笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○笠井委員 運転期間は四十年が原則、最大二十年延長認可は例外だ、これが炉規法改正時の揺るぎない趣旨であります。それを、今委員長もおっしゃいましたが、国会の議論もなく、政府が勝手にゆがめて、日米間で長期化ありきで協力を約束するなんということがあってはならないと私は強く思うわけであります。 そこで、改めて更田委員長に確認ですが、この間の当委員会でも求めてまいりましたけれども、規制委員会は、設置法の第一条の中立公正な立場で独立して職権を行使す…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○笠井委員 今、更田委員長は非常に大事なことをおっしゃったと思うんですね。推進と規制の分離ということでありますが、やはり、推進側の論理に影響されることなく国民の安全の確保を第一とするという運営を是非とも貫いていただきたい、適合性の審査に当たって貫いていただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 また委員長とは質疑の機会があると思うので、今日はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。 ――――◇―――――
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今日は、横田拓也参考人、西岡力参考人、村尾建兒参考人、そして李相哲参考人、お越しいただきまして、御意見ありがとうございました。 限られた時間なので、新たに家族会代表になられた横田参考人を中心に伺いたいと思っております。 この間、家族会代表を長く務められて、当委員会で私自身もしばしば話を伺ってまいりました横田滋さんがめぐみさんと、続いて飯塚繁雄さんが田口八重子さんと、それぞれ再会を果たされないままに他…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 まさに同感で、立場を超えて、この問題解決のために一致して当たる。そして、政権も最優先課題というならば本当にそれにふさわしく取り組むし、当委員会、国会としても超党派で、とにかくこの委員会も頻回に行われるように、大臣の出席日程もしっかりやりくりして最優先で調整してもらいたいと求めてきましたが、そういうことで更に努力したいと思います。 北朝鮮は、今日の質疑も含めて、インターネットでも、実際に、日本政府や国会の本気度、一致しているの…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 本当に御家族としては我慢しながら、とにかく、でも対話が必要だ、そこに本当に熱量、メッセージ性というのは、重い言葉だと思いました。 その上で、横田参考人と村尾参考人に伺いたいんですが、それぞれの政権、この間も取り組んできた、そのとおりだと思うんです。 その中で、第二次安倍政権の時期に最も日朝が接近したということで言われているのが二〇一四年の五月のストックホルムでの日朝政府間協議だったと思うんですが、この協議では、北朝鮮が日本人…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 ありがとうございます。 村尾参考人にも同じ質問をしたいんですけれども、今月、私が訪れた島根県で、特定失踪者のおじに当たる方から、北朝鮮による拉致被害者の可能性が排除されていないとされる特定失踪者の所在確認と帰国に関して、特段の御尽力をいただきますよう陳情いたしますという要請をいただきました。 二十年にわたって、とにかく消息不明のままで、具体的な解決方向が見られずに、所在もつかめない状態が続いていますというもので、この間も、荒…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 ありがとうございました。 最後に伺いたいんですが、やはり、今お話がありましたが、大事なのは、日朝双方の行動によって、拉致被害者の帰国実現を始めとして、日朝平壌宣言で合意された諸懸案が解決することではないか、前進のために本当に知恵を尽くすことだと思うんです。 最後になるんですけれども、去る五月十日に、韓国新大統領の就任式に私も日韓議員連盟の一員として出席をして、直接お会いしました尹錫悦大統領との会談では拉致問題でのやり取りがあ…
第208回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 ありがとうございました。終わります。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今日は、北海道電力泊原発三号機の適合性審査をめぐって、更田委員長に質問いたします。 まず、北海道電力が他社と同時期の二〇一三年七月に設置変更許可申請をしてから十年近くが経過をいたします。いまだ審査が終わらない原因と、背景に何があるか、そして、そのことにどういう御認識を委員長としてお持ちか、お答えください。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○笠井委員 活断層の見極め、評価が進まないで、その先、津波、火山などについても、いかないということでありましたが、先回は、三月三十一日の審査会合で、北海道電力泊原発三号機を取り上げております。四月一日の電気新聞は、審査の効率化に向けてアイデアを出し合う場として会合が設けられたと報じておりますが、当日は、規制庁から、「北海道電力泊発電所三号炉の審査状況」ということで出されて、北海道電力からは、「残されている審査上の論点とその作業方針および…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○笠井委員 三月三十一日の審査会合で規制庁は、これまでは、審査の基本として、何をすべきかと規制委員会側で細かく言い過ぎないようにしてきた、本来、事業者側は自ら考えて安全を立証する、規制委員会側が言い過ぎないのが基本だが、泊については、規制委員会側の指摘を詳細に示すことで、乖離が生じることを防ぐ、双方の認識に乖離がないか確認をするというふうに述べております。 まさに、審査側から論点を示して北海道電力側が回答する、認識に乖離がないようにする…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○笠井委員 では、他の審査においては、こうした回答や整理を求めるやり方はまだやったことはないと。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○笠井委員 そういう意味では、前例のない審査の形式を取ったのはなぜかというのが問題になってくると思うんですね。 四月六日の規制委員会では、規制庁から、三月三十一日の泊三号の審査会合の報告が行われております。その中で、こう言っております。 泊三号に関連する審査の進捗を更に加速させるために何ができるかということで議論を行った、残された審査上の論点を改めて整理して、残された論点についての規制委員会側と事業者側の認識をそろえ、さらに、審査の進め…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○笠井委員 四月六日の規制委員会後の定例会見で更田委員長は、記者から、泊三号機の議論で、規制側としての論点を整理して提示するというような若干異例の対応は手取り足取り感が否めないというふうに問われて、こう答えられております。確かに、正直なところ、手取り足取り感は出ているとお認めになりつつ、泊三スペシャルとまで言っておられるんですね。更田委員長は、柏崎刈羽をめぐって、たしか東電スペシャルということをおっしゃったことがあったと思うんですが、今…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○笠井委員 冒頭、今言われた、これだけ長く立証できないのであったら一旦取り下げたらどうだと。まさに私はそういう思いでいるわけなんですけれども、なかなか複雑ということを言われました。 四月の十二日に、原子力規制委員会と北海道電力株式会社経営層による意見交換ということを議題にして、規制委員会の臨時会議が開かれました。北海道電力からは社長も出席をして、委員長と社長とのやり取りが主だったと思うんですけれども、これまでも規制委員会は、原発を運営す…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○笠井委員 北海道電力側の的確な対応がなくて意思疎通がなかなかうまくいかなかったという中で、経営層の意図というのを確認したいと。 まさに今言われたような、地震、津波とか火山について専門的議論に応じられる人材を抱えているのかどうかという問題とか、リソースの問題とか、かなりその点を指摘をされていますよね。 更田委員長は、その後の記者会見で、そうした、そこで言われた発言の趣旨を問われて、北海道電力に対する要請と呼ぶべきか、督促と呼ぶべきか、懇…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○笠井委員 臨時会議の中で、更田委員長御自身が、社内の人的リソースの拡充に対する投資を惜しまないということを明確にしていただきたいと。そこまで強く言われたというのは、私は非常に印象に残っているので、だから、その辺のところが、本当に資格があるのかということにつながって、そして、一旦オーケーが出た後もそういうことが必要だという問題もあるということだと思うんですね。 最後に伺いますけれども、審査の効率化ということがよく言われますが、この問題を…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○笠井委員 岸田総理は四月二十六日のテレビ東京の番組で、原子力発電所の再稼働をめぐって、原子力規制委員会の審査の合理化、効率化を図り、審査体制も強化しながら、できるだけ可能な原発は動かしていきたいというふうに述べて、総理としては、これまでになく踏み込んだ、再稼働に前のめりの考えを示されました。 規制委員会は、効率化をめぐってのいろいろ議論はあると思うんですが、結局、そうした政府、推進側の土俵に乗ってしまってはいけないと思うんですね。 前…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 二年以上に及ぶコロナ禍の影響、ロシアのウクライナ侵略に伴う物価、原油、原材料の更なる高騰に加えて急激な円安が、国民の暮らし、中小企業、小規模事業者の経営を直撃しております。食料品、建設資材、樹脂材料、電気・ガス料金、あらゆる物価が値上がりによるコスト増加分を価格に転嫁できていない。ここで支えなければ、耐え切れなくなって、廃業、倒産になりかねないという正念場です。 そこで、萩生田大臣、中小企業への直接…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○笠井委員 今の答弁、先ほど、午前中の参議院本会議でもされていたとおりだったと思うんですけれども、事業者向けの給付金というのは臨時特例、そして今後判断していくというふうなことを言われるんですが、そんな悠長な局面ではないと思うんですね。 三月末の中小企業政策審議会の資料でも、コロナが事業活動に影響を与えているというのが四分の三、今後影響が出る可能性があるを加えると九割の企業に相当いたします。やはり、直接支援で支えるということがどうしても今…