなんですが、例えば、平成三十年の一年間を通じて、勤務実態が一年通じて改善されたりとか、あるいは、この十六日間連続の学校閉庁という制度を導入したことによって、ほかの忙しい時期、先生方の実態というのが…

無所属2019/11/12

200衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 できれば、教職員の皆さん方の通常の忙しさというものをどうやって解消していくのか、それはもう業務環境を改善していったり、国としての課題も多々あろうかと思いますけれども、それと同時に、こういう連続した休暇がとれることによって、みずからの精神的な、いろいろなリフレッシュであったり、あるいは、それぞれスキルアップにつなげていく、そういったいろいろな効果が、相乗効果があって初めてこの環境というものが改善されていくことにつながるのではない…

無所属2019/11/12

200衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 このマネジメントとも関連していくわけですけれども、やはり忙しい時期とか、夏休みは比較的、学校が休みのときは、その時期に比べれば暇ではないかと。しかし、部活動があったりとか、やはり、教職員の皆さん方の勤務実態というのは非常に把握が難しいということが一番基本的な問題としてあろうかと思います。 やはり、今後、この勤務実態を正確に、本当に把握をしていく、そのために何が必要なのかということは、きちっと私どもも議論していかなければならない…

無所属2019/11/12

200衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 給特法自体が、もう本当に、半世紀たって、当時の教員の勤務実態と現在というのは本当にかけ離れ、むしろさまざま負担は大きいと思うんですね。 先ほどもありましたが、今度英語の教育あるいはプログラミング、いろいろなことが学習指導要領で新たに規定される中で、教員の皆さん方の業務量というのは本当に増大し続けていると思うんですが、そういう状況において、皆さんにちょっと一言ずつお伺いしたいんです。 先ほど来、給特法をもう抜本的に見直すべきでは…

無所属2019/11/12

200衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 きょうはありがとうございました。時間が参りましたので、終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

無所属2019/11/05

200衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 無所属の笠でございます。 きょうは本当に、参考人の先生方には、何といっても突然の延期の決定である、そういった事態を受けて、本当にいろいろと対応しないといけないことも多々ある中で、こうして国会においでいただきましたことに、心から感謝をまず申し上げたいと思います。 今、いろいろな論点からの話がありましたけれども、実は私も、この三連休というんですか、地元で、私のところは実は川崎の都市部になりますので、例えば会場の話とか、そういったこ…

無所属2019/11/05

200衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 今、萩原参考人がおっしゃったこと、私も実は非常に同感でございまして、少なくとも、今回、もし予定どおりにこの制度が導入されるということになっていたら、一千六十八校中六百二十九校ぐらいがこれを活用するということで、その仕方もさまざまでございますよね、出願資格なのか、あるいは合否判断に反映させるのか。 ただやはり、各大学が、どういう形でこの二〇二〇年度の大学入試に臨んでいくのかという方針を早く決めないと、独自にこれを使うことだって、…

無所属2019/11/05

200衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 山崎参考人にお伺いをしたいんですけれども、先ほど、これまでいろいろな準備を進めてこられた中で、恐らく、タブレット端末を用意したり、会場手配のためのいろいろな、さまざま御苦労もあったかと思うんです。損害賠償等々については、余りにも突然のことで、これからだということでございましたけれども、ちなみに、どれくらいこれまで投資をされてきたんでしょうか。

無所属2019/11/05

200衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 私がそれを伺ったのは、これから一年かけてどういう制度設計にしていくのかというときに、例えばそれが本当に、確かに、この民間試験を、これから活用しながらこういった形で制度設計していきますよというときに、事業者の立場からすると、この二〇二四年という、これからまだまだ先なんですよ。その二〇二四年度というところまでずっとモチベーションを持って準備を進めていくことができるのか。あるいは、株主なんかもいるわけですよね、当然。もし損害賠償にか…

無所属2019/11/05

200衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 きょうもいろいろなお話の中で、やはり今回、私、一番反省しなければならないことは、本当だったら一年前ぐらいにもうこの議論をしておかなきゃいけなかったんです。私も、実はこの前の国会、六月四日の日にこの問題を取り上げたんですけれども、しかし、それだって逆に遅過ぎるぐらいで、一年前にこういった話をしていれば、もっともっといろいろな対策が恐らく打てたと思うんですね。 ただ、先ほど来あったように、やはり同じことを我々繰り返すわけにいきませ…

無所属2019/11/05

200衆議院 文部科学委員会 第3号

○笠委員 終わります。ありがとうございました。

未来日本2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○笠委員 柴山大臣、よろしくお願いいたします。笠でございます。 まずもって、私も、この五月二十八日に発生をいたしました、これは実は私の地元でございまして、本当に許しがたい、そして本当に何とも言えない思いでございます。私も登戸駅には月に一、二回、駅頭に立つんですけれども、いつもカリタス学園の子供たちが本当に笑顔で手を振ってくれたり、そして、きちんと先生方も寄り添って集団登校されている姿を何度も見ておりますので、本当にいたたまれないわけでご…

未来日本2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○笠委員 特に、やはり心のケアというのは、ちょうど二〇〇一年でしたか、池田小学校の事件、もう十八年ぐらいになるんですかね。いまだに、やはり当時の傷を負っておられる、苦しんでおられる方もまだまだおられるというようなことも伺っております。 既に、カリタスの方では、神奈川県あるいは川崎市とも連携をしながら、スクールカウンセラー等々も迅速に、すぐにそういった体制をとって対応されているということも私も伺っておりますけれども、やはりそういった児童生…

未来日本2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○笠委員 ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 また、この事件を受けて、先ほどの、中長期的に子供たちの安全、特に通学、登校時あるいは下校時の、どういうような形で本当に守っていくことができるのかということは、これは私立、公立問わずやはり万全を期していかないといけないと思いますので、またいろいろな提案もさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、きょうは、先ほども少しありましたけれども、ICT環…

未来日本2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○笠委員 今ありましたように、一つには地域間の格差。私がいただいている資料でも、例えば、教育用のコンピューター一台当たりの児童生徒数というところでいうと、今、平均が五・六人に一台。佐賀県が一番進んでいまして、一・八人に一台。他方、一番最低になっているのが、大臣、申しわけないけれども、埼玉県がたしか七・九人に一台というような状況です。 やはりこれだけ差が出てくると、子供たちの学習環境の格差ということにつながってくるわけで、そういったところ…

未来日本2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○笠委員 本当に、このICTなどの最新技術というものも、先端技術というものがどんどんどんどん今進んでいます。先ほど、きょう一番に義家委員から、例の政府の規制改革推進会議の作業部会で、先般、これは五月二十三日だったですかね、最適化された授業を行うということで、要するに、活用することによって、義務教育に、学校に来なくてもいいじゃないかみたいな、そういう意見があったような懸念が示されました。私も同じような思いを持っています。 ただ、大事なこと…

未来日本2019/05/31

198衆議院 文部科学委員会 第17号

○笠委員 改めて、やはり海外とつながる、あるいはさまざまな小規模な学校における遠隔教育の有効性、あるいは障害を持っておられる子供たちであったり、そういった点では非常に有効になってくると思います。 同時に、やはり民間の皆さん方も、いろいろな先端技術も日々進んでおりますので、そういったことを、いい部分はどんどん取り入れながら、そして、新しい学びの形というものをぜひとも構築していくことができるように、また積極的に取り組んでいただけるように申し…

未来日本2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○笠委員 どうもお疲れさまです。未来日本の笠でございます。 最後の質問となりますので、幾つか総括的にお伺いをしたいと思います。 先般の参考人質疑も含めて、確かに、今回のこの法改正については、一定の前進、あるいは評価できる点もあろうかと思います。ただ、この法改正で消費者の利益を、きちんと増進に資することが期待されているわけだけれども、そのような成果が本当に上がっていくのかどうか。そういった点で、参考人の方々も、反対をされる方はいないけれど…

未来日本2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○笠委員 今大臣おっしゃったようなことを、わかりやすく、しっかりと、しかし、やはりある程度の期間を、スピード感も持ってやっていただかなければならないと思います。 先ほどもあったように、その中でも、秘匿特権を本来法律で規定をするべきではないかと私自身はやはり考えております。先ほど足立委員も言っていたように、参考人の方からも、いろいろとるるこれまでも委員会では公正取引委員会の方の主張というか見解は伺っておりますので、そのことはもう改めていい…

未来日本2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○笠委員 ちょっと、端的に確認をしたいんですけれども、今回はわかっているんです。では、もう今後、法的に、法律で規定するということはあり得ないということか、しかし、いろいろな形で、この運用等々見ながら、今後の状況次第では法律に定めていくことも検討する可能性はきちっと残しておくということなんですか。