笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 大臣が言われたとおり、今後の政策判断に関わる問題。昨年から法案成立に至る過程の問題にとどまらず、七月二十日というのは、今後の見通し、そして、どうするかという政策に向けての議論をしているときの資料で、私の元には、それに対しては、審議会に提出した資料、七月二十日、電ガ小委員会等ということで、これがあって、その修正後というのも配られているんですよ。だけれども、この審議会、九月十五日には、この修正後という七月二十日のやつはまだ精査し…
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 組織全体としてということで、ちゃんとこれはやるんだということで萩生田大臣が六月に言われたわけです。当然、それに基づいて、このことを徹底するという、例えば省内全体にわたる通達とかいうのが出て、それぞれが自分たちに引き寄せてどうなのかということでやっていくことが必要ですよね。 大臣は、そういう通達が出たということを報告を受けていますか。
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 私、大臣じゃないからあれですけれども、大臣をやっていたら、やはり、国会で答弁をしていて、やります、徹底しますと言われたら、直ちに省内で具体化する、官房が中心かもしれませんけれども、官房長を中心にやるのか分からないけれども、そうやって、全省的な問題だよ、これは本当に大事だよということで、二度とないようにねといって文書を出しますよね。 私、ちょっとそのことを経産省に問合せをしたら、文書を持ってきたのが一つありまして、ここにあるん…
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 是非やっていただきたいと思います。 担当部門は、大臣おっしゃったみたいに、具体的にどうするということでの再発防止策を取っているということで、指示に基づいてという話があるけれども、省全体、組織全体で、ほかの部門もそれぞれ自分たちに引き寄せて、こういう事態がないように、じゃ、自分たちのところはどうするかということで、こういうことが起きないような防止策をちゃんと立てなきゃいけないわけですね。そのためには、全省的な通達なり指示がなけ…
第209回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○笠井委員 一年前の昨年十月には、緊急事態宣言も行動制限もないときでも、岸田首相は持続化給付金並みの支援策の実施を表明されて、それでその下で事業復活支援金を実施してきたわけですよね。だから、今、大臣、緊急事態宣言がないからという話をされたけれども、一年前は少なくとも、なくたってやった。 一方で、もう十月からは、また諸物価もあしたから軒並み値上げ、七十五歳以上の医療費の窓口負担は二倍に増える。 暮らしも商売も大変という中で、実態は、東京商…
第208回 衆議院 本会議 第32号
○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、岸田内閣不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 不信任の第一の理由は、ウクライナ危機に乗じて、力対力で対抗する大軍拡を進め、平和に逆行する危険な道を突き進もうとしているからであります。 岸田総理は、さきの日米首脳会談で、敵基地攻撃能力の保有検討に言及し、防衛費の大幅な増額を約束しました。力対力では平和はつくれません。それは、東アジアと世界に新たな軍事的緊張と軍事対軍事の悪循環、戦争への道にほ…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今日は、山口彰参考人、竹内純子参考人、木村真三参考人、そして大島堅一参考人、お忙しいところ、御意見ありがとうございました。 まず、木村参考人、大島参考人に伺います。 この間、原油価格の高騰やロシアのウクライナ侵略などによって、エネルギーは外国頼みということの危うさが浮き彫りになっております。自給率を高めて気候危機を打開する上でも、私は、省エネと一体に、一〇〇%国産の再エネ大普及が重要になっていると思…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 実態と、やはり被災者の、被害者の声をしっかりと受け止めるということが大事だというのは、私もそのとおりだと思います。 そこで、木村参考人に更に伺いますが、去る六月一日に島根県知事は、全国で唯一県庁所在地にある松江市の島根原発二号機について、再稼働に同意すると表明いたしました。三十キロ圏内の人口が四十五万人余りということで、全国の原発でいうと三番目に多くて、過酷事故が起きた場合の避難計画の実効性がその中で問われると思います。 木…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 更に木村参考人に伺いたいんですが、旧原子力安全委員会が定めた原子炉立地審査指針、そこでは、敷地境界での目安線量を定めておりました。ところが、東京電力福島第一原発事故を受けて、原子力規制委員会の新基準は、メルトダウンのようなシビアアクシデントが起こり得るという前提で作り直されたわけですが、目安線量を使った立地審査をやめてしまいました。 福島事故と同程度の事故が起きた場合、全ての原発で原発敷地境界での線量が立地審査指針での目安線…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 福島の問題ということだったので、木村参考人にもう一問だけ更に伺いたいんですが、今、福島では政府が旗を振って住民の帰還というのが進められておりますが、しかし、やはり除染という点ではまだ終わっていない、まともにされていないという状況で先ほどもお話があったんですが、そういう中で、戻っていいと、そして、戻れるのに戻らないのはあなたの責任ですよというかのごとく、賠償問題も含めて、被害者に責任を転嫁して、加害者を免責することがあってはな…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 大島参考人に伺います。 東京電力福島第一原発事故の廃炉、それからデブリの取り出しをめぐっても、実に莫大な費用、コストと年月がかかるという御指摘がありました。その中で、原子力規制委員会が中長期ロードマップに現実性があるかどうか評価する必要があるという御意見を表明されたので、私も全くそのとおりだと思うんです。 さらに、その点では、再稼働のために新基準に適合するには、いわゆる安全対策にも莫大な費用がかかってくる。これらは全て電気料…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 更に大島参考人に伺いますが、コスト・ベネフィットの問題なので関連してなんですけれども、今、政府は、昨日決めた骨太方針では、再エネと原発を最大限活用というふうに言っておりますが、これは果たして両立するのかということであります。 参考人は、今年三月二十八日の「論座」の中で、国際科学雑誌の研究成果を挙げられて、「原子力と再エネの普及には負の相関がある」「原子力を増やせば再エネが減ってしまう」「原発のような大規模集中型電源に最適化さ…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 では、もう一問、大島参考人に伺います。 五月二十三日のバイデン・岸田日米首脳会談の共同声明では、原子力発電を重要かつ信頼性の高い供給源と位置づけて、小型モジュール炉などの開発加速を表明いたしました。 参考人が意見陳述の最後に一言触れられたんですけれども、コスト面も含めて、こうした新型炉を開発することについてどのようにお考えか、改めて伺いたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○笠井委員 時間が来ましたので、せっかくの機会で、山口参考人、竹内参考人には伺えなかったんですが、質問を終わります。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 去る五月二十三日に行われた岸田・バイデン日米首脳会談の共同声明は原子力協力を拡大するとして、セットで公表されたファクトシート、日米競争力・強靱性(コア)パートナーシップでは、日米両国は、原子炉の運転期間の長期化及び燃料供給の安定性確保に関する協力を含めるべく、既設炉の十分な活用に関する協力の機会を追求するというふうに明記をいたしております。 そこで、まず経済産業省、資源エネ庁に伺います。ここで言って…
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○笠井委員 では、最長で六十年を超えるという意味もあるということですか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○笠井委員 では、最長で六十年を超えるというようなことで長期化というところを考えているんじゃないということですか。そこを、さっき答えを言っていない。端的に。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○笠井委員 最大六十年ということであればこれまで言ってきたところと同じなので、なぜ共同文書であえてそうやって長期化というのを言うのか。 今、松山部長からお話がありました。長期運転の実績がある米国の情報、技術的知見を共有するんだというお話がありましたけれども、では伺いますけれども、協力して情報、知見を共有して得られるという米国における原発の長期運転の動きというのはどのようになっていますか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○笠井委員 さらに、八十年まで延長認可の取得をしているというのは何基ありますか。
第208回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○笠井委員 米国では百年までの延長に向けて技術課題を議論しているということがありまして、経済産業省が第六次エネルギー基本計画に向けた原子力小委員会に提出した資料がここにありますけれども、これを見ますと、長期運転については、諸外国において、例えば米国では、運転中原子炉の半数が四十年を超える運転を行う中、さらに八十年運転の認可が行われるなど長期運転への動きが出ているということで、諸外国における長期運転の動きということでアメリカのことが紹介さ…