笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 笠浩史でございます。よろしくお願いいたします。 今、中川委員からも東京オリンピック・パラリンピック大会の件、指摘がございました。午前中には城井委員の方からも確認があったわけでございますが、私自身もこの招致にも携わってきた立場でもございますし、何としてもこれはしっかりと開催をして、そして、やはり成功をおさめていかなければならないということを強く願っておりまして、そのためにはどんな協力でもみんなでしていかなければならないと思ってい…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 今の段階で、当然、政府もそうです、東京都もそうです、組織委員会もそうです、そんないろいろなことは言うことはできませんし、とにかく大会をしっかりと行うということに、一点にやはりきちっと集中をしていくということは私は理解できるんです。 ただ、やはり、日本の、あるいは東京の対応、このコロナウイルスに対する対応は、もちろんこれを終息させていくように全力を挙げていくということは当然なんですけれども、ただ、世界的流行という段階になると、こ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 その点は本当にしっかりと対応していただきたいと思います。 それで、もう一点だけ確認、今のに関連してなんですけれども、オリパラに出場するアスリートらの健康管理ということに関連して、多くの選手が、アスリートが、ナショナルトレーニングセンターで恐らく練習していると思うんです。 これはまず、事務方で結構なんですけれども、このナショナルトレセンで感染者が出たり何かが起こると、室内が多いですから、これは本当に大変なことになると思うんですね…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 何か普通のことしかやっていないなと思うんですけれども、本当に心配しているのは、これは別に選手だけじゃないですよね。施設の中で感染者が出るということになったら、一定期間、恐らく使用不能というところまでしないといけなくなる可能性もあるので、そういったときに、アスリートたちが、トップアスリートたちが、どこで、どういう形で練習をするのか。本当に一日一日が、特に橋本大臣おわかりのとおり、大事なときでございますので、逆に、これはやはり、そ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 橋本大臣、もしよろしかったら結構でございますので。 それでは、私も全国一斉休校のことについて萩生田大臣に質問したいと思います。 まず、確認なんですけれども、先ほど来、きょうも午前中、あるいは先ほど中川議員との間でも、学校の再開へ向けての一定の基準というものをしっかりと国として示すべきであるというようなことで、大臣もそれに向けた決意というか、先ほどそういう考えだということをおっしゃっていたんですけれども、何らかの基準を政府全体で…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 というのが、ほとんどの学校は総理の要請を受けて今臨時の休校ということでやっているわけです、中には一部休校していないところもあるんですけれども。 私は実は川崎なんですけれども、川崎市では三月の四日から。二日からという、ちょっと二日間ずらして、そして春休み前、三月二十五日、つまり春休みまで、政府の要請どおりに休校ということになっているんです。東京都もそうですね、三月二日から春休みまで。ただ、隣の横浜市は、これは東京都を除くと最も学…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 局長、その今後の時期等の見通しみたいな、それはどういうふうにお答えになっているんですか。大体どういう問合せがあって、大体どういうふうに、一つ一つじゃなくてもいいんですけれども。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 全くさっきの、大臣は多少今後の見通しについて踏み込みましたけれども、専門的な知見、地域の状況によってということしか答えていない、実際は答えていないに等しいわけですね。 ただ、先ほど来私が言っているのは、例えば横浜なんかが、みんなが春休みまでだったらもう少し時間があるんだけれども、これだけ大きな都市がどういう判断をするかというのは、実はいろいろな影響が出てくるんですね。 今の一斉休業ということについても、もちろん理解をしている方…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 スタートのときよりも、これは確かに唐突だったけれども、自治体、みんな、地域の人たちの力もかりながら今やっているということだけれども、やはり出口の方が判断は本当に難しいと思うので、一番いろいろな、これは文科省だけじゃないですけれども、やはり専門的な知見を持っているのは、当然ながらこの霞が関であり、あるいはいろいろな国の研究機関。あるいは、やはり国の責任でもって一つのしっかりとした情報の発信というものを重ねてお願いをしておきたいと…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 今、学校が一斉休業になった影響で、実は一部未履修の部分が当然あります。もう問題は、今の話で、既にでき上がっている、あとは発送するだけであるということは、大臣、現時点ではこれを延期するとか中止するとかということはまだ検討されていないと思うんですけれども、今後の、いつまで休業が続くのかによっては、そういった未履修の部分から出題されている可能性も私はあると思うんです。つまりは、五年生のときのこの三月の、あるいは中学二年生のときの三月…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 その点は本当によろしくお願いいたします。こんなの習っていないのが出ているなんということになると大変なことでございますので、やはり、この目的にも照らしてしっかりとした対応をお願い申し上げたいというふうに思います。 それでは、次に、ちょっと大学関係の対応を幾つかお伺いをしたいんですけれども、大学入試についての対応というのはもう通知で、事務連絡等々で出されておるわけですけれども、まず、二月二十五日、二十六日に行われた前期の試験におい…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 なかったということで、とりあえず前期の方はよかったと思うんですが、来週十二日からはまた後期試験が行われますので、引き続き、受験生の機会が奪われることがないように、しっかりと対応をしていただきたいというふうに思います。 それで、三月二日の大学及び高等専門学校についての事務連絡の中で、大学において感染者が生じた場合にあっては、当分の間、その旨を文部科学省に報告することを求めていますけれども、これまでに大学等で感染者が出たという報告…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 今、大学あるいは高等専門学校については、もちろん今回の一斉休業の対象とはなっていないわけですけれども、ことしはわかりませんけれども、例年だと、卒業生って、もう今大学は休みなので、割と海外旅行、卒業旅行に出かけているような学生が非常に多いと思うんですけれども、卒業旅行から、やはりいろいろなところで今世界的に広がっておるわけで、帰ってくる学生などの感染というものについても気を使っていかなければ、卒業式はまだこれからなので、そういう…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 それもお願いを申し上げておきたいと思います。 それで、通告を一つ飛ばしますけれども、GIGAスクール構想についてちょっとお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 この構想は、これもまさに、前倒しして全国一律に実施をするということを国として決めたわけですから、財政面含めて、やはり国の責任でもって。 私は、この構想自体は、本当にこれはこれからの教育を大きく変えていく大事なことだと思っておりますので、その点についてはしっかり…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 いや、局長、違って、前に政令市長会が、恐らく大臣のところにも要請が行ったと思うんですけれども、今の、補正を使ったから令和二年度内の事業完了を前提にしているという。でも、これはもともとは、当初は、通信環境の整備は三年間で行うはずだったんですよ。ただ、それが今回、元年の補正を使ったから、二年度内に終わりなさいねということが今の文科省の方針なわけ。ただ、それに間に合わない可能性もあるわけです、やっても、先ほどのいろいろな事情で。そう…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 これも一斉休業と一緒なんですよ。これもある意味では総理のリーダーシップなのかわからないけれども、大型の補正で一台ずつやるよと決めたんだから、今までの計画と違うことを今やっているわけです、前倒しして。だったら、そのことで、今、自治体も一生懸命やっていますよ。しかし、やはり間に合わないかもしれないという不安があるわけです、特に政令市は。学校も多いし、業者だって本当に確保していかないといけない。 だから、大臣、もちろん、補正予算はど…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 そこは、大臣、自治体も一生懸命やっていますよ。ですから、そこはまた自治体を信頼して、今大臣からは、私は非常に前向きな答弁をいただいたということで受けとめたいというふうに思います。 それで、今回、いきなり一人一台、これを配っていくということになるわけだけれども、急ぐというのは、これは今までのように自治体任せにしていたら、やるところはやるけれども、やらないところはやりませんから。だから、そこはやはり国としてリーダーシップを発揮して…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○笠委員 時間が参りましたので終わります。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 笠でございます。 早川参考人、工藤参考人、郡司参考人、嶋崎参考人、本当にきょうはありがとうございます。 今もいろいろと質疑があったわけですけれども、まず、私も早川参考人に伺いたいんです。 ちょうど二〇〇四年にコミュニティースクール制度が導入されて十五年、私もコミュニティースクールには相当力を入れてきたんですが、まさにこのコミュニティースクール制度があったから地域の方々の理解と協力が得られたということで、それはやはり岐阜市が全て…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 やはり我々、文部科学行政に携わる、あるいは国会の委員会においても、教職員定数を本当に大幅に改善したいという思いはみんな、これは党派を超えて同じだと思うんですね。 ただ、しかし、現実的にはこれが非常に難しい中で、やはり先生方の今の忙しさというものをどういうふうに解消していくのかということで、今回の、その一歩というか、いろいろな懸念もあろうかと思いますけれども、そういったところでの今回の改正だと思うんです。 工藤参考人と郡司参考人…