笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 私自身、カザフスタンとの協定以降、全ての原子力協定の当委員会での審議に関わってきましたが、当時外務省は、技術の文言を入れることで我が国とカザフスタン共和国との間で将来的な原子力ビジネス展開が可能となるというふうに言っておりました。その後の原子力協定、韓国、ベトナム、ヨルダン、ロシア、トルコ、アラブ首長国連邦、インド、それには同様の技術の文言が盛り込まれて、実際に原発輸出プロジェクトが推進をされてきたわけです。だけれども、今度…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 日英共同での新型原子炉の研究開発、人材面の協力というのは想定していないと大臣は明言されたわけですが、では、外務省に伺います。 今回の改正議定書の署名は、昨年十二月の十六日だったですよね。そのわずか八日前に、第九回日英原子力年次対話が開催をされております。公表された英文の結果概要には、幾つかいろいろなことが書かれていますが、セッションワンというところで原子力政策というところがあって、その最初の段落で新型原子炉について書かれてお…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 私は、特定のプロジェクトではないんですよ、日英共同での新型原子炉の研究開発、人材面の協力というのが入っているんじゃないのか、そういうことが進むことを想定しているんじゃないかと言ったら、想定していませんと言下に言われたんですよ。これは議事録でちゃんと確認してください。そうじゃなかったら議論できないですよ、これ。 今、セッションのところに何と書かれているか、言ってください。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 署名の直前にこういう形で議論したということで今ありました。 両国は、特に新型原子炉の開発に協力すると明言をしているわけであります。そういう下で協定が結ばれているということは、そこに技術ということが入っているということは紛れもない事実だと思います。 茂木大臣、この原子力年次対話の結果概要というのがありますが、これは英文でしか発表されていないんですが、なぜ日本語訳がないんでしょうか。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 それじゃ国会と国民に説明責任を果たせないですよね。みんな英語読めと。読めない人はどうするんだという話になりますよね。国と国で結ぶそうした対話の中身の概要について。 しかも、これは、ずっと対話をやられてきて、第七回、二〇一八年の十月二十五日というのがありました。そこまでは、日本語仮訳ということで公表されて、外務省のホームページに載っております。第八回、二〇一九年十一月二十七日、第九回、二〇二〇年十二月八日、これは日本語での公表…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 先ほどの答弁はちょっと違いましたね。だから、とにかくそうやって出してこなかった。 これは、今の話を見ますと、日立は二〇一九年一月十七日に英国への原発輸出プロジェクトの凍結を発表して、そして二〇二〇年九月十六日に撤退を発表した。日英両国政府が一体となって進めてきた計画が破綻したことと、日本語を載せなくなったことと、無関係と言い切れるか。ちょっとその事実経過について、これからのことはちゃんと出さなきゃ駄目だけれども、そういうこと…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 いや、私の質問に答えていないですよ。日本語で出さなくなったのはそういうことと関係あるんじゃないですか、関係ないと言えるんですかというふうに聞いたのに、そのことに何一つ答えていないですよ。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 国民と国会に、そういうことで、日本語でちゃんと言えない理由があるんじゃないか、こういう問題になってきます。国会に改定議定書の承認を求めて、実際に、英国とは原子力年次対話で協力を話し合っている、大体時期が前後して膚接しているわけですよね。ならば、その結果について日本語で国会と国民に説明する責任が当然あるのではないかと思うんですよ。 議論の前提です、これは、承認案件をかけているんだったら。関係あるのかないのか、そういう、どういう…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 具体的プロジェクトの問題を想定したわけじゃないとかというのは、それは今、これから聞きますが、大臣、ちょっと、今、外務省の方は、これからはちゃんと出すと言いましたけれども、議論の前提として、ちゃんと出すということはいいですね、日本語。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 今、外務省は出しますと言ったけれども、大臣は出すと言わないんですよ。委員会で議論してくれと。これでいいんですか、委員長。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 だって、承認案件を議論していて、この議論をやっているときに前提となるのが日本語訳で、ないじゃないですかと言ったら、外務省は、これからは出します、済みませんという話だったわけですよ。それを今、委員長、理事会で協議と言うんだったら、これは理事会で協議してもらって、それで審議を止めてもらってもいいですよ。 大臣も、何でそんなことにこだわるんですか。出したらまずいんですか。(茂木国務大臣「聞いたから答えただけで」と呼ぶ)いや、だから…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 関係があるかないかは、議論は委員会で我々がやるので、今、日本語訳、今後出しますと言ったんですよ。いいんですね、大臣、それで。そうやって外務省は言っているのに、大臣は違うと言うの。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 対話の概要については今後出します、日本語の訳をというふうに言ったんですよ。大臣、何かそれは、審議と関わって、それを出さなかったら止めるんじゃないかとか、そういうことを思っているのかもしれないけれども、そうじゃなくて、単純に聞いているんですよ。出しますと言ったんだから、そうだよねと言えばいいでしょう。駄目なんですか、それ。
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 だから、そこの切り離すかどうかは、それは外務省の解釈で、国会の方が、これが関係あるのかないのか議論するのが国会の場ですから、ちゃんとそれは日本語を出してください。議論の前提です。やはり、その辺は言っておきたいと思います。 原子力年次対話に出てくる小型モジュール炉、SMRについてですが、先ほど来ずっと、この本議定書とは具体的プロジェクトは関係ないということを答弁で言われていますが、経産省の資料で、四月十四日の総合資源エネルギー…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 企業名も挙げられておりましたが、極めて具体的であります。しかも、支援企業名を明記した経産省資料には、二〇二〇年代末の運転開始を目指す海外の実証プロジェクトと連携した取組を支援し、日本企業がプロジェクトの主要プレーヤーとして参画することを目指すとまで書いてあるわけであります。 茂木大臣に伺いますが、こうした日本政府の戦略と一体に改定された本協定は、新たに適用対象に技術を加えることによって、日英共同で新型原子炉の開発研究という、…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 特定のプロジェクトを想定していないといっても、具体的プロジェクトはどんどん進んでいるわけですよ、こうした議定書と一体になって。 今、福島の教訓と言われたけれども、世界最高水準の規制基準とよく政府は言いますが、それどころか、テロ対策を怠っていたことも見抜けずに老朽原発の再稼働まで認めてしまう。安全でも何でもないということになってまいります。 最後に大臣に伺いますが、しかも、資源エネ庁と関係が深い日本エネルギー経済研究所は、英米…
第204回 衆議院 外務委員会 第13号
○笠井委員 この協定自身で原子力技術、そして原発輸出、こういうふうに言ったら、それを進めるということで原子力協定というのを結んでいるわけですよね、技術だと。そして、菅政権のグリーン成長戦略だって、その下で新型開発炉をやるという話をしている、そして具体的プロジェクトも進め始めている、そういう中でのこの協定審議です。 福島原発事故の十年を機に、ドイツの環境省は脱原発の完遂を目指す行動指針を公表して、小型モジュール炉にも反対だとして、再エネ普…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 本日は、産競法等改正案が下請振興法の対象取引類型を拡大していることに関連をしまして、フリーランスの権利保障について伺いたいと思います。 昨年二月四日の予算委員会で、私はウーバーイーツ配達員の実態を基に、労災保険もない、最低賃金もない、労働組合をつくって団体交渉を申し入れても拒否されるといった、働き手の権利が保障されていない問題を取り上げました。その中で、命綱をつけずに高層ビルの窓拭きをやっているよう…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○笠井委員 昨年二月の質問時点では、ウーバーイーツの利用というのは、全国で十都市、配達員は一万五千人ということだったんですが、それがコロナ禍の下で、今や全国三十五都道府県、配達員は十万人にまで急拡大をしております。 安倍前政権は、こうした雇用によらない働き方を、働き方改革や多様な働き方などと持ち上げて、広げようとしてまいりました。菅政権も同様に、昨年の十二月、成長戦略実行計画で新しい働き方の実現の第一にフリーランスを掲げて、一層拡大する…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○笠井委員 まさにそのとおりと、現実に起きている課題についてはできるだけ救済できるような方向で検討したいと。これは、大臣御自身が昨年四月の答弁でも強調されました。誰一人として取り残さないためにも、まず実態をしっかりつかむことが大事だ、必要であります。 そこで、内閣官房に聞きます。昨年二月の予算委員会の私の質問の後に、内閣官房がフリーランスの実態調査を行っております。調査期間、サンプル数、それから試算の結果ですね、従業者数、これはそれぞれ…