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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 このおもてなし規格認証の認定機関として採択されたのが最初だったわけですが、採択を受けたわけですけれども、この法人自体、サービスデザイン推進協議会の設立日というのはいつですか。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 では、公募開始日、五月十六日というのと同じですね。これは偶然ですか。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 たまたまの一致。さっきも何かありましたよね、四月七日という話がありました。 募集要項には、国内で一機関が担う認定機関枠の要件として、どんな条件を満たす必要があるというふうに明記されていますか。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 おもてなし認証機関立ち上げの補助事業の公募を、開始した日に設立された法人が責任ある運営を行えると今ありましたけれども、そういう法人かどうかと、どうやって判断したんですか。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 第三者の有識者というのはどういうメンバーですか。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 誰が審査しているかわからないと。 では、有識者の審査の内容については公開されていますか。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 誰がやったか、どんな審査をしたかもわからないと。 設立したての法人が、日本で唯一のおもてなし認証機関に指定をされて、金と紺と紫のランク別に事業者を登録しているわけですけれども、この登録費用というのはかかるんですか。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 幾らですか。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 違いますね。最上位、紫でしょう。四十万円じゃないですか。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 今は四十万ということですよ、そこがあろうと。 国からもらった四千六百八十万円の補助金で認証機関を立ち上げて、事業者から登録料を取るのかと。認証機関としての収支というのはどうなっていますか。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 収支はどうなっているの。認証機関としての収支です。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 国が補助金を出してやっていて、それでこういう事業をやっていて、登録料を取っていて、収支がどうなっているかもわからない、ホームページも出ていないという話であります。 経産省がかかわって税金を投じて立ち上げた事業でありますが、収支を明らかにするのは当然と。おもてなし認証を特定法人のもうけ口にするようなやり方をやっている、この協議会、とんでもないという話になってくると思います。 経産省は、協議会にはしっかりした遂行能力があるという…

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 これは複数の応募があったんですか。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 どのようにこれは選定したんでしょうか。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 これも、第三者が誰かわからない、そして、どうやってやったかもわからないということでありまして、選定基準に本事業の類似事業の受託実績というふうにありますが、二〇一六年六月二十四日に採択されたおもてなし認証から、この二件目の採択された同年、つまり半年足らずですが、十一月二十一日までの間に、協議会はどのような類似事業を行っていたんでしょうか。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 選定基準には、類似事業をやっていたと書いてある。受託実績があるわけでは、それを具体的に言わないんですよ。いろいろなところが一緒にやっていたみたいな話になっていると。説明になっていません。 こういうところが、しっかりした遂行能力があると繰り返し経産省が言ってきた、そうした協議会だということでありますが、先ほど、公募に当たってあらかじめ三者に今回の持続化給付金の事務事業の声をかけていた、公募前にという話がありましたが、経産省や中…

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 入札公告についても、ホームページにはないんですよ、探したけれども、ずっと。 先ほどあって、協議会が入札を決めたのは四月七日ということですよね。それで、入札公告を出したのは四月八日でしょう。それで、入札公告が出る前に協議会は応募を決めたという話でありますが、これもまた本当に不可解な話になっているわけですよ。 協議会の業務執行理事というのは、元電通の平川健司氏ということでよろしいんですね。

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 この平川氏は、調べてみますと、中小企業のIT活用支援情報誌の二〇一八年の夏号にも、「強い決意で、ITを活用した生産性向上を後押し」という見出しで、業務執行理事として経産省の課長と対談している間柄であるということも明らかになっています。 今回の事業について、笠原英一代表理事は、全く知らない、電通から聞いたことをマスコミに言ったということがされておって、二次補正の審議が来週というそのタイミングに、偶然とまた言うのかもしれないけれ…

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 梶山大臣は、電通に直接委託しなかった理由について、昨日の会見の中で、過去に電通が直接補助金等の交付事務を受託した際に、受け取った人から、国の制度に応募したのに振り込み元が電通だったことから、問合せが集中したことがあった、そのため電通からは直接受託しないことを原則としていると聞いているというふうに述べられました。 過去の例ということで続いて言うと、平成二十四年、二〇一二年ということだったわけですけれども、それは経産省の補助金の…

日本共産党2020/06/03

201衆議院 経済産業委員会 第15号

○笠井委員 大臣が、電通からは直接受託しないことを原則としているなどと言われたからということでいうと、つまり、電通の意向でわざわざ協議会に委託して、そこを通して電通に再委託した、こういうことになったということですか。