笠浩史
会議録に記録された「笠浩史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,057 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会35 件・35%
- 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 議院運営委員会3 件・3%
※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 最大限、これはもうみんなで応援していきたいと思います。 それで、きょうは財務省からも、ごめんなさい、アウエーのようなところにお呼びしたんだけれども、まあ、仲間だから、済みません。 今もあったように、本当にこれは、我々国民の代表として、全て、各党、もう政党の枠を超えて、全員がやろうと。あるいは、地方の公共団体もしかりだし、もちろんPTAの皆さん方、学校の現場の皆さん方。そういう中で、特にこのコロナ禍という、もうコロナ禍じゃなくて…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 丁寧な議論というのは当たり前の話なんだけれども、そうじゃなくて、政務官自身も、恐らく学校の現場に何度も行かれていますよね、地元で。このコロナの問題もそうだけれども、やはり少人数学級というものはもっときちっと進めていかなければならない、実現しなければならないという認識はお持ちですか。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 ちょっと通告していないんだけれども。 政務官がもし教員の立場だったときに、四十人相手に授業するのと、こういった状況の中で、三十人、二十五人相手に授業するのと、あるいは子供たちと向き合うのと、どちらがいいですか。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 極めて財務省的な答弁であったということだけは評価をしておきたいと思いますけれども、まあ、立場があるんではっきりとしたことは言えないと思いますけれども。 ただ、もうやはり、これは我々もそうなんだけれども、これまでいろんな皆さん方が、この少人数学級の実現にはそれぞれの時々で努力をしてまいりました。ただ、残念ながら、先ほど萩生田大臣もおっしゃったように、この定数改善計画、これはもう本当に、一九八〇年に、第五次でしたか、これで四十五人…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 政務官、結構でございますので、ありがとうございました。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 それで、委員長、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、先般、我が会派の中川委員の方が、本当に、私たちがこの定数改善をしっかりと、あるいは義務標準法を改正して、この定数改善計画をしっかりと策定していく、この二つのことをしっかりやるように、委員会でも、決議等も含めてみんなでバックアップしていこうというような提案を、前回の委員会であったわけですけれども、それについてはどういうふうな結論になったかだけ確認させてください。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 本当だったら、きょうあたりの委員会でやらないと、もうひょっとしたら最後の場面かもしれないんです。 しかし、いずれにしても、そういったことを何らかの形でしっかりとやれるように、引き続きというか早急にまた御判断をいただきたいということを要請をしておきたいというふうに思っております。 それで、次に、デジタル教科書の導入について伺わせていただきたいというふうに思います。 これは来年度からいよいよ導入をされ、実証研究も進んでいくというこ…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 あと、やはり費用の負担というのが最大の問題となると私は思うんです。 現在、紙の教科書に約四百六十億円というような予算が使われているわけですけれども、今回の概算要求の中でも、デジタル教科書の価格というのは二百円程度から二千円程度までと、今後いろんな形でこれを普及させていく中で、この価格を、なかなか設定が、どういうふうになるのか、今現在では見通せないと思います。ただ、恐らくこのデジタル教科書を、まあ、移行期間は、併用期は別として、…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 最後に、大臣に一つ要請をしておきたいんですが。 二〇二四年度からということになれば、これは令和六年度ということで、小学校の教科書のちょうど改訂の時期と重なり、翌年が中学ということになるわけですけれども、もう既に、恐らく来年から教科書の編集作業というものが始まってまいります。それから検定があって採択ということで、当然、教科書が最終的に採択され、そして印刷されるまでには、もう来年からその作業が始まっていくということでございます。 …
第203回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○笠委員 終わります。どうもありがとうございました。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 橋本大臣と萩生田大臣、きょうはまたオリンピックについての質問をさせていただきますが、私も微力ながら、二〇一三年、ブエノスアイレス、あの招致の瞬間にも立ち会わせていただきましたし、また招致活動もした立場からも、何としても来年しっかりと、オリンピック・パラリンピック東京大会を開催をし、そして成功させる、そういう強い思いを持って、ちょっと質問をさせていただきたいと思います。 ちょうど三月二十四日に、一年延期ということが、当時の安倍総…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 バッハ会長も、このタイミングで来日をされて、力強い協力をしていこうという姿勢を示され、しかも、観客を何とか入れて大会を実施するんだ、ただ、それが満員なのか、どの程度入れられるのかは現時点では判断できないと。これは当然のことだと思います。これはやはりコロナの状況にもよると思うんですけれども。 ただ、やはり、何か希望的な思いとか願望だけで我々は準備を進めるわけにはいかないので、じゃ、本当にこのコロナがなかなかおさまらないという状況…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 先ほど、牧委員の質問の中にもありましたけれども、やはり大事なことは、国民の、このオリンピック・パラリンピック大会を何としてもやるんだという共感をしっかりと持っていただく、そのことが私は一番重要だと思います。 そのためには、なかなか今、このコロナ禍において、特に今感染が拡大していますから、第三波とも言われるような状況になっているので、最近の世論調査などでは、もう一回延期すべきじゃないか、あるいは中止すべきじゃないかというような調…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 大臣、簡素化といったって、これは大変だったと思いますよ、IOCは。例えば、開会式、閉会式の費用を、森会長はもっと短くして切り込んでいきたいと思っていたけれども、やはり放映権料の話もあるし、IOCはなかなかうんと言わない。 三百億ですよね。三百億って大きなお金だけれども、多分、数千億単位で追加の経費がコロナ対策費も含めてかかってくるということ。そういう規模になるわけですよね。その点だけちょっとお答えいただけますか。
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 あと、問題は、経費の分担だと思うんですよね。 延期に伴う部分については、恐らく、都、組織委員会、コロナ対策ということについては国が負担するのかと。IOCが七百億とかと言っていたけれども、これは恐らく回らないですよね。これは多分、それぞれの競技団体に回すだけで、IOCに多分、負担をさせる力ってないと思うんです。そんな気もないでしょう、ワクチン代ぐらいで。いや、いいんですよ、IOCから一千億ぐらい出させるというんだったら、その決意…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 そこは本当にしっかりと、年末、恐らくは出てくると思うので、そのときに分担も含めて御提示いただきたいと思います。 次に、医療関係者の人材の確保についてお伺いをしたいと思います。 当初の計画では、やはり、各会場など、百三十カ所以上の医務室を設置して、もちろん、医師、看護師、理学療法士、さまざまな関係者、延べ一万人以上のスタッフを配置をするということだったようですけれども、これはコロナが発生する前の計画でございますので、今、本当にコ…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 そこは、今後の状況にもよりますけれども、しっかりと支援体制をとっていただきたいと思います。 ちょっと順番を変えますけれども、萩生田大臣、おいでいただいていますので、一点。 先ほどもありました、横浜スタジアムなどで、観客を制限基準以上に入れてのいろんな安全対策ということでの実証実験が行われたわけですけれども、このことについては、さきのバッハ会長との会談でも高く評価されておりました。 これは一つ御提案なんですけれども、メーン会場と…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 前向きな答弁をいただき、ありがとうございます。ぜひやっていただければと思います。 やはり、競技場なりスタジアムというのは、今言ったように全く会場はそれぞれ違いますので、そういったことでも備えておいていただきたいと思います。 次に、ホストタウンの問題についてお伺いしたいんですけれども。 先ほどありました、五百七の自治体、相手国・地域が百七十九ということで、延期された後もどこも手を下げることなく、このコロナ禍でも更に二十の自治体が…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 それで、実は、この前の調整会議を受けて、十二日の日に各自治体に通知が出されているんです。マニュアル作成の手引ですね、この手引をもとにしながらこれからマニュアルをつくっていただきたいということで、資料の方をお配りをしておりますけれども。 私も、実は、地元の川崎もホストタウンで、英国からオリンピック、パラリンピックの選手団を受け入れることにしているんですけれども、やはり、この手引が非常にわかりにくい。 例えば、「パラアスリートにつ…
第203回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○笠委員 昨日も、たしかオンラインで、自治体の方々と皆さん方がいろんな意見交換で、その中でもさまざま恐らく意見があったと思うんですけれども、やはり検討中が多過ぎるんですよ。こういうとき、出すときには、しっかりもうそういったことはやはり詰めて出さないと、ペーパーでこういうのが来てもですね。 それで、もう一点。ここの、しかも米印で、「選手等の入国後十四日間におけるホストタウン等への滞在期間中は、自治体に一定の受入責任(選手等の行動管理を行う…