笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 午前の質疑でもやりましたけれども、協力金とか一時金というのは、本当にスズメの涙にもならない、焼け石に水にもならないというものであって、何にも代替にならないというのが現場の皆さんの声ですよ。しかも、業種は飲食業に限らず、影響はもう全国、全業種に及んでいる。長引くコロナ禍で、中小業者の皆さんは瀬戸際です。 パネルを御覧いただきたいと思います。 東京商工リサーチによりますと、昨年、全国で休廃業、解散したのは、前年比でとにかく一四・…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 深刻なことにあるということで、今、過去最多ということはお認めになった。しかし、だからといって、高齢化しているから事業転換しろとか、今本当にあえいでいる中でそれを今やれという話なのか、それどころじゃない、まずつないでくれというのがみんなの思いだと思うんですよ。倒産よりも前に、諦めるという休廃業が増えています。 さらに、中小企業家同友会の緊急調査では、今回の緊急事態宣言の経営への影響というのを聞きますと、八割以上がとにかくそれが…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 午前からやりました、先ほども言いましたけれども、それじゃ足りないというのがみんなの声なんですよ、だって影響は全国にあるんだから。本当にそこに的を当てて、そこをやれば全体が浮き上がってくるという状況にならないと。 資金繰り支援なんか、やるんですという話もあるけれども、今、コロナ禍で弱っている業者の皆さん、これ以上借りられないし、そして金融機関も貸してくれないんですよ。そういうときに何をやるかということが本当に求められているんだ…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 期限の延長をしたって、もう来月で切るとさっき答えたんですよ。 大体、去年のときよりも事態がもっと深刻になっている、長期化している。半年もってくれと言ってもたなくなっている下での話なんですよ。 事業転換があると言ったけれども、コロナ禍で、何が今事業転換かと。コロナで本当に歯を食いしばっている事業者に対して、こんなときに転換しろ、したらやってあげますよみたいな話で済むのかということなんですよ。 私が聞いたのは総理の財政審の建議に…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 四兆円ですよ。しっかりしたって、ずっと先ほどから野党で、立憲民主党も質問されました、これじゃ足りないというのがもう実際の現実じゃないかと。それを、必要なことはしっかりやっていますと言って、それよりはるかに多い額をGoToを始めとしてコロナ後ということで使おうとしている。 やはり、年度内に緊急に必要なものに充てるのが補正予算です。三次補正を抜本的に組み替えて、コロナ対策以外の緊急性、必要性のない項目は削って、医療補償と、それか…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 一回も届いていない人たちがたくさん、二十九万もいるということを承知していないというのが、今、この国の総理なんですよ。 梶山大臣は、必要とする誰一人取り残さないという立場で柔軟に対応すると繰り返し答弁されてきました。ところが、いまだに私の事務所にも、書類不備ではねられ続けているという相談が連日ひっきりなしで、今日もあります。申請期限延長でも救われない。放置していいんですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 柔軟対応だったら、なぜ長期未入金という方がたくさんいるのかという問題なんですよね。 例えば、開業届の受領日付というのが、昨年五月一日までの税務署の受取の収受印がないと不備扱いにされるというふうにされています。コロナ対応で当の税務署の方は、ちょうどそのときまだ緊急事態宣言だったから、提出期間の延長を認めて、新規開業から一か月を過ぎていても正式に受理しているんですね。ところが、税務署がオーケーと言っているものを経産省、中企庁は駄…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 代わりの代替書類という話がありましたけれども、柔軟に認めるというんですけれども、実際は、機械的、画一的な審査で、開業届の代替書類は公的書類のみという上に、建設業の一人親方が労基署発行の労災特別加入届を出しても、これでも、公的書類でも認めないものがあるということで不備扱いにされたり、そういう問題があります。 前年比の五〇%以上減の要件を満たしても、過去に遡って事業をしていた事実を確認する追加書類を出さなければ不備扱いにするとい…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 一つ一つ実態を見なかったら、本当に救われない業者の方がいるんです。二十九万人、申請してもちゃんと給付されていないということ。 持続化給付金などを必要な事業者にも届け切らずに打ち切りながら、特措法改定で要請に応じなければ五十万円以下の罰金を科して、事業者に潰れるかそれとも罰則かと二者択一を迫る、こんな血も涙もないことは断じて許されないと思います。今やるべきは、自粛と一体の十分な補償だ、このことを強く求めて質問を終わります。
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 九カ月に及び、しかも第三波の感染拡大というコロナ禍によって、中小・小規模事業者は、昨年の消費税増税に加えて、深刻な状況であります。持続化給付金も焼け石に水、年末までもたないという悲鳴が上がっております。 中小・小規模事業者、そしてフリーランスなど、一社も一店も潰さない、そして一人も路頭に迷わせないためにも、あらゆる手段を駆使して、困難に直面している事業者を支える、そういう梶山大臣の思いを五月十三日の…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 持続化給付金の申請期限は、家賃支援給付金とともに、来年一月十五日と、あと二カ月に迫っております。 十一月六日の参議院予算委員会で、我が党の小池晃議員が、一回限りとしないで、コロナ収束まで事業が維持できるように継続的な支援をやるべきと求めたところ、梶山大臣は、今後については引き続き内外における感染状況や経済の動向を注意深く見きわめてまいりたいと答弁をされました。 今、第三波の感染拡大や、それから、七月―九月期のGDPから見ても…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 引き続きということに対して直接的な答えはないんですけれども、全商連、全国商工団体連合会が十月二十八日に発表した営業動向調査の自由記載欄というのがあるんですね。 そこには、もういろいろな声があります。売上げが戻らず、給付金をもらっても月ごとに負債がふえている、二月から全く仕事がない、持続化給付金はあっという間に人件費等で消えた、あと数度あればいいが、廃業も考えているという痛切な声であふれております。 第三波、経済の落ち込みが続…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 持続化給付金を改善して、必要な全ての事業者に届くようにするとともに、やはり継続的支援はどうしても必要だということを強く求めておきたいと思います。 同時に、我が党は、地域や業種別の実情なども踏まえた支援ができるように、新たに地域事業継続給付金という制度を創設して、国がそのための交付金を地方に支給するということを提案いたしております。 梶山大臣は、今も、地方に濃淡があるとおっしゃいました。十一月六日の参議院予算委員会でも、おっし…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 これは本当に国を挙げての問題なので、やはり国としての制度というのをつくって、そこに交付金をちゃんと充てますよというふうにやることが大事だと私は思うんです。 この年末、中小企業者にとっては、先ほど来ありますけれども、一刻の猶予もないと。安心して年を越せるように早急に検討して、やはり、どういうものが一番いいのかという結論を出すべきだと思います。 また、給付金の対象から外れている、漏れているフリーランスや個人大家の皆さん、みなし法…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 四万六千件の方々にこういう通知が行っていると。 この依頼書の送付から十四日以内に、そこにありますけれども、不備が解消されず、かつ、申請の取下げの手続も行われない場合、当事務局は、給付要件を満たさない、又は、不給付要件に該当する旨判断したことを中企庁に報告するというふうに書いてあります。さらには、給付金が給付されないこととなる予定、再申請を受け付けることができなくなるとまで書いてあるんですね。最後には、丁寧に、取下げを希望する…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 この通知について、一方的打切りじゃないかということを私が申し上げたら、与党の理事席からも確かにという話もありましたが、果たして、今大臣が言われたようなことで四万六千件が、そういう形で、そういうものとしてこの通知が来ているかということなんですね。 では、具体的に言いますけれども、この通知が届いた京都市の飲食店を営む事業者の場合ですが、五月十九日にB3の事業承継特例で申請しました。昨年末で父親が病気のために廃業をして、ことし一月…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 形式的審査はやむを得ないと言われたけれども、とんでもないんですよ。だって、申請者は本当に実態があって大変だといってやっているのに、形式的審査になることはやむを得ないなんて話じゃとんでもないと思いますよ、大臣、今の答弁は。 では、広島県の大竹市の建設業者ですけれども、新規特例で八月十八日に申請しました。開業届がないために、代替書類で労働保険の成立届、労災特別加入申請書を提出しましたけれども、八月二十九日に不備通知。再度送付した…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 やりとりがないんじゃなくて、私、申し上げたように、やりとりしているというのがあって、そういう中でなおかつ、通知が来た上に、けさ来た方は大竹の方ですけれども、今度はとにかく申請の取下げの御連絡ですからね。下げろと、こういう話になっちゃっているので、これは本当に、今ちゃんと確認されるとおっしゃったけれども、まずやるべきは、きちっと確認して、やはり審査対応について個別の状況を確認して誠実に早急に問題解決することだと思うんですよ。 …
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 確認すると。 届いている方についてはいいんですね。ただ、届いていない方が本当に大変な状況で年を越せないということになってくるわけですから、この半年間、必死に頑張って、踏ん張って、何とか書類を認めてもらおうと頑張っている事業者に対して、やはり適切な審査対応もせずに通知、届けを送りつけて、もう今度はとにかく取下げですよって話までやるというので、許されないと思うんですよ。 やはりこれは一方的打切りということで受けとめられるわけです…
第203回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 よくこの不備だとかというやりとりの中で中企庁も経産省もずっと言っているのは、不正受給があるから、それを防ぐためだと言われるんですけれども、この仕組み自体がオンライン申請に特化をして形式が整ったらよしと、さっき形式的な審査という話があったけれども、そういうふうにして、オンラインで形式が整ったらいいというふうに実態を見なかったことで、逆に結果的に不正受給を許してしまったことはないのかという問題もあるんですよ。 また、デロイトやリ…