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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○笠委員 端的に伺いますけれども、今回の交渉、財務省との折衝の中で、なぜ中学校は認められなかったんですか。

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○笠委員 今の理由というのは、我々が、かつて私も、小学校一年生をやりました、二年生の交渉もやりました、一緒なんですよね、財務省の主張も、財政審の主張も、我々の文科省の立場での主張も。ただ、ある意味では、もうお金ですよね、要は予算、もうそれだけだと思います。 私は、恐らく財務省の中でも、財務省という立場を離れれば、やはり少人数学級がいいよねというような考えを持っている方もいるんだと思います。 ただ、やはり正直言うと、これからのことを考えた…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○笠委員 何か新しいことは全くないですよね。 だから、本当にこれに何年ぐらいかけるのか分からないけれども、二年、三年かける。もちろん、中長期的にきちっと、やはり子供たちの育ちというものをチェックをしていく、きちっとそれを観察をしていくということは、この少人数学級の長い目での効果のためには大事なんだけれども、我々がスピード感を持ってこの壁を乗り越えていくために、果たして本当に何が必要か。 それで、せっかくだったら、私、もう財務省も入れても…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○笠委員 ちょっと時間が迫ってまいりましたので、大臣の方に伺いたいんですけれども。 大臣が、地方としっかり協議をしながらという方針を早々に打ち出されていることは、私も非常に評価をしたいと思うし、大歓迎です。その中で、実は、その協議に加わっていただき、また地方と一緒になってこの取組を、今回もやはり、地方の自治体の皆さん方も、もちろん、コロナという問題がありました、そして、あるいは、それに伴うGIGAスクールの、これを前倒ししてということも…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 文部科学委員会 第6号

○笠委員 ありがとうございました。終わります。

立憲民主党・無所属2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 最初に、今、牧委員からもありましたけれども、ちょっと私の方も、オリンピック、パラリンピックについて、橋本大臣に、まずお伺いを二、三させていただきたいと思います。 今日予算委員会で、先ほどの医療体制のことを含めて御答弁されておりますけれども、恐らくは春、三月には、まず海外からの観客を入れるのかどうか、それ以前に、今言われているのは、無観客、あるいは五〇%、あるいはフルで観客を入れるというようなところの方向性。 とりわけ、制限をか…

立憲民主党・無所属2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 特に、三月の二十五日には福島県のJヴィレッジで聖火リレーがいよいよスタートをするわけですから、その前には少なくともそういった大きな方向性というものはやはり出していただかなければならないし、それと併せて、この聖火リレー、もう既に準備に各自治体入られて、もちろん、組織委員会とそれぞれの都道府県なり自治体がいろんな協議をしながら、また様々組織委員会の方にも多々問合せ等々も、あるいはいろんな相談も来ていると思うんですけれども、この聖火…

立憲民主党・無所属2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 これは、大臣、組織委員会が出すんですか、そういったガイドライン、今調整会議等々で検討しているやつは。その一つの方向性とか基本方針というのは組織委員会が出すということでよろしいですか。

立憲民主党・無所属2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 やはり、今本当に、こういった一つ一つ、皆さん方が大変な、医療関係の皆さんも含めて、あらゆるいろんな、我々にはなかなか表には出せないいろんなことを想定して協議されているということは私も理解をしているんですけれども。 やはり昨今の世論調査などを見ても、だんだんに、今、みんなやはりコロナが心配ですから、ましてや今緊急事態宣言下なので。ただ、私、世論調査で、確かに、延期した方がいいというのと中止した方がいいというのがもう今八割を超える…

立憲民主党・無所属2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 ちょっと大臣の説明は従来どおりなんだけれども、大臣、やはり、オリンピアンであり、メダリストであり、アスリートでもある大臣ですから、これは総理というよりも大臣自身が、そういう、心に響くようなメッセージをやはり常に発信をしていただくことを御期待申し上げたいと思います。 大臣、結構でございます。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 それで、十兆円の大学ファンドの創設のことについてお伺いをしたいと思います。 まず、萩生田大臣、そもそも、世界のトップ研究大学を目指すとか世界と伍する研究大学をというようなことがうたわれているわけですけれども、これはもう少し分かりやすく、どういうような大学を目指すのか。例えば、それはランキングなのか、あるいは優秀な論文数なのか。いろいろと、文科省からいただいている資料の中でも様々、博士課程の進学者が減っているとか。では、どういう…

立憲民主党・無所属2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 何かよく分からないんですよね。 これまでも、例えば安倍総理が二〇一三年でしたか、十年後に世界の大学ランキングトップ百に十校以上入れるみたいな目標を掲げて、これは、なかなか十校なんというのは今もうとてもじゃないけれども難しいあれなんですけれども、そういうような大学をつくっていくということなのか。あるいは、そうしないと、これから、じゃ、いろんな形でその辺を、今度内閣府の方のCSTIの下でどういう大学を支援の対象にするのかというとき…

立憲民主党・無所属2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 今、大臣は、日本中の大学にと。まさに、この後お伺いしようと思ったんだけれども。 先ほど来、三%みたいな話がありましたけれども、私、ちょっと、文科省の方からレクを受けたり、あるいは会派の部門の会議の中では、これが、まだ先々になるけれども、なかなか、三%上げたとしても、年間一千億ぐらいをずっと、ちゃんときちっと安定的に、指定される大学側に支援していくことはやはり最低限必要じゃないかみたいなお話をされていました。これは、数字はちょっ…

立憲民主党・無所属2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 場合によっては、これはまた将来的なことだけれども、もしこのファンド、今回のスキームが非常にうまくいって、今度対象となるような大学が、十年後ぐらいに、あるいは十五年後ぐらいに、自分たちでも資金を、まさに自律してこのファンドを運用していくような形になれば、そういったところに対する、ある意味では運営費交付金なんかはそうじゃないところに回すぐらいの、これは非常に好循環の理想的な姿でありますけれども、そうなれば、日本の高等教育の財源とい…

立憲民主党・無所属2021/01/26

204衆議院 文部科学委員会 第1号

○笠委員 安心しました。 産業革新投資機構のああいう問題もありましたので、やはり、我々、民間の人が、どんなに優秀な人を引っ張ってきても、そういう人をいろんな中から我々も守っていかないといけないと思いますし、思う存分力を発揮していただけるような環境をつくっていただくことを、また大臣に最後にお願いをして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 おはようございます。笠でございます。 この国会で、私にとっては恐らくきょうが文科委員会での最後の質疑だと思いますので、ちょっと幾つかポイントを絞って確認をさせていただきたいと思います。 まず、このコロナの第三波、もう本当に急速にこれが拡大をしておりまして、大変、本当に心配をしておりますし、それぞれの分野で政府としても万全の対策をとっていただきたいというふうに思っておるわけでございますが、一部、やはり学校、学級等でクラスター的な…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 本当に、その地域によってさまざまなことが、いろんな課題にもなってくるかと思いますけれども。私自身も、一斉休業というものは、少なくとも全国一斉にということは行うべきではないと思っておりますし、大臣におかれましても、そういった形の中で、またそれぞれの地方の自治体とも協力をしながら、学校の、そして児童生徒たちの安心、安全、もちろん教職員の方もですけれども、万全を期していただきたいというふうに思っております。 そして、もう一点お伺いを…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 今、一部懸念の声あるいは心配の声というものもあるということでございましたけれども、その点はしっかりと、これからもまたフォローをしていただきたいと思いますし、冬休みというのも控えておりますので、万全を期していただきたいと思います。 それで、このコロナの感染拡大で非常に心配されるのが、これから更に寒くなっていきますし、ひょっとしたら、いろんな形でもっと拡大をしていくかもしれない。そのときに、やはり、来年の一月に入りましたら、早速に…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 本当に大事な、人生というか一生を左右するような場面でありますので、その機会が奪われることがないように、万全に対策を講じていただきたいと思います。 次に、今まさに政府の中で、来年度の予算編成の、それぞれ財務省ともいろんな協議が行われていると思いますけれども、とにかく、これはこの委員会の多分総意だと思いますけれども、来年度から少人数学級をしっかりと実現をしていくということで、まず、萩生田大臣にお伺いをしたいわけでございますけれども…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/27

203衆議院 文部科学委員会 第5号

○笠委員 大臣、どうですか、大丈夫ですか。私はその点を、今交渉中だとは思うんですけれども、いかがですか、改めて。