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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,057
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会35 件・35%
  • 消費者問題に関する特別委員会30 件・30%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,057 20 を表示
未来日本2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○笠委員 大臣、今のに関連して、ちょっと一点。 これは確かに、今、公取の方に聞けばそういう答えしかないわけで、大臣、これは法務省も含めて関係省庁と、やはりもう一度政府一体となって、しっかりと法的に、総合的に検討していく、そういうようなお考えがあるのかどうか。あるいは、大臣の方からそういう問題意識を持ってリーダーシップを発揮していきたいというようなおつもりなのかどうかをお答えをいただきたいと思います。

未来日本2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○笠委員 もう一点、今度、参考人の方の私の質疑の中で、独占禁止法研究会報告書で取り上げられていたものの幾つか採用されなかった点については今後も前向きに検討してほしい、検討すべきではないかという意見がございましたけれども、その中でも、国際市場分割カルテルについて、これは、日本に売上額がない外国事業者について売上額を推計して課徴金を課す提案がされたけれども、今回見送った。さらに、第二に、この国際カルテルにおいて、同じ売上額について外国の競争…

未来日本2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○笠委員 もう一点、今回のこの法改正の議論を受けて、先ほど来、中小企業に不当に不利益が及ぶことのないようにというような議論も随分行われたわけですけれども、更にもう一点。 やはり、中小企業の皆さんというのが、独禁法そのものをしっかりと法的な課題として認識をしておられる方がいる一方で、かなりの方がなかなかよくその辺がわからない。あるいは、どうしても中小企業は法務部隊が弱い側面がございますし、外部の弁護士に相談せざるを得ないようなところが多い…

未来日本2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○笠委員 やはりこうした制度、大企業は本当に、ある意味ではさまざま会社の中の体制もいろいろな形で備えておられる、そういった取組が進められているわけですけれども、やはり、どうしても中小企業というのは、弁護士が常に接することができ、またアドバイスを受けることもできる、あるいは自分たちが知らないうちにいろいろと当事者になってしまうこともあるわけで、そういったことについて、今回の全体の法改正に向けた議論の中で、中小企業の方々がどういった懸念を持…

未来日本2019/05/24

198衆議院 経済産業委員会 第14号

○笠委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

未来日本2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○笠委員 きょうは、本当に、参考人の皆さん、どうもありがとうございます。 最後に私の方から質問をさせていただきたいと思いますけれども、多少、今までの質問とかぶるところ、確認のこともございます。 最初に、まずちょっと吉田参考人の方に。 先ほど、斉木さんとのやりとり、興味深く拝聴しておりましたけれども、きょうは、先ほどあった今後の諸課題への打ち手ということで、アプリストア寡占問題に対するこの独禁法の適用、あるいは税と規制の内外企業のイコール…

未来日本2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○笠委員 今お話を伺って、先ほど、それで、泉水参考人が総務省のデジタルプラットフォーマーをめぐる検討会の座長を何かお務めだということをおっしゃっていましたけれども、今の吉田参考人のこれまでのいろいろな御提言、提案等々について、現実、どういった形で受けとめられるのか。あるいは、今後私どもが国会において議論をしていかなければならない、その点の課題等々があれば教えていただきたいと思います。

未来日本2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○笠委員 ありがとうございました。 それで、次にお伺いしたいのが、今回、またいろいろな形で、先ほど来、秘匿特権等々の話もあったわけでございますけれども、特に、きょうは経団連の方からも、大企業の皆さんというのは、いろいろな形で直面する課題にこれまでも対応してこられているし、非常に勉強もされている、あるいは制度の活用、あるいは問題点等々認識されていると思うんですけれども、中小企業の皆さんというのがなかなか、独禁法自体を法的な課題として認識を…

未来日本2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○笠委員 ありがとうございます。 本当に、先ほど来、いろいろな話の中で、たしか泉水参考人でしたか、この制度がスタートした昭和五十二年のときには、非常に日本は先端を行っていた。ただ、それからもう四十年ぐらいたって、グローバル化、あるいはいろんな情勢が変わっていく中で、非常に今、ちょっと国際比較しても、先ほども幾つか問題点が指摘されておりました。 ただ、こうやって議論している間にも更にもっとすごいスピードでグローバル化等々進む中で、最後に泉…

未来日本2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○笠委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

未来日本2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○笠委員 未来日本の笠でございます。よろしくお願いいたします。 先ほど来当委員会でも幾つか質問が出ておりましたけれども、私も、二〇二〇年度からの大学入学者選抜の英語の試験のことについて、幾つかちょっと最新の確認をきょうはさせていただきたいと思います。 というのが、今の高校二年生ですよね、初めて新しい制度の試験に臨む。私もちょっと高校生の方々と話したときに、やはり、よく理解している子と、全くそういうようなことをまだよくわからないというよう…

未来日本2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○笠委員 局長、やはり、速やかというか、もう本当に急がせないと、これだけ種類があるわけですよね。英検とか、TOEICとか、TOEFLとか、このベネッセのものとか、なじみのあるものもあるかもと思うんだけれども、それ以外にも、ちょっと私もよくわからないんですけれども。しかも、受検料もさまざまだし、会場もさまざまだし。 あるいは、例えば、余裕があって、多少備えて慎重に準備していこうということになれば、これは今、高校二年生のときに受けてみること…

未来日本2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○笠委員 今、伯井局長からもあったように、まだ八大学、国立ですらですよ。国立大学協会で昨年来いろいろなガイドライン等々を定めてきているわけだけれども、いまだに、例えば、三大学は活用しない、そして八大学については、今あったように、今回の認定試験の結果を出願の資格とするのか、あるいは、CEFRによる対照表に基づいて、新テストの英語試験の得点にこれを加点していく、点数をしっかりと上乗せしていく、あるいは、出願資格と加点方式を併用するということ…

未来日本2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○笠委員 特にこの受検料についてはやはり国として何らかの減免措置を、確かに、今、そういった要請をしているということはわかるんですけれども、このカラーじゃない方の参加試験の一番下のところに受検料というのがあるんですけれども、非常にこれは、それぞれの試験によってまちまちですけれども、高額なものになると二万五千円とか二百三十五米ドルとか、本当にすごい負担になるわけですよね。 ちょっと確認ですけれども、この共通テストの現行の英語、今のこの試験に…

未来日本2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○笠委員 これ、払えない子、出てきませんかね。そういったことについて、文科省としてはどういう形で対応を考えているのか、この減免措置、それについてお答えください。

未来日本2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○笠委員 大臣、ちょっと最後に確認をしたいんですけれども。 私、経済的な理由にかかわらず誰もがしっかりと受けることができる、これは全てを対象にして、大学の試験の改革をするんだったら、それはやはり、経済的な理由からその機会が奪われるということがあっては絶対ならないことだと思うんですよ。 大臣、そこはきちっと対策を出してください。これでやはり英語の試験を私は受けられなかった、だって、現にこれを受けないとだめな国立大学法人もあるわけじゃないで…

未来日本2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○笠委員 ちょっと、大臣、もう少し自信を持って、これ、本当に、ぜひやってください。もう本当に、再来年の一月に混乱するようなことに、あるいは、もう来年四月から始まっていくわけですから、この民間の試験は。ですから、その点は、しっかり検討していただくように強く要請をして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ————◇—————

未来日本2019/05/22

198衆議院 文部科学委員会 第16号

○笠委員 先生おっしゃるとおり、日本に住む子供たちに対し母語で教育を行う外国人学校であっても、組織的に日本語教育が行われている学校であれば、第七条の日本語教育を行う機関に含まれると考えております。

未来日本2019/05/17

198衆議院 経済産業委員会 第12号

○笠委員 大臣、よろしくお願いいたします。 きょう、ちょっとまた中小企業のことをやっておきたいんですけれども。 二〇一三年の六月に、まさに第二次安倍政権が発足してちょうど半年ぐらいですか、日本再興戦略というものが打ち出されて、ある意味ではこれがいまだに経済政策の、さまざまな成長戦略の目標になっているんじゃないかというふうに思っているんですけれども、この中で、産業の新陳代謝を促すことで開業率が廃業率を上回る状態にして、開業率、廃業率が米国…

未来日本2019/05/17

198衆議院 経済産業委員会 第12号

○笠委員 今、確かにフランスの取組というのは、私も少し勉強しましたけれども、かなり思い切ったことをやっていますよね。残念ながら、なぜ欧米に比べて、あるいは今、もう中国もどんどんどんどん、ただ、中国の場合は果たして開業率というのが本当に正確な数字なのかどうかちょっと私自身もよくわかりませんけれども、やはりどんどん起業している。 そういう状況で、なぜ開業率が低い状況が続いている、大臣はどういうふうにその原因を分析されているか、まず伺いたいと…