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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、本日の案件、割賦販売法改正案に先立ちまして、この法案を提出している経産省の根本姿勢を、持続化給付金をめぐってただしたいと思います。 梶山大臣に伺います。 この業務委託の疑惑にかかわって、私自身が資料の提出を求めてまいりました。質問でも求めました。ところが、まだ提出されていない、ほとんどが。 特に、根幹をなすサービスデザイン推進協議会からの実施計画書を含む契約資料については、これは、私のところに…

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 これは昨晩も待ったんですけれども、いまだに持ってこない。でも、この資料については、どうも、提出されて、持っている方々がいらっしゃるということでありまして、理事懇や質疑で求めた私自身には、きょう今日に至るまで提出がされないんです、連絡もないんです。(梶山国務大臣「何の書類ですか。済みません」と呼ぶ)サービスデザイン推進協議会の実施計画書を含む契約資料です。もう基本的な問題です。 まだ来ないということでいうと、これは国会軽視その…

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 経産省にかかわる疑惑を解明する上でも必要な資料を洗いざらい出していただく、国会に提出すべきでないかということを求めたいと思います。 そこで、前田泰宏中小企業庁長官は、大臣官房審議官当時の二〇一七年のテキサス公務出張中に、電通にいた、現在のサービスデザイン協議会の業務執行理事、平川健司氏と、コーヒーバーと前田ハウスで二度会って意見交換をしたと記憶していると、昨日の予算委員会以来答弁をされております。 前田長官は、けさの参議院予…

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 その後、長官は二〇一五年の七月から商務情報政策担当の審議官になられて、その在任中の二〇一六年五月十六日にサービスデザイン推進協議会が設立をされて、同じ日に経産省が公募したおもてなし認証事業を受託をする。経産省との受注関係ができたということは間違いありませんね。

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 そのとき、サ推協と経産省の受注関係ができたということは、そのとおりですね。

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 先ほど来ありましたが、世界最大級のビジネスフェスティバル二〇一七SXSWへの参加要項というのを私も見ました。 見ますと、前田ハウスに宿泊できます、限定十五名、三月八日から十四日まで六泊、部分参加オーケー、前田は三月八日から十二日滞在、百四十平米の大型アパートメントに十五人で雑魚寝宿泊、女子部屋あり、パーティーではビール、ワイン飲み放題、そして軽食フリーなどとあります。 梶山大臣、こんな案内状が出されたら、参加するような相手側…

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 今、事務方から前田長官から聞き取らせたというのは、事務方から前田長官にということですか。(梶山国務大臣「そうです」と呼ぶ)この問題は後でちょっと触れたいと思います。 平川氏との接触について、長官は、パーティーの席でも一度だと思うが参加されたのではなかろうかと記憶しているというふうに答弁されましたが、前田ハウスで会ったのは二〇一七年の三月の何日でしょうか。

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 その際に前田長官と平川氏とはどんな意見交換をしたんでしょうか。意見交換というふうに言われていますが。

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 日付は覚えていない、個別にどんな話をしたかも覚えていないと。 公務出張の中での意見交換ですよね。これは当然、記録はありますね。

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 じゃ、平川氏との間でのやりとりの記録はあるんでしょうか。どういう記録が残っているんですか。

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 公務出張の中での意見交換というふうに長官自身が国会でも答弁されているのに、記録がない、一切。驚くべきことだと私は思うんですよ。(発言する者あり)じゃ、それを出してもらいたい、出張報告があるんだったら。出せますか。長官、自分のことでしょう。

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 やや私的と公務出張の中での私的というのは、どういうふうに区別するんですか。長官は審議官として参加している。前田はいつからいつまで来ますということが案内されて、その中で参加もされているということですけれども、結局そういう形で、これは公務じゃないからみたいな話になってくると、一体何なのかということになります。 梶山大臣、こんな前田ハウスの企画やパーティーというのは、明らかに国家公務員倫理法の趣旨に反するという問題があるんじゃない…

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 一線をどうするかという話がありましたけれども、形式上は抵触しないというすり抜けは通用しないと思うんです。 二〇一七年といえば、既にサ推協がおもてなし認証事業を受託をし、発注側の前田審議官と受注側の平川理事が前田ハウスでも意見交換している。今後も更にその関係を発展させるという話になれば、利害関係は明らかだと思うんです。 国家公務員倫理法の第一条は、職務の執行の公正さに対する国民の疑惑や不信を招くような行為を防止すると明記してい…

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 いずれ大臣は直接聴取されるというふうに言いましたけれども、いつされますか。

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 今日の持続化給付金事業をめぐる疑惑にこの人脈が生きているというように見ざるを得ないので、癒着があるのではないかと。これだけ大問題になっているときでありますから、大臣も、幹部公務員は職責が上がれば上がるほど国民の疑念や不信を持たれないように日ごろから行動や言動に十分注意すべきである、こういうふうに言われて、私の考えだとおっしゃっているのだから、ならば、直接聴取して、きちっとただすべきだということを強く申し上げておきたいと思いま…

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 経産省は、そうやってきちんとやっていただきたい。 国会としても、委員長にお願いしたいと思いますが、この件について理事会で協議をお願いします。

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 きょうの審議の中でも、やはり電通ありきが濃厚で、においがぷんぷんするわけですね。おもてなし認証の全体の事務局を電通が受けて、国内唯一の認定機関を電通がかかわって設立をされ、そこで受託した事業実施が電通に外注されるというように、この事業自体がまさに電通ありきで、電通ぐるみということで、持続化給付金も同じ構図ではないかというふうに言わざるを得ないと思います。 そこで、持続化給付金事業を四十日間余り実施して何が起きているか。まず伺…

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 まだ、五月一日の申請者五千人余りを含め、今でいいますと、ですから、五十九万人、六十万件あたりが未給付だということになります。入札では、全面オンラインで早さ実現、二週間で給付というサ推協の企画提案書が採用されたわけです。政府もそういうことができますと言ってきた。 大臣、オンラインで早く受け取った事業者は確かにいます。一方で、あまねく迅速に給付の上では大きな不備がある、このシステムには。そういうふうにお考えになりませんか。

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 今大臣が最後に言ったことは非常に大事だと思って、私も何度もその問題は質疑でやりとりさせていただいて、大臣も繰り返しそのことはおっしゃったんですけれども、だけれども、実際まだそうなっていないんですよ。そういうところがあるんです。 例えば、長野の事業者のラインの問合せに対しては、いまだに、今回の対象となるのはあくまで確定申告書の事業収入アとイの欄の合計値のみとなります、そのため、その欄が空欄の場合は、収支内訳書を御一緒に添付して…

日本共産党2020/06/12

201衆議院 経済産業委員会 第16号

○笠井委員 大臣が繰り返し言われているのは、私もよくよく、重々知っているんです。ただ、今おっしゃったように、現場にきちっと徹底しているかというと、そうなっていないのは、やはり外注という構造が非常に大きな問題があるんじゃないか。 これまでサ推協が受注した十四件の事業の外部有識者による審査シートが昨晩遅く届きました。これは来ました。何度も、サ推協の提案内容は外注がほとんどで、体制や経費に問題点があると指摘されているわけで、そうした教訓が今回…